球磨工ブログ

「アフリカンミュージック」の芸術鑑賞会

11月6日(月)

日本芸術教育振興会様より、5名のミュージシャンにお越しいただき、

「アフリカンミュージックJOYコンサート」の公演を開催していただきました。

壮大なアフリカに思いを馳せながらの鑑賞でした。

アフリカの楽器演奏を体験!

1年生と、2年機械科の有志の皆さん。「やってみたい!」と積極的にステージに上がりました笑う

2年電気・建築・建設工学科の皆さんと、3年生の皆さん。

「思い切り叩いても壊れないよ」とのことで皆で頑張って大きな音を奏でています。

バラフォン(木琴の原型)を体験したY君によると、どれだけ強く叩いても一緒に叩いたプロの方のように大きな音が出せなかった、とのこと。

アフリカのフェイスペイントも体験。文様には災厄から守ってくれる、という意味もあるのだとか。

野球部はしばらく安泰。

アフリカのリズムに合わせてダンスも教えていただきました。全員で楽しくノリノリで踊りました。

先生方は息切れしました。

フィナーレです。身も心もアフリカミュージックに持っていかれた球磨工生の様子です。

今回はアフリカミュージックのダイナミックなリズムを感じることができ、自然と笑顔があふれる芸術鑑賞会となりました。

また、アフリカの文化や歴史も学ぶことができ、「身近な人へのおもいやり」が大切、との大切なメッセージもいただきました。

生徒たちの心に音楽とともに深く刻まれたことと思います。