【食品系列2年次】マドレーヌの製造
7月1日(水)③④限目、食品製造の実習でマドレーヌを製造しました
マドレーヌはフランスのロレーヌ地方で生まれた焼き菓子です18世紀頃、ロレーヌ公の晩餐会で料理人の代わりに「マドレーヌ」という女性が作ったお菓子が好評を得たことから、その名前が付けられたと伝えられています
今回の実習のポイント
前回の絞りクッキー製造では、バターに空気をたっぷり含ませることでサクサク感を出しました今回のマドレーヌ製造で目指すのはしっとり、ずっしりとした食感です
溶かしバターを使うことで、バターにあえて空気を含ませず、小麦粉や卵としっかり結びつかせることで、マドレーヌ特有のしっとり、ずっしりとした食感と豊かなバターの風味が生まれます
作りかた
ボールに全卵を入れほぐしたら、砂糖を加え、湯せんにかけながらホイッパーで、ぐるぐるすり混ぜます。
ふるった薄力粉+ベーキングパウダーを二回に分けて加え、ホイッパーで混ぜます。
溶かした無塩バターを二回に分けて加え、粉っぽさがなくなりツヤが出るまでホイッパーで混ぜます。
スプーンで型に生地を入れ、平にならします。
型に紙を敷き生地を分割します。
上火180℃下火170℃で、約20分ほど焼成します。
冷却、ラッピングして完成です
みんな綺麗に焼きあがっていました
バターケーキは、焼きたてよりも翌日のほうが、バターが生地に馴染んでしっとりとした食感になり、さらに美味しくなりますよ