平成28年6月3日 「体験学習激励会」
高等部普通科1組では、6月6日(月)から始まる前期体験学習を前に、激励会を行いました。生徒達はそれぞれ、体験学習先と自分で設定した目標を発表し、お互いの意気込みをあらためて確認し合うことができました。また教頭先生からは、「元気の良い挨拶を心掛け、出来るだけ多くのことを学んできてください。」という激励の言葉をいただきました。
高等部普通科1組では、6月6日(月)から始まる前期体験学習を前に、激励会を行いました。生徒達はそれぞれ、体験学習先と自分で設定した目標を発表し、お互いの意気込みをあらためて確認し合うことができました。また教頭先生からは、「元気の良い挨拶を心掛け、出来るだけ多くのことを学んできてください。」という激励の言葉をいただきました。
6月1日(水)に、火災時における児童生徒の安全確保をより確実なものにするために、本校の厨房から出火したという想定で避難訓練を行いました。また、宇城広域連合南消防署から3名の消防士の方々にお越しいただき、消火器の使い方や地震時の火災を防ぐ方法などを教えていただきました。ちなみに、大きな地震があった際火災を防ぐためには、まずは身の安全を確保し、揺れがおさまったらブレーカーを切って電気を止め、LPGガスボンベの元栓を閉めることが大切であるとのことでした。
熊本地震による臨時休校が明けてから、高等部生徒会の呼びかけで「震災復興祈願メッセージカード」を作りました。できたカードを専門学科工芸科で作った写真立てに入れ、公共施設などに配布しました。6月2日には、専門学科3年生が松橋駅やバスの営業所などに届けに行きました。宇城市役所では守田市長に直接渡す機会をいただきました。3日には西日本高速道路株式会社より来校いただき、贈呈式を行いました。メッセージカードは県内の高速道路のサービスエリアに飾っていただけることになりました。渡す先々であたたかい言葉をかけていただき、また、両日ともテレビ局や新聞社の取材もあり、児童生徒たちの励みになりました。
5月21日(土)に「創立50周年松橋支援学校運動会」を行いました。宇城市松橋総合体育文化センター(ウイングまつばせ)を会場として行う予定でしたが、避難所として使用中のため、校内で運動場と体育館を使用しての開催となりました。地震による臨時休校で短い練習期間でしたが、「2016 力が合わさる時」をスローガンに、御来賓や家族のみなさんの応援を受けながら、児童生徒たちはそれぞれの競技に精一杯取り組みました。最後は全員で「50周年ダンス」を踊り、節目の運動会となりました。
「ギターパンダ」という名で全国を歌ってまわられている山川のりをさんが、本校寄宿舎生にミニライブを開いてくださいました。夕食の終わった食堂にパンダの着ぐるみで登場した「ギターパンダ」、コミカルな動きに大爆笑の中、ライブが始まりました。震災で沈んでいた気分や不安を吹き飛ばし、感動と笑いの絶えない1時間弱でした。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部