校長室(管理職)ブログ

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「 スクールカウンセリング職員研修~命と人権を守る教育環境づくり~ 」

 4月20日(月)、スクールカウンセリング職員研修を行いました。研修講師は、開校以来ずっと、本校のスクールカウンセラーとして、子供たちを支え、私たち教職員にもお力添えをいただいております上原美智代先生です。

 研修では、言葉で表現することが苦手でもぬり絵や折り紙により自分の気持ちを表現できるカウンセリング事例や、子供の「できること・苦手なこと」を一緒に整理する大切さを学んだり、子供たちから相談を受けた際の対応について協議を行い、子供たちへの支援について理解を深めたりしました。

 

 本校の重点目標の一つに「命と人権を守る教育環境づくり」があります。

 子供たちの心身の健康を育むためには、家庭や地域、関係機関等との連携が不可欠です。

 子供たちのことで気になること、スクールカウンセラーの面談希望等がありましたら学校までお知らせください。関係者と連携しながら、子供たちを心身の健康の維持増進、すべての教育活動における自他を尊ぶ豊かな心の育成と人権教育を充実していきます。

                       文責:教頭 種子永 

鹿本商工高等学校と職員間の交流を行いました

 4月17日(金)に鹿本商工高等学校の大講義室にて、鹿本商工高等学校職員と本校高等部職員との合同研修会を実施しました。この合同研修会は、両校の職員同士の交流を深め、今後の交流活動や共同学習のあり方や内容、アイデア等を考え、互いに語り合うことを目的として行われました。昨年度初めて実施し今回で2回目になります。

今回は、両校の職員が班に分かれて「楽しみたいこと」「新たに取り組みたいこと「すぐできそうなこと」「深めたいこと」等のテーマで、ざっくばらんに意見交換を行いました。各班、自己紹介後から活発に意見交換が行われ、多くのアイデアややってみたいこと、深めたいことが共有されました。中でも「すくできそうなこと」について多くのアイデアが出されており、とても充実し今後の交流の可能性を実感した研修となりました。他にも、生徒の様子や互いの教育実践についても情報交換がなされ、お互いのことを知ることで理解が深まることも再確認しました。両校の校長からは、インクルーシブ教育の視点からも今回の研修をきっかけにさらに職員間の交流を深めていくこと、また、今回の研修で出されたアイデア等の具現化を図ることの大切さが示されました。 

 今後は、さらに職員間の交流を深めていき、「すぐできること」から取り組み始め、今年度の交流及び共同学習を充実させていきたいと思います。

令和8年度の学校生活がスタートしました!!

 4月8日、新たに11人の先生方をお迎えし、新たな学校生活がスタートしました。

 児童生徒代表による歓迎の言葉では、「早く仲良くなって一緒に授業をがんばりたい。」と、新転入の先生方を歓迎しました。

 また、4月9日には、小学部4人、中学部11人、高等部17人、計32人の新入生が入学しました。新入生のみなさん、ご入学、おめでとうございます!!

 かもと稲田支援学校は、ホームページにより、子供たちの充実した学びをはじめ、本校の取組を発信していきますのでぜひご覧ください。

 今年度もよろしくお願いいたします。

 

文責:教頭 種子永

命と人権を守る教育環境づくり ~人権教育全体研修を通して~

 1月7日(水)、人権が尊重される学習活動・人間関係・環境づくりの実践力を高めるとともに、教職員一人一人が人権教育の重要性を再認識し、日々の教育活動における人権意識を向上させるために人権教育全体研修を行いました。研修講師は、九州ルーテル学院大学の中島 徹 様です。

 研修では、世界人権宣言や熊本県人権教育・啓発基本計画から人権について共通認識を深めたうえで、人権を尊重した教育的な指導のために教職員一人一人がどう行動していくか、考え、学びました。

 本校は、重点目標の一つに「命と人権を守る教育環境づくり」を挙げています。教職員も人権についての学びを深めながら、すべての教育活動で相手を思いやる豊かな心の育成と人権教育の充実に取り組んでいきます。

  文責:教頭 種子永

中学部3年生の作品が「熊本公徳会賞」を受賞しました

 第10回県内特別支援学校文化作品展で中学部3年生の作品が「熊本公徳会賞」を受賞しました。

 作品名は「七福神とへび」です。中学部一般学級3年生4人が紙粘土を使って形を創ったり、絵の具を塗ったりと、得意なことを生かして協力して作りました。

 12月5日(金)には、一般財団法人熊本公徳会の甲斐事務局長様に来校いただき、生徒たちに表彰をしていただきました。

 本校では、児童生徒の作品を様々な場所で展示したり、作品展へ応募したりしています。本校児童生徒が一生懸命取り組んだ成果を知っていただき、児童生徒の努力や成長を感じていただける機会となるよう、今後も展示や発信を行っていきます。

  文責:教頭 種子永