文部科学省の令和6年度高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)に採択されました!
本校を含む全国で採択された1,010校に対して、高校段階におけるデジタル等成長分野を支える人材育成のため、環境整備費用として経費を支援してもらえます。
これにより、本校でも、高等学校等デジタル人材育成支援事業(高等学校DX加速化推進事業)補助金として、1,000万円の補助が決定しております。
本校では、
・新実習棟への3Dプリンタ環境の整備(主に機械、建築、土木、設備工業の各科で利用)
・IoT機器の整備(情報電子科で利用)
の2本柱で、デジタル分野に対応できる機器を令和6年11月に導入完了しました!!
今後、活用の様子をこちらのホームページ上にてお知らせして参ります。
新実習棟 建築科CAD室に3D CADシステムSOLIDWORKSを備えたPCが整備されました!
機械科による3D CADシステム「SOLIDWORKS」を使った授業が年明けから行われています!!
機械科2年生では、レーザー加工機でスマホスタンドを制作するといったテーマの元、3D CADシステム「SOLIDWORKS」を用いて、生徒それぞれが好きなロゴマークやキャラクターなどをベースに、自分だけのオリジナルデザインを考案していました。手前にあるのが試作品です。この試作品は、サンドブラスト加工も併用して作成しています。
皆さん、それぞれ一生懸命に、自分の作ってみたいものを制作しています。
DXハイスクール事業で導入されたPCは、ゲーミングマシンとしても有名な、マウスコンピュータのG TUNEです。処理が遅くなりがちな3D CADシステムも、とても快適に利用できますよ。おススメです!!
高性能PCが新実習棟のCAD室に導入されました!!
DXハイスクールの予算で、新実習棟の建築科CAD室に、20台の高性能PCを整備することができました!!
3年生の課題研究で使っても、パワフルな性能で研究がはかどります!!
企業でも使われるような3D CADソフト「SOLIDWORKS」も使えるので、機械科でも利用を始めています!(写真はまた今度、ご紹介します。)
3D プリンタも2台、あります!!(他の実習室にも3Dプリンタは複数あります!)
令和7年度のDXハイスクール予算も引き続き獲得に努め、1クラス全員が使えるよう、台数を増やしていきたいと考えています!!!もっと高性能な3Dプリンタも導入を目指しています!
情報電子科にマイコンボードSchooMyが到着しました!
1月から3月にかけてSchooMyを用いた授業に取り組んでいます!
1月の後半から3月まで、2年生の「プログラミング技術」の授業で、マイコンボード「SchooMy」を用いたプログラミング学習を行っています!!
まずは、Scratchのようなブロック言語でのプログラミングから試しています。
みんな、すぐ色々な使い方ができるようになってきているようです!!
しかし、センサやLED、モータ等まだまだ部品はたくさん!!
C言語でも使えるので、今後はC言語でのプログラミングもやっていきます!!
令和2年度末から、県による生徒一人一台端末の整備が進んでいます。
本校でも1・2年生への端末貸出、授業等での利用が始まり、令和3年度秋には3年生にも整備が完了しました。
教科の学習や資格取得の学習など、様々な場面で端末の持ち帰り(家庭学習)をすることがありますので、持ち帰りや利用にあたっての注意事項として、県からの「情報モラル啓発資料」(大人用、中高生用)を以下に掲載します。
併せまして、県からの貸出端末についての取扱規程等を以下に掲載しておきます。
[熊本県教委(小川工業高校版)]【リーフレット】端末貸出しに関するお願い.pdf
【お知らせ】
本校は日本教育工学協会の実施する「学校情報化認定」制度において、「優良校」と認定されています。認定期間は「2027年3月31日まで」です。