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カテゴリ:半導体情報科

【半導体情報科】水俣第二中学校の1年生へプログラミング講習会を開催しました

10月6日(火)、本校にて水俣市立水俣第二中学校の1年生をお迎えし、プログラミング講習会を開催いたしました。

メンターは前回に続き、本校の半導体情報科1年生が担当。タブレット端末を活用し、直感的な操作から少し高度な制御まで、段階的に学べるカリキュラムに挑戦してもらいました。

 

【講習内容】

 ・プログラミングによるLED制御

 基板を振る動作に連動して、LEDで描かれたアヒルの絵柄が隣の人の基板へ移動するプログラムや、好きなイラスト(ハートや笑顔など)を光らせる演出を体験。

 ・ロボットカーの走行制御

 コントローラーを用いて、ロボットカーを前後左右へ思い通りに動かすプログラムを作成。

 ・センサーによる自動制御

 前方に障害物を検知した際、自動で安全に停止する高度なロジックを組み立て、実際に走行させました。

中学生たちは、自分たちのプログラミングによって目の前の機器やロボットが反応する面白さに終始夢中になって取り組んでいました。

また、2回目のメンターを務めた本校の生徒たちも大きな成長を見せてくれました。前回の経験を踏まえ、中学生がつまずきやすいポイントを先回りして把握し、より分かりやすい言葉で丁寧にサポートを行う姿が印象的でした。

教える側・教わる側の双方が笑顔で学び合える、非常に実りある講習会となりました。ご来校いただいた水俣第二中学校の皆さま、ありがとうございました。

【半導体情報科】高校生がメンターに!中学生向けプログラミング講習会を開催しました

本校の半導体情報科の1年生・3年生がメンターとして、中学生を対象としたプログラミング講習会を開催しました。

 ≪実施日程≫

 ・9月25日(金)

   3年生が水俣第一中学校へ赴き、中学2年生を対象に講習を実施鉛筆

 ・9月29日(火)

   1年生が本校にて水俣第二中学校の1年生をお迎えして講習を実施学校

  プログラミング講習会はタブレット端末を使用し、直感的に楽しめるプログラミングに挑戦。「ボタンを押すとハートや笑顔が表示される」といった表現から、「プログラム通りにロボットカーを走らせる」「コントローラーもプログラミングしロボットカーを走らせる」といった制御まで幅広く学びましたノート・レポート

 

 中学生たちは、自分で組んだプログラム通りに動き出す様子に終始ワクワクした様子で取り組んでいました興奮・ヤッター!

 メンターを務めた高校生たちは「自分の知識を相手に伝える」難しさに苦戦しながらも、親身になってサポート。最後は中学生も高校生も一緒になって成果を喜び合っていましたひらめき

 教える側・学ぶ側の双方が笑顔になれる、非常に有意義な時間となりましたキラキラご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

【半導体情報科】福島探究EXPOでステージ発表しました。

【半導体情報科】福島探究EXPOでステージ発表しました。

  9月12日(土)に福島県郡山市で「福島探究EXPO」が開催され、本校生徒がステージ発表および学校紹介の展示を行いました。

 このイベントは、福島県の高校生が「総合的な探究の時間」で取り組んできた内容を発表するもので、福島県では初めて開催されました。また、同じような大きな災害に見舞われ、技術や人材の交流をとおし復興してきた熊本県にオファーがあり、特徴ある学科で学んでいる水俣高校と高森高校が参加しました。

 本校の生徒は、「水銀学習について」と「半導体情報科の学びについて」の2本の発表を生徒3名がくまモンと一緒に発表しました。

 

  水銀学習パンフレット「水銀問題から学ぶ私たちの選択」発表
  


        「半導体情報科について」発表

 

