球磨工ブログ

第1回学校評議・評価委員会

令和元年度(2019年度)熊本県立球磨工業高等学校

第1回学校評議委員会・第1回学校評価委員会

 7月11日(木)10:00~本校会議室において、「令和元年度(2019年度)熊本県立球磨工業高等学校 第1回学校評議委員会・第1回学校評価委員会」が開催されました。

 校長室において辞令交付式の後、家庭科・電気科・機械科・建築科・建設工学科・教室棟の順に学校の実習機器や授業風景を見学をしていただいた後、会議を行いました。

 会議では、西校長の挨拶の後、各部からの方針や取組等について説明がありました。その説明を受けて、活発な意見交換・質疑応答が行われました。

 

【質疑内容】

〇郡部の定員割れはこれから増えてくるわけだが、PRは「学校説明会・体験入学」だけでいいのか。もっと、小学校6年生などにPRしてみては?

〇今後変革のある大学入試についてのシステムを保護者にも周知して欲しい

〇中学3年のうちから、球磨工業高校で取れる資格や就職先を伝えるようにしてはどうか。子ども達には地域に残って学べるということを伝えて欲しい

〇運動部以外の生徒も立ち止まって気持ちのいい挨拶をしてくれてます

〇実習棟の見学をしましたが、100足以上ある靴が、きれいに並べて整理してあり、さすが球磨工業高校と感心しました

〇「運動部活動の指針」の他に、文化部の指針はありますか?

〇KYT訓練も大事ですね。ひやりとする事例を生徒にも伝えて欲しい。仕事中に事故があれば、会社だけでなく家族や他の方にも迷惑をかけてしまいます。社会に出る前に教育をお願いします

〇防災は、防災型から総合型へはやく移行できるといいですね

〇コンプライアンス検討委員会はありますか?

〇高校の新卒を募集しても希望が一致しなかった例もある。都会に高収入を期待し就職しても、仕事内容やコミュニケーションがうまくいかず、夢と現実が違って帰ってくる生徒もいます

〇若い人を県内に残しておかないと人材流出してしまうので、給料体制を変えたりするなど地元企業も努力が必要ですが、先生方も是非お力添えをお願いします

〇企業先一覧に「学園生」とありますが、システムを教えてください

〇特別支援学校の運動会ではボランティアとして、球磨工業高校生が良く頑張ってくれてました

〇中学校の卒業生が、「球磨工業高校に入学できて良かった」と言ってました

〇中学校では不登校であった生徒が、高校に入学して無欠席で頑張っている生徒がいると良く聞きます

〇不登校に関しては、中学・高校とのお互いの情報交換が大切だと思います

〇学校のPRの件に関しては、中学校の卒業生が来校して話をしてもらえればPRになると思います。今後実施する機会があれば、是非協力をお願いしたい

と、質疑や意見・感想等をいただきました。ありがとうございました。

調理実習の見学

電気科実習棟の説明

機械科見学①

機械科見学②

建築科見学①

建築科見学②

建設工学科見学

教室棟見学

会議の様子①

会議の様子②