湧心館高校定時制
カテゴリ:学校生活
対面式・部活動紹介
28名の新1年生と1名の専修生を迎え、4月9日に対面式が行われました。新入生の皆さんはまだまだ初々しく、緊張の面持ちで参加し、上級生はその緊張感を感じ取りながらも温かく迎え入れることができました。
在校生・新入生それぞれの代表挨拶の後、生徒会長による生徒会活動の紹介や協力要請が行われました。
対面式の後、太鼓部の迫力ある演舞、ダンス同好会の軽やかな演技、野球部・バトミントン部による実演が披露され会場は大変盛り上がりました。その後、体育部・文化部の部活動紹介がありました。
皆勤賞表彰式
令和8年4月10日(金)第2体育館にて、皆勤賞表彰が行われました。
昨年1年間、無遅刻・無欠課・無欠席で頑張った10名の生徒に皆勤賞が贈られました。
旧3学年、3ヶ年皆勤2名・2ヶ年皆勤1名・1ヶ年皆勤2名
旧2学年、2ヶ年皆勤1名 旧1学年、1ヶ年皆勤4名です。
日頃から健康管理に努めながら学業と仕事を両立させることは並大抵のことではありません。
受賞された10名の皆さん、本当におめでとうございます。
来年度、更にたくさんの生徒が表彰されることを期待しています。
令和8年度新任式
令和8年度4月、新しい先生をお迎えしました。
髙田拓校長先生、丸塚裕子審議員、白石征六郎先生(理科)、山口光先生(公民)
東山光先生(保体)、井芹一真先生(美術)、原田あさひ先生(地歴・公民)
福岡ちづる先生(栄養教諭)、森 好江先生(特別教育支援員)
以上9人の先生をお迎えして新年度が始まります。
校長先生からのお言葉で、緊張もしていますが、皆さんと会えることにワクワクした気持ちでいます。これからよろしくお願いします。とお言葉をいただきました。そして生徒会から歓迎の言葉が送られました。
令和8年度始業式
4月8日、いよいよ新年度が始まりました。
新しく着任された髙田拓(たかだ ひろし)校長先生から2つのお願いのお話がありました。
①思いやりの心を持つこと
②凡事徹底
「思いやりの心を持つ」について、自分がされたくない事は人にもしないことと、また当たり前のことを当たり前に極めてほしい、と言われました。
たとえ話の中で「泣いた赤鬼」のお話がありました。
むかし、赤鬼は村の人と仲良くなりたいとずーっと思っていました。ある時
友だちの青鬼がやってきて、赤鬼は「人間と仲良くしたいけど、みんな逃げてしまう」と悩みを相談しました。すると青鬼は「いい考えがある、僕が村で大暴れするから、君が僕をやっつけてくれ」と言い、その作戦はとても上手くいきます。それから、赤鬼は村人たちと仲良くすることができ青鬼のことはすっかり忘れていました。
ある日、赤鬼は「そういえば青鬼くんはどうしているだろう」と思い、家を訪ねるとそこには張り紙が貼ってありました。「赤鬼くんへ 僕はもう君と会わないよ、君が僕と会っていると、村の人は君を疑う。だから僕は去りたいと思う。どこまでも君の友だち。青鬼」という張り紙をみて、赤鬼は大声で泣き続けました。
このお話のなかで、人を思いやる青鬼の行動と、自分の事だけを考える赤鬼の未熟さについての例え話がありました。人や社会のために辛いことや悔しいことがあってもガンバっている人や、落ち込んでいる人を助けてあげられるような思いやりのある人になってほしい。そして、喜びと感謝の気持ちを忘れず、心豊かな人になってもらいたい。
みなさん、この1年間、有意義なものになるよう過ごしていってください。と述べられました。
後期終業式
令和8年3月24日(火)後期終業式が第一体育館で行われました。始めに表彰式が行われました。第76回熊本県高等学校生徒理科研究発表会生物部門で部会長賞2名、第19回虚子生誕記念俳句祭青少年の部で1名、校内百人一首大会で各学年団体優勝計9名、全国商業高等学校協会主催情報処理検定3級1名、同主催簿記実務検定3級1名が表彰されました。
次に水野校長より訓話がありました。生徒諸君には3つのことを心がけ、今後も頑張って欲しいという内容でした。「学び続けて欲しい」「凡事徹底を実践して欲しい」「自主、責任、創造の校訓を人生の道標にして欲しい」とお言葉がありました。
最後に転退任式がありました。この度の人事異動で次の先生たちがご退職、ご栄転になられました。水野保彦校長先生、金森 正先生(数学)、吉田美千代先生(特別支援)がご退職、名川 徹先生(主任事務長)が宇土高・中、松本美紀子先生(栄養教諭)が宇土市立鶴城中、畠田美和先生(地歴公民)が済々黌高、元村崚吾先生(保体)が熊本商高、増村優美子先生(国語)が湧心館高・全日制、大山颯太先生(公民)が福岡県立大牟田北高、杉本泰三先生(美術)が松橋西支援学校へのご栄転になられました。壇上では心温まる先生方からの励ましのお言葉や思い出を語っていただきました。ご退職・ご栄転になられる先生方におかれましては本校教育のためにご尽力いただきまして感謝申し上げます。健康に留意され、新天地でも頑張っていただきますよう祈念申し上げます。
熊本県教育広報誌「ばとん・ぱすvol.77」の発行について
生徒総会
本日、生徒総会が実施されました。
昨年度の生徒会行事・会計の報告と、本年度の生徒会行事・予算案の説明が行われました。審議事項では、美術同好会の発足が認められるなど、さらなる学校生活の活性化が期待されます!