 会場では福島県の高校生が、「環境について」や「文化について」、「地元の特産物について」など日頃の探究の時間の活動をステージやポスターで発表していました。

 水俣高校の展示ブースでは、水銀学習パンフレットや学校パンフレットの展示、サーキットデザイナーの体験などを行いました。福島県の生徒や先生方は、環境問題に関心が高く、水銀学習パンフレットはあっという間に無くなり、サーキットデザイナーも複数の人が体験してくれて、水俣高校にとても関心を持ってもらえました。

 

   福島探究EXPO会場「宝来屋ボンズアリーナ」 

 

        水俣高校展示ブース

 

      サーキットデザイナー体験

 

 また、福島県立須賀川創英館高校のJRC部が令和8年熊本地震への募金活動を行ってくれ、探究EXPOの会場で寄贈してくれました。熊本県の高校生の代表として、水俣高校、高森高校の生徒で受け取りました。

   福島県立須賀川創英館高等学校JRC部から募金の寄贈

 

 会場の入口には、熊本へのメッセージボードが設置されており、福島県の高校生がたくさんの温かいメッセージを書いてくれました。

     福島から熊本へのメッセージボード
 

【半導体情報科】「企業連携コーディネーター徳田様による出前授業」をしていただきました!

 9月15日(火)⑤・⑥時間目の「半導体技術Ⅰ」の授業にて、熊本県教育庁 県立高校半導体関連人材育成事業 

企業連携コーディネーターの徳田様による出前授業を実施しました。

授業の冒頭に「挨拶」と「質問すること」が大事ということを強く話され、生徒たちも頷きながらメモを取

る姿が見られました。

講義では Google マップを活用しながら、台湾にあるTSMCの本社・工場の位置を確認したり、北海道で建設が進むラ

ピダスの最新工場について解説していただいたりと、世界と日本の半導体産業の最前線について詳しくご紹介いただき

ました。

身近な視点から最新の技術動向まで深く学ぶことができ、生徒たちにとって今後の学習や進路を考える大変貴重な機会

となりました。誠にありがとうございました。

 

 

【半導体情報科】半導体情報科2年生が2回めのデータサイエンスの特別授業を受講しました。

半導体情報科2年生を対象に、データサイエンスの特別授業を実施しました。
9月10日の2限〜4限、本校の電算室にて講師の

一般社団法人 熊本県情報サービス産業協会 富松様

前回に引き続き統計学をわかりやすくご講義いただきました。

さらに、AIの概要を詳しく説明していただきました。

生徒たちは少しレベルの高いExcelを用いたデータ分析を体験し、終始意欲的に取り組んでいました。

富松様の授業は今回で終わりです、次回は、九州中央リハビリテーション学院の柿下様より

講義を頂く予定です、楽しみにしております。

 

 

【半導体情報科】半導体情報科2年生がデータサイエンス授業を受講しました。

 

半導体情報科2年生を対象に、データサイエンスの特別授業を実施しました。
9月3日の2限〜4限、本校の電算室にて講師の

一般社団法人 熊本県情報サービス産業協会 富松様

をお招きし、身近なごみ処理問題を題材に統計学をわかりやすくご講義いただきました。

生徒たちはExcelを用いた実践的なデータ分析を体験し、終始意欲的に取り組んでいました。

ご多忙の中、貴重な学びの場をご提供いただいた富松様に心より感謝申し上げます。

【半導体情報科】体験入学で回路設計に挑戦!

7/24(金)に水俣高校の体験入学が行われ、多くの中学生が見学に来てくれました。

半導体情報科では、メタバース空間で半導体回路(インバーター回路)を基板上に製作する体験、株式会社アスカインデックスからの展示および説明、FA装置の動作見学、3Dプリンタによる模型製作見学、その他の実習装置展示を行いました。

〇サーキットデザイナー(メタバース空間で回路設計体験)

 

 

 

〇株式会社アスカインデックスより半導体の製造工程がわかる展示および説明

 

 

 

〇FA装置による製造工場の自動搬送、製造、検査の工程見学

 

〇3Dプリンタで模型製作の見学(3Dプリンタで作った「しおり」をお土産として中学生に渡しました。)

 

 

〇その他実習装置

 

 

体験してくれた中学生たちには喜んでもらえたと思います。ぜひ、水俣高校へ、そして半導体情報科へ入学してくれることを願っています。

 

【半導体情報科】1年生が企業・上級学校見学に行きました!

