球磨工ブログ

マイスター・ハイスクール(電気科1年)

 先週の「接地抵抗の測定」に引き続き、7月15日(水)4~6限目の工業技術基礎の時間に、電気科1年12名による「絶縁抵抗の測定」の実習を一般財団法人九州電気保安協会・人吉事業所の協力のもと実施しました。講師は、人吉事業所所長西本和幸様、大岩葵様(令和4年度卒:電気科58期生)の2名で指導をしていただきました。

 今回も本校卒業のOBが講師として来校し、産業実務家教員として『教える側』になり指導を行っていただき、さらに、授業をやって終わるのではなく、企業の方に生徒一人ひとりの評価までしていただくことになっています。

①絶縁抵抗の学習および測定方法について(座学)

②絶縁抵抗器(メガー)を使用した測定実習

③復習・まとめ

先週に続き講師の西本様 

装置を使って『感電体験』

漏電箇所の感知の仕方と過電流の仕組みの説明

 絶縁抵抗計の操作方法の説明

 いよいよ測定開始(漏電箇所見つけ出す)

配電盤を 使っての絶縁抵抗測定

 

 装置を使っての『ドキドキゲーム』

 生徒謝辞