令和3年(2021年)4月1日、開校しました!
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和3年(2021年)4月1日、開校しました!
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和8年(2026年) 2月19日 「学校アルバム」を更新しました。(生徒総会)
令和8年(2026年) 2月 6日 「カフェ情報」(カフェ実習室 2月オープン日のお知らせ)を更新しました。
令和8年(2026年) 1月29日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 1月26日 「学校ブログ」を更新しました。
令和8年(2026年) 1月19日 「寄宿舎」(寄宿舎の様子)を更新しました。
令和7年(2025年)11月17日「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学志願者選抜検査に係る出願書類等の各種様式について】を掲載しました。
令和7年(2025年)10月 7日「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学志願者募集要項説明会】を掲載しました。
令和7年(2025年) 9月25日「学校説明会」【令和7年度学校説明会(1,2年生向け)】の御案内を更新しました。
令和7年(2025年) 6月30日「学校説明会」【令和7年度学校説明会(3年生向け)】の御案内を更新しました。
令和7年(2025年) 6月23日 「校長室便り」を更新しました。
令和7年(2025年) 5月16日 「入学者選抜に係る教育相談」(入学者選抜に係る教育相談の実施について)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月13日「くまなびの日」(くまなびの日について)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月13日 「学校説明会」(令和7年度学校説明会の御案内)を掲載しました。
令和7年(2025年) 5月 9日 「進路指導」(熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校 企業・福祉事業所向け学校公開のご案内)を掲載しました。
令和7年(2025年) 4月23日「生徒心得」(「令和7年度 鏡わかあゆ高等支援学校 生徒心得」)を掲載しました。
令和7年(2025年) 4月22日 「進路指導」(生徒の実習と雇用のお願い)を掲載しました。
11月13日(木)に松橋町の川田健一様の牛舎で、農業科2、3年生14人が作業体験を行いました。普段見ることができない肉牛の大きさと迫力に怖がる生徒もいましたが、のんびり寝ている姿や仔牛がお乳を飲んでいる姿を見ているうちに「可愛い」と言う生徒が増えていきました。餌やり体験では、ちゃんと食べてくれると、とても嬉しそうに喜ぶ姿も見られました。大型のトラクタにも一人ずつ乗せていただき、牛の管理以外にも機械を使って牧草を育てる仕事もあることを知ることができました。普段はなかなか見たり触れたりすることができない家畜を身近で観察したことで、牛肉や牛乳がどのように生産されているのかを学ぶことができ、肉や乳製品だけでなく、様々な食べ物への考え方が変わったと思います。今回の体験をきっかけに農業の様々な分野へ関心が広がってくれることを期待しています。
10月29日(水)の5,6時間目、専門学科1年生の第1回現場実習報告会を行いました。
報告会では、実習先や作業内容などをまとめたスライドを使い、写真や動画なども用いながら1年生が1人ずつ先輩や教師の前で発表をしました。報告会の中で、「1年生から3年生への質問」のコーナーもあり、3年生はこれまで様々な実習を経験した先輩として、実体験をもとに具体的に質問に答えたりアドバイスを伝えたりする様子が見られました。生徒同士で学び合う有意義な会となりました。専門学科1年生の皆さん、初めての現場実習大変お疲れさまでした。
10月24日(金)に「洋服の青山」の方に来ていただき、TPOに合わせたスーツの選び方や着こなし方を教えていただきました。卒業後、社会人になり、スーツを着用することもある生徒たちにとって、とても貴重な学習になりました。生徒たちは、苦戦しながらもお互いに教え合いながらネクタイを結んでいました。最後は、生徒代表の二人が少し照れながらスーツを着ていました。二人とも、とても似合っていました。今回学んだことをぜひ卒業後の生活でも活かしてほしいと思います。
令和7年10月17日(金)~10月19日(日)の3日間、愛知県で開かれた「第45回全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)兼第11回国際アビリンピック派遣選手選考会」に本校生徒2人が熊本県代表選手として出場しました。1人が2年連続で「喫茶サービス競技」に、1人は「ビルクリーニング競技」に本校から初めて出場しました。
「喫茶サービス競技」では、有名な大手企業の飲食店やホテルレストラン、特別支援学校と年齢も所属も様々な選手たちが、模擬喫茶「喫茶アビリン」で日頃培った接客技術を披露しました。本校の生徒も月に1度のカフェ運営や専門教科で学習する「接客の授業」で培った技術を全力で出し切りましたが、毎日働かれている選手の方々の「お客様ファースト」な接客に及ばす、悔しい結果となりました。しかし、周りと協力すること、お客様への気配り、言葉遣いや表情など、学ぶことが多い大会となりました。
「ビルクリーニング競技」では、清掃会社はもちろん、ビルメンテナンス関係の会社、大手企業のメンテナンス部に所属の選手が、日頃培った清掃技術で、しのぎを削りました。本校でも、熊本県教育委員会が主催している「技能検定(清掃)」への挑戦や流通・サービス科での校外清掃実習など、多様な取り組みで身に付けた清掃技術で初出場で緊張の中、全力を出し切りました。
結果は、本校では初となる全国大会での銅賞に入賞することができました。熊本県でも特別支援学校の生徒が入賞することは初めてではないかと、県選手団も大いに盛り上がりました。半分以上の選手が社会人の中、本校の生徒が入賞できたことは、保護者の方々、ご協力とご支援いただいた関係機関の皆様のお陰と、本人の実習に対する姿勢やこの大会に向けた努力の賜物だと思います。本当におめでとうございます。
大会が終わった後には、共に競い合った選手たちの交流会があり、本校の生徒も長崎県、大分県、滋賀県、茨城県の特別支援学校生徒さんたちと交流を深め、福井県のビルクリーニング競技の選手からはアドバイスをもらい、とても実りある大会となりました。
これまで、アビリンピック熊本大会から全国大会に向けて、ご協力いただきました喫茶サービス競技の里形講師をはじめ、九州綜合サービス株式会社の皆様、熊本県ビルメンテナンス協会様、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。来年も全国大会にいけるよう、また全国大会でもっと良い結果を報告できるよう頑張りますので、ご支援、ご指導の程、何卒よろしくお願いいたします。
専門学科の生徒たちは、「農業科」「工業科」「家政科」「流通・サービス科」「福祉科」と5つの専門教科で、様々な職業の専門的な知識と技術を学んでいます。多くの生徒たちが様々な種目でこの大会に出場し、「社会に通用する知識と技術を身に付けている」という自信をもって卒業できるよう、本校では、生徒たちの支援に力を入れています。
10月2日(水)5~6校時目に、専門学科3年生の後期現場実習報告会がありました。3年生は、業種ごとにグループに分かれて報告を行い、1,2年生は、興味のあるグループの報告を聞いて質問をするという形で行いました。
3年生にとって後期の現場実習は、卒業後の進路を決める重要な実習となっています。今までの実習で学んできた事を一つ一つ思い出し、集大成で臨んだ現場実習の報告は、1年生・2年生にとって、とても貴重で有意義な時間でした。10月6日(月)からは1年生が、10月20日(月)からは2年生が現場実習を予定しています。3年生から学んだ実習に取り組む姿勢を活かして頑張ってほしいと思います。