7月14日(火)に半導体情報科1年生が企業と上級学校の見学に行きました。

午前中は、株式会社くまさんメディクスを見学をしました。こちらの会社は、半導体製造装置を製造されています。

クリーンルーム内の作業をウインドツアーで見学するスタイルで、1台数億円の半導体製造装置をくまさんと東京エレクトロンの社員が共同で組み立てていました。見学中や見学後に1年生は多くの質問をしてくれ、会社の方も感心しておられました。

 

 

午後からは、熊本県立技術短期大学校を見学しました。

県技大は、導入されている装置が年々充実しており、魅力が増してきていると感じました。特に半導体技術科はミニマルファブを3台導入されており、半導体製造プロセスの一部(フォトリソグラフィ)を学内で体験できる体制が構築されていました。とても羨ましいです。

 

 


生徒達は、企業・大学どちらにも魅力を感じているようで、今回の見学会を今後の学習活動や進路活動に生かしてくれることを願います。

【半導体情報科・電気コース】電線ケーブルを寄贈していただきました!

熊本県電気工事業組合水俣芦北支部様より、電気工事士の資格取得を目指し頑張っている生徒達へ、電線ケーブルをご寄贈していただきました。

贈呈式では、水俣芦北支部の理事である興南電気株式会社代表取締役 平松様、木村電機株式会社水俣営業所長 髙木様よりVAケーブルを7巻ご寄贈していただきました。同組合様から毎年ご寄贈いただいており、電線代が高騰している中、大変助かっております。

今年も水俣高校の電気コース及び半導体情報科の生徒が、電気工事士にチャレンジしています。

上期受検者は、第一種1名、第二種3名が筆記試験をパスし、実技試験に向け、毎日練習をしています。

実技試験は、第一種7/4(土)、第二種7/18(土)に熊本市内で行われます。受験者全員が合格できるよう、いただいたケーブルを有効に活用させていただきます。

熊本県電気工事業組合水俣芦北支部の皆様、本当にありがとうございました。

【半導体情報科・電気コース】木村電機株式会社様より電動工具を寄贈していただきました。

木村電機株式会社様が昨年創立70周年を迎えられ、記念行事の一環として県内の電気系科目を履修している高校生に充電ミニドライバーをご寄贈されました。

昨年は、電気コースおよび半導体情報科の1年生から3年生の生徒全員にご贈呈していたきましたが、今年は、なんと新1年生と半導体情報科職員全員にご寄贈していただきました。

寄贈式では、木村電機水俣営業所所長の髙木様より、生徒代表の電気コース3年の吉本君へ電動ミニドライバーを贈呈していただき、吉本君がお礼を述べました。

いただいた電動ミニドライバーは、電気工事から電子回路まで幅広く使える万能なドライバーで生徒職員一同大変感謝しております。本当にありがとうございました。

 

【半導体情報科】ロボットカーを動かそう!Micro:bitを用いた制御プログラミング実習

今回の実習は、Micro:bitと手のひらサイズのロボットカー「Tiny:bit」を使ったプログラミング実習を行いました。

パソコンの画面上でブロックを組み合わせてプログラムを作成し、ロボットの動きを制御します。前半は、LEDライトをカラフルに光らせたり、メロディを鳴らしたりしながら、前進・後退・スピンといった動きをコントロール。モーターのスピードも細かく数値で設定し、まずは基本の動きを作っていきました。 そして後半は、いよいよ「無線通信(遠隔操作)」に挑戦です。

