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運動部
12月からサーキットトレーニングに取り組みは始め、児童生徒たちの体力や筋力が向上していることを実感しています。サーキットトレーニングを始めた当初は、すぐに体力の限界を迎える生徒が多かったですが、現在では同じメニューに涼しい顔で取り組む姿が見られるようになりました。また、12月よりも回数を増やしながら、自分の限界に妥協せず、互いに支え合いながら取り組み、一人一人がこれまで以上にハードなトレーニングを頑張っています。
運動部(サーキットトレーニング)
運動部の練習では今月からサーキットトレーニングをしています。8種目のトレーニングをグループに分かれて、それぞれのペースで取り組んでいます。生徒間で励ましあいながら、体力と筋力の向上を図り、レベルアップした自分に出会ってほしいと思います。また、キャプテンの高等部2年今村夢斗さんから「来年の大会では今年以上の成績を取れるよう、トレーニングをみんなで頑張ろう」と部員に向けて挨拶がありました。
前期終業式
11日(金)に前期終業式が行われました。式の中で、9月7日(土)に行われたフロアホッケー西日本大会の表彰を行いました。副キャプテンの渡邊脩人さん(高等部3年)から「みんなで励ましあって優勝することができました。優勝できたのも、みんなの応援のおかげです。ありがとうございました。」と挨拶がありました。生徒一人一人の表情はとても誇らしく、自信に満ち溢れていました。これからもみんなで協力して頑張ってほしいと思います。
運動部(大会に向けて)③
決勝リーグ2試合目では「SON・徳島 うず潮」と対戦しました。この試合でも先制をしましたが、徐々に相手チームの勢いに押される展開でした。しかし、キャプテンを中心にチーム一丸となり、必死に守り抜きました。試合終了直前には追加点を奪い2-0で勝利を収め、ディビジョンBで優勝することができました。午前中の敗戦後、生徒同士で話し合い、午後の対戦相手の試合を見に行ったり、励まし合ったりする姿が見られました。また、1つ1つのプレーに対し「切り替えよう」「ナイスプレー」など声を掛け合い生徒同士で苦しいときも悔しいときも支えあうことができました。今大会を通してチームとしても選手一人一人の技術面、精神面においても成長が見られた大会になりました。
運動部(大会の報告)②
午後の決勝リーグ初戦では「ピコスマイル関西」(大阪)との対戦でした。午前中の敗戦から気持ちを入れ替え挑んだ一戦は先制するも同点に追いつかれ、必死に守る苦しい試合展開でした。しかし、生徒同士で「まだだ」「切り替えよう」「逆転するぞ」と声を掛け合いながら必死に守り続けました。終盤には見事に逆転することができ、2-1で勝利を収めることができました。