最後に生徒会からの連絡では、今年度の生徒会活動スローガン「和衷協同」の発表、目安箱への意見をお願いし、会を無事に終えることができました。
議長を進んで引き受けてくれた4年生の生徒さん、進行を務めた生徒会のみなさん、お疲れ様でした。総会に参加した生徒のみなさんもご協力ありがとうございました。これからも楽しい学校生活を過ごせるよう、互いに意見を出し合い、よりよいものにしていきましょう。
令和6年度 救急処置法
5月8日(水)に令和6年度救急処置法研修会を実施しました。
最初にケガの応急処置法(止血・固定・ライス療法)と心肺蘇生法及びエピペンについて説明があり、その後、各学年に分かれて心肺蘇生法の実践・練習を行いました。
6月3日から部活動が始まります。もしもの時、知っているだけではなく、実行できるようにするため、今日学んだことを再度復習しておきましょう。
本校は保健室前、第一体育館前、2階の外階段の入口にAEDが設置されています。
令和6年度 新任式・始業式
新任式では、12名の先生方が新転入され、お一人ずつ紹介されました。新転入を代表して主任事務長先生から「先ほど給食をいただいたことで、定時制にいると実感し、早く慣れてみなさんと話ができれば」とご挨拶がありました。続いて生徒代表が学校生活について、「給食は元気の源になっている」ことや「先生と生徒との距離が近いこと」、「学年の壁を越えて仲が良い」ことを紹介し、「新転入の先生方にも悩みや相談事を話したり、一緒に楽しいときを作っていきたい」と挨拶しました。
始業式では、校長先生より2つのお話しがあり、1つは前年度にも話されていた「凡事徹底」(ぼんじてってい:当たり前のことを当たり前に徹底する)で、今回は、①気づく力を身につける、②達成感・成就感を積む、③微差、僅差を大切にする、というテーマのスモールゴール3つを挙げられました。2つ目は、「恕(じょ)の心(思いやりの心)を大切にする」です。人間だから失敗はするけども、同じ失敗を繰り返さないようにすること、自分がされたくないことは他人にしないこと、自分が平気でも、相手が聞いて嫌な気持ちになることもある、と話されました。そして嫌な気持ちになったときは、相手に伝えることも大事だと教えてくださいました。
また、今年度から「ゆうあい中学校」がはじまります。声掛け、挨拶をして、みなさんが「ゆうあい中学校」の生徒さんにいろんなことを教えてあげてほしいと話されました。そして健康管理(特に暑さ対策)に気をつけ、新型コロナウイルスに限らず、いつの時代も感染症対策をする大切さ、新型コロナウイルス禍の前にできていた当たり前にできることに感謝の気持ちを持つようにと、新学期に向けてわたしたちがどのような心構えでスタートするのかを示していただき、心が引き締まりました。
今年度も有意義な高校生活にしていきましょう!
令和6年度 入学式
令和6年度の入学式が挙行されました。
校長式辞では、2つのお願いとして、①「恕の心を大切にすること」、②「凡事徹底」(ぼんじてってい:当たり前のことを当たり前に徹底する)を述べられました。自分を大切にするのと同じように周りのことも考えて行動できるようになること、挨拶を自ら進んですることを生徒たちに伝えられました。
新入生代表宣誓では、「これまでとは異なり、夕方から学ぶ生活になるため不安もあるが、新たな生活への期待もある。先輩方の背中を見つつ、新しい仲間と協力し、勉強に励みながら心豊かな人間に成長していく。」と誓いました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29 1 | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4 1 |
5 1 | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11 1 |
12 1 | 13 1 | 14   | 15   | 16   | 17   | 18 1 |
19 1 | 20   | 21 1 | 22   | 23   | 24   | 25 1 |
26 1 | 27 1 | 28 1 | 29 1 | 30   | 1   | 2 1 |
令和8年度修学旅行に係る業者選定について
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 髙田 拓
運用担当者 教諭 田川 伸一