今回の実習の大きな特徴は、単に完成したラジコンで遊ぶのではなく、ロボット本体と操縦用のハンドルの「両方」にMicro:bitを取り付け、送信側と受信側のプログラムをどちらも自分たちで作成したことです。 他のロボットを間違えて動かしてしまわないよう、プログラムの中に自分の出席番号を使った「通信グループ」を設定しました。これにより、電波が混ざることなく1対1で通信する仕組みをしっかりと作ることができました。 最初は「うまく連動しない」「思い通りに動かない」と苦戦する姿もありましたが、自分たちの手でロボットがスムーズに走り出した時には、あちこちで嬉しそうな声が上がっていました。ただ操作して遊ぶだけでなく、裏側の仕組みから自分たちで作り上げる、半導体情報科ならではの「モノづくり」の楽しさを実感できた実習となりました。

【半導体情報科】「サーキットデザイン特別講義」をしていただきました!

 6月15日(月)、半導体情報科の1年生を対象に、有明高専の石川先生をお招きし、2時間の「サーキットデザイ

ン(回路設計)特別講義」を実施しました。

入学してまだ日の浅い1年生ですが、これから専門的に学ぶ半導体や電子回路の基礎となる「サーキットデザイン」の

世界に触れる、貴重な機会となりました。

講義中、生徒たちは石川先生の面白く分かりやすいお話を真剣な表情でメモを取りながら聞き入ってました。

本校半導体情報科では、このように1年次の早期から業界の第一線で活躍されるプロの技術・知識に触れることで、将

来の目標を明確にし、日々の学習意欲を向上させる取り組みを行っています。

【建築科】【半導体情報科】技術継承デモンストレーション

 令和8年6月9日(火)に高校生ものづくりコンテストに出場する3年6組の生徒2名(木材加工部門1名、電気工事部門1名)が、技術継承デモンストレーションを行いました。

 本取り組みは、ものづくりコンテスト各部門の課題を建築科と半導体情報科の1・2年生に披露し技術の継承を目的とするものです。下級生へ技術を伝える場となっただけでなく、実演した2名にとっても、6月13日・14日に開催される本番に向けて大変良い経験となりました。

 

【半導体情報科】未知の世界へ潜入!?「アスカインデックス」でクリーンルーム体験!

6月2日(火)半導体情報科1年生が株式会社アスカインデックスを訪問し、普段は見ることのできない最先端のテク

ノロジーの世界を肌で体感してきました!

今回の目玉は、なんといっても「クリーンルーム」の入場体験で、 髪の毛一本、チリ一つ許されない究極の清浄空間

に入るため、生徒たちは初めて「クリーンスーツ」に身を包みました。お互いの姿を見て少し照れくさそうにし

ながらも、エアーシャワーをくぐり抜ける頃には、気分はすっかり最先端技術の研究員!

生徒からは「エアシャワーが凄い風が吹いていたのでちょっとびっくりした」などの意見がありました。

本校では、1年生の段階からこのように「本物」に触れ、自分の未来をワクワクしながら描けるキャリアプログラムを

多数用意しています。

 

 

【半導体情報科】半導体情報科1年にメンター教育を行いました!

6/2(火)の工業技術基礎で、小中学生プログラミングワークショップのためのメンター教育を実施しました。

内容は、「LED信号機の点滅」「ロボットカーの走行」をプログラミングするものです。

また、装置のつなぎ方、電源の入れ方、カトラリーカードの使い方なども学習しました。

小中学生に「楽しく」教えることができるメンターに成長してくれることを願っています。

1年生のメンターデビューは9月12日です!!

  

【半導体情報科】アスカインデックス様に講義していただきました

本日は、今年度初めて、アスカインデックス様に講義をしていただきました!

