性教育講演会(全学年)

令和8年7月14日(火)3、4時間目に、 リ・スタートくまもと代表 富永 智子 様を招いて

「大切にすること・されること~デートDVへの理解を深め、互いを尊重する関係をめざそう~」

という演題で、若年層を対象に暴力であるドメスティック・バイオレンス(以下、「DV」)の予防教育を行うことでDV等発生の未然防止を図ることを目的とした講演が行われました。途中、職員によるロールプレイも行われ、和やかな雰囲気のなか、有意義な学びの時間となりました。

  

 

【以下は一部感想です】

・元々、デートDVについて少しだけ知ってはいたけど、今日の講演を聞いて思っていたよりも身近なものだったので びっくりしたし、自分もしないように、されないように気を付けようと思いました。

・身近にデートDVなんじゃないのかなと感じるものがあったからこそ、この話を聞くことができて良かったです。当事者になるとデートDVにはあまり気付かない、気付かないふりをしているんだろうなと感じることができたので、これを踏まえて関係性を考えて行きたいなと思いました。

・束縛や行動チェックなど、カップル同士なら当たり前だと思っていたことがデートDVだと知ってびっくりしました。先生たちのロールプレイもわかりやすくて、ためになりました。

・もともと聞いたことのある内容だったけど、改めて理解を深めることで自分の中でも無意識でやってしまっていることもあると思うので、もう一度自分の中で確認して改めようと思いました。意外とデートDVの種類が色々あるのもびっくりしました。

・自分を主語にして話すことで、相手への強制になりにくいとは知らなかった。 自分は言葉の使い方がまだ未熟だと感じているので、より気を付けて言葉を使えるようになりたい。