部活動紹介
【ウエイトリフティング部】インターハイ報告
7月31日(金)~8月3日(月)にかけての4日間、滋賀県高島市において、令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「高松宮賜旗第73回全国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会」が開催され、本校から選手4人がエントリーしました。
出発2日前に発生した巨大地震の影響により、最終調整となる練習が思うように行えなかったことに加え、余震による睡眠不足も重なり、万全とは言えないコンディションでの出場となりました。けれども選手たちは、最後まで持てる力を振り絞り、一試技一試技を全力でプレーしました。本校勢の結果は、次のとおりです。
女子48㎏級 藤森選手(3年) 9位
男子71㎏級 宮川選手(3年) 49位
男子71㎏級 横田選手(3年) 54位
男子88㎏級 山下選手(3年) 25位
今回出場した4人はいずれも3年生であり、本大会をもって競技生活に区切りをつけ、これからは受験に専念することとなります。競技を通して培った、極度の緊張感の中でも持ち味を発揮する精神力、自ら目標を定めて努力を積み重ねる姿勢、そして困難を乗り越える底力は、必ず「受験」という新たな舞台でも大きな力となるはずです。これまで積み上げてきた経験を自信に変え、それぞれが第一志望校合格という栄冠を勝ち取ってくれることを期待しています。
これまでに寄せられた温かいご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
【ウエイトリフティング部】第5回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会 金沢大会
7月11,12日(土日)に開催された第5回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技会金沢大会に本校3年藤森さんが48kg級に出場しました。
48kg級は総エントリー47名で競います。
記録は、スナッチ53kg クリーンアンドジャーク 62kg トータル115kgで47名中12位となりました。
気温も高く、コンディションを保つのも大変な中、しっかりと記録を残しました。
本人も、「次はインターハイ。自己新記録も塗り替えられるよう頑張りたいです」とコメントしました。
セコンドを務めた2年生の嶋田さんも、きめ細かな気配りで選手を支え頑張ってくれました。
インターハイも応援よろしくお願いします!
【ウエイトリフティング部】九州総体大分大会の報告
令和8年6月13日(土)、14日(日)に大分県宇佐市において「令和8年度全九州高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会」が開催され、本校から選手6名が出場しました。
本校勢は善戦するも表彰台には届かず、チーム最高は藤森選手(女子48㎏級・3年)の総合5位でした。
しかしながら、各選手が持てる力を存分に発揮し、自己記録更新や高い成功率をマークするなど、練習の成果が見られる大会となりました。
たくさんの応援ありがとうございました。
【ウエイトリフティング部】県高校総体 2年連続3度目の団体優勝!
5月31日(日)、八代市において「令和8年度熊本県高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会」が開催され、本校は学校対抗の部で2年連続、通算3度目の優勝を果たしました。
また、個人の部では、宮川選手(男子71kg級・3年)、横田選手(同)、山下選手(男子88kg級・3年)、藤森選手(女子48kg級・3年)が8月に滋賀県高島市で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の出場権を獲得しました。
さらに、藤森選手(女子48kg級・3年)は、7月に石川県金沢市で開催される全国高等学校女子ウエイトリフティング競技選手権大会の出場権も獲得しました。
いつも温かいご声援をいただき、ありがとうございます。全国大会では一つでも上の順位を目指して励んでまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
【ウエイトリフティング部】全国高校選抜大会の報告
令和8年3月26日(木)~3月28日(土)にかけての3日間、石川県金沢市において、令和7年度第41回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会が開催されました。
本大会に本校から7年ぶりに出場した藤森選手(女子48㎏級・2年)は、表彰台入りを目指して大会に挑みました。序盤のスナッチ種目では得意種目でありながらも思うように記録を伸ばせず、その結果、総合11位に終わりました。
しかし、スナッチ種目終了後は気持ちを切り替え、クリーン&ジャーク種目では自己記録を更新する力強い試技を見せました。
大会後、藤森選手は「引退試合となる3年次のインターハイでは、表彰台入りを果たしたい」と、今後の活動への意気込みを語りました。
たくさんのご声援ありがとうございました。