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タグ:研究発表

【SSH】台湾研修:英語プレゼン頑張ってます!

 今日の放課後。地学室を覗いてみると、思い思いに活動をしている科学部員に混じって、英語でのプレゼンテーションの練習に余念のないSSH台湾研修参加生たちの姿がありました。

 ALTの先生も参加してくださり、英語の発音やスライドについての様々なアドバイスをいただいたり、より分かりやすい原稿にするために、力を貸していただいたようです。プレゼンテーションにおいては、グラフの特徴をとらえて分かりやすく説明したり、聴衆とアイコンタクトをとったりと、様々なスキルや工夫が必要となります。日本語でも決して簡単ではないプレゼンテーション、英語での研究発表となると思うようにいかない部分があるのは当たり前。生徒たちも英語で伝えることの難しさを実感しながら、1つ1つ課題を乗り越えていっています。

 先週より今週、昨日より今日と、確実に発表が上達している生徒たち。研修開始まで残り1週間となりましたが、お互い助け合い、高め合いながら頑張ってくれることを期待しています。加油!

【科学部】日本古生物学会 第175回例会に参加しました

科学部化石班が薩摩川内市で行われた「日本古生物学会 第175回例会」に参加しました。

化石班はポスター発表に参加しました。

ポスター発表では、高校生の8発表と研究者による40発表を合わせた全48発表が行われました。

発表では古生物の専門家からの厳しい指摘がありました。

しかし、多くの方々から「面白い結果が出ている。」と応援の言葉もいただきました。

また、昨年卒業した先輩たちも応援に来てくれました。

先輩方からは大きく深化した研究内容に対して、褒めてもらい、さらにアドバイスをもらえました。

これらの経験を生かして、更なる深化を目指していきます。

【科学部】総文祭での研究発表(1日目)

本年度の第37回熊本県高等学校総合文化祭(県総文祭)理科部門で化石班が研究発表しました。

本年度の県総文祭理科部門は市民会館シアーズホーム夢ホールで行われました。

化石班は昨年度の生徒理研以降に加えたデータも含めて研究発表を行いました。

多くの人たちに発表することで新たな考えも生まれました。

明日も頑張ります。

校長先生にも見ていただきました。

卒業した先輩も応援に駆け付けてくれました。

【AS・AT】「発表会」まで残り1週間!

 銀天街初開催の「まちでみんなの発表会」ARP探究成果発表会まで、残された時間もあとわずか。昼休みと放課後には、ATⅠ(2年生文系・理系の選択科目「天草探究Ⅰ」)の発表班のみなさんが発表練習をしていました。

 さすがデジタル世代、作るスライドが洗練されていて見やすいです。さて、内容はどうでしょうか…!? やや緊張した様子で発表を終えるとすぐ、先生方に助言をもらい、熱心にメモをとっていた4人でした。本番にも期待しています!

【AS・AT】 台湾研修2日目② / Taiwan Study Tour - Day 2

   化粧品科学学科での実習を終えた生徒たちは、学部を移動し、劉教授と学生さんたちに大学でのコンピューターを活用した様々な研究について教えていただきました。学生さんのお話を聞かせていただいたり、実際に機器を装着してXR,VRを体験するなどしてデータ分析や活用について実践的に学ぶことができました。また、宇土高校出身で静宜大学で学んでいる先輩の話を伺う機会もありました。同じ熊本県のSSH校で学んだ先輩が、大学での研究内容に加えて研究に込める思いを話してくださったことで、大いに刺激を受け、これからの探究活動や進路実現に向けた学びにますます意欲が湧いたようです。

 お昼には餃子と魚介のお団子が入ったスープをいただき、國立中興高中に向かった生徒たち。到着すると、陳校長先生をはじめ、多くの先生方や生徒のみなさんが素敵な笑顔で大歓迎してくださいました。(テレビの取材まで入り、生徒たちは自分が芸能人になったかのような気持ちになったそうです!)研修ではまず台湾の高校生の研究発表を聞き、その後、自分たちの発表を行いました。グループに分かれての協議の時間も設けられており、研究の内容や手法についてなど、じっくり話す時間を持つことができました。台湾の高校生が自信を持って英語でプレゼンテーションをしている姿に刺激を受けたのはもちろん、スライドの見せ方やPythonを用いたデータ分析など、今後の研究につながる、大変学びの多い発表会となりました。

 発表の合間には学校の図書館や民族に関する特別展示などを見せていただく機会もありました。また、日頃の学校生活や日台それぞれ流行っているものなどについて話したりなど、短い時間ではありましたが言葉の壁を超えて友情を育むこともできたようです。研修の終了時刻となってもお互い名残惜しい様子の高校生たちでした。國立中興高中の皆様、本当にありがとうございました!

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  After lunch, the students headed to National Chung Hsing Senior High School located in Nantou City in central Taiwan. As soon as we arrived school, we were welcomed with big smiles by the Principal and many teachers and students. During the program, the students first listened to research presentations by Taiwanese students, and then gave their own presentations. There was also time for discussion in groups, and the students were able to have time to talk about the content and methods of their research. The Taiwanese students' confidence in English seemed to leave a strong impression on our students, and they learned a great deal from their English presentations, such as how to present slides effectively and how to analyze data, which will surely help them with their future research.

     In between presentations, the students had a chance to talk about things like their daily school lives or the trends among  young people in Japan and Taiwan. Through this visit, they did not only learned about research, but also nurtured friendship beyond the language barriers. At the end of the program, everyone seemed to be reluctant to say good-bye to each other. Well, we are sure we will keep in touch and continue our friendship! 

【科学部】九州生徒理科研究発表大会1日目

科学部化石班が九州生徒理科研究発表大会に参加しました。

1日目は開会式の後、研究発表と質疑応答がそれぞれ4分間行われました。

発表は4分ジャストで終了し、伝えたいことを練習通りに発表できました。

続く質疑では苦戦した質問もありましたが、全て答えることができました。

明日は再度質疑が行われます。

宿舎に戻ってからも、ディスカッションを続けて明日に備えていました。

明日も頑張りたいと思います。