内容は、6月に受験する半導体技術者検定エレクトロニクス4級についてです。

 

半導体が正常に動作するためには、「品質保証」や「検査」という要素が不可欠です。

講義では、専門的な内容もありましたが、具体例を交えながら分かりやすく説明していただき、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。時折メモを取りながら、自分たちが普段学んでいる内容とのつながりを考える姿も見られました。

 

【半導体情報科】資格取得にチャレンジ!半導体技術者検定エレクトロニクス4級に挑戦します

半導体情報科では、専門的な知識や技術を身に付けるために、さまざまな資格取得にも取り組んでいます。

今回、2年生の生徒たちが挑戦するのは、半導体技術者検定エレクトロニクス4級です。

この検定では、電気や電子回路の基礎、半導体のしくみなど、ものづくりや電子機器を学ぶうえで大切な知識が問われます。スマートフォンやゲーム機、自動車など、私たちの身近な製品を支える技術にもつながる内容です。

生徒たちは、授業で学んだ内容を復習しながら、問題演習や用語の確認など、試験に向けて学習を進めています。初めて学ぶ専門用語に苦戦する場面もありますが、「合格したい!」「力をつけたい!」という気持ちで日々頑張っています。

 

目標は全員合格!一人ひとりが自信を持って試験に臨めるよう、最後まで頑張ります!

【半導体情報科】1年生が工業技術基礎の授業で計測の基礎について学びました!

 5月20日(水)2~4限目の時間に工業技術基礎がありました。

今回のテーマは、ものづくりの基本中の基本である「計測の基礎」です。

普段の生活ではあまり馴染みのない「ノギス」と「マイクロメータ」の2つの測定器の扱いに挑戦しました。

これから半導体を学ぶ上で、データの正確さは何よりも重要です。1年生のうちにこうした「正確に測定する技術」と

「丁寧な姿勢」を身につけることが、将来の大きな強みになります。みんな非常に集中して取り組んでいました。

 

【半導体情報科】半導体特別授業「半導体ってそもそも何?」(JICA宇佐川先生)

4月21日(火)5、6限目に半導体情報科1年生に対して半導体特別授業を行いました。

講師は、国際協力機構(JICA)国際協力専門員・熊本大学名誉教授の宇佐川 毅様です。

半導体を学び始める1年生に対し、「半導体ってそもそも何」という題で講義をしていただきました。

講義では、私たちの身の回りにはたくさんの半導体があり、我々の便利で快適な生活を支えてくれていることや

半導体には多くの種類があり、人間の五感と同じ働きができることなどの紹介がありました。

また、自分のタブレットに使われているCPUやメモリをネットで調べ、数年前の機種と最新機種とで

その性能の違い(半導体の進化)に驚いたり、半導体の「半」の意味について教えていただきました。

さらに、コンピュータの歴史についても教えていただき、真空管からトランジスタに変わったことで

爆発的に進化したことなどを教えていただきました。

今回の講義の最大の目的は、半導体について友達や家族に説明できるようになることで、生徒達は、説明できるよう

なるため、宇佐川先生の話をしっかり聞いていました。

宇佐川先生には12月に第2回目の特別講義もしていただきます。

半導体情報科の生徒の中から、未来の生活を変える(デザインする)ような技術者が誕生してくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【半導体情報科・電気コース】九州電力川内原子力発電所見学

3月17日(火)、半導体情報科1年生7名と電気建築システム科電気コース2年生15名の計22名が、鹿児島県薩摩川内市にある九州電力川内原子力発電所を見学しました。

はじめに、原子力発電の仕組みや発電所の役割、安全対策などについて説明をしていただきました。日本の電力供給を支える発電方法の一つとして、原子力発電がどのような仕組みで運転されているのかを学ぶことができました。

その後、施設内の見学を行い、発電設備や運転管理の仕組み、安全性を確保するためのさまざまな対策について説明を受けました。大規模な発電設備や厳重な管理体制を目の当たりにし、生徒たちはエネルギーを安定して供給するための技術や取り組みについて理解を深めていました。

今回の見学を通して、電力を安定して供給するためには高度な技術と厳格な安全管理が必要であることを実感するとともに、専門教科で学んでいる電気やエネルギーに関する知識が社会の中でどのように活用されているのかを考える良い機会となりました。

お忙しい中、見学の機会を設けていただきました九州電力川内原子力発電所の皆様に心より感謝申し上げます。