学校生活/SCHOOL LIFE

2025ブログ

第2回地域探究サミットIn南阿蘇@イデアITカレッジ阿蘇参加しました

11月1日(土)に、第2回地域探究サミットIn南阿蘇が開催され、総合的な探究の時間の「阿蘇グルメランナー」が参加し、第1回に引き続き2回連続で阿蘇中央高校は参加することが出来ました。

「 阿蘇の高校生の推しグルメ 」〜 阿蘇をSNSで活性化する(食活)〜

「知る人ぞ知る店をSNS宣伝」をとおして阿蘇地域の活性化につなげる

翔陽高校や高森高校の同学年の生徒たちとの交流など、緊張もあったようですが、練習の成果は十分出せたと思います。「とことん探究賞」を頂き、生徒たちは嬉しそうにしていましたし、すこし成長を実感できたのではないでしょうか。

【発表内容】

〇すでに知られている名店を紹介するのでは集客数・観光客は一向に増えないし、刺さらない

◯地元高校生ならではの感性・視点で”阿蘇の新たな”食の魅力”をSNSで発信していくことで、観光客に魅力が伝わるのではないか

◯Aso—1グランプリ開催、フードバレー阿蘇で集客

◯本当のゴールは、阿蘇地域が活性化できたという成就感、達成感!を味わえること

今後もまだ続く、探究学習へのモチベーションにつなげてくれることを願います。

 

第35回全国産業教育フェア福島大会10.27に参加しました

文部科学省のマイスター・ハイスクール普及促進事業の成果報告会にて、八代工業高校、天草工業高校、玉名工業高校、そして阿蘇中央高校の4名で熊本県代表として発表しました。

4校揃っての練習はオンラインで2回実施しただけでしたが、4名の生徒がそれぞれで日々練習を重ね、それを感じさせない、むしろそれを上回っていく感動を届けることが出来ました。

最後の講評では「熊本県の発表は、まさに私が今聞きたかったことが詰まった発表でした」とお褒めの言葉をいただき、生徒も満足感や達成感に満ちた表情をしていたのが印象的でした。

【発表内容】

◯私たちは、マイスター・ハイスクール事業によって、専門学科の深い学びだけでははく、たくさんの輝く大人の方々との出会いがありました。その出会いの一つひとつが私たちの生き方・在り方に大きな影響や刺激があったことは間違いありません。

◯「このような成長の機会を頂いたことに感謝するとともに、私たちは、熊本の未来を照らす明るく大きな光になれるようにそれぞれが描く未来に挑んでいきます。」

発表した4校の生徒たちの自信あふれる表情は、この事業の成果そのものだと感じました。

湧穂祭 (文化祭)の一般公開のお知らせ

今年も本校の文化祭「湧穂祭」を開催します!
一般公開は11月8日(土)9:30~12:30、会場は阿蘇清峰校舎です。

今年のテーマは
「青春メモリー ~一瞬で刻む、一生の思い出~」
生徒たちは「今しかないこの瞬間を大切にして、一生心に残る文化祭を作っていきたい」という思いで、展示やバザー、模擬店などの準備を進めています。

皆様のご来場を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております。


楽しく学ぶ ドローン操作

阿蘇清峰校舎で10月23日、グリーン環境科2年生がUAV(ドローン)操作を体験しました。㈱旭技研コンサルタントの指導でUAV3機を使ったドローンレース大会を開催。生徒たちは3限目に講義を受け、4~5限目はグラウンドで練習、6限目に大会を行いました。

大会は10分間の制限時間内に「ホバリング後、機体を高度100mまで上昇させ、正門方面と小国町方面の2枚の写真を撮影する」など8つのミッションをクリアする内容でした。優勝した渡邉さんは「最初は難しかったけど、練習を続けることでうまく操作ができるようになり、とても楽しかったです。」と感想を述べてくれました。

土木を学ぶ【第2~4回】(協働授業)

10月16日に第4回目の協働授業(建設業協会青年部※熊本県・阿蘇支部の共同)が行われ、施工実習を行いました。この取組はマイスター・ハイスクール事業として実施され、専門教科で学んでいる測量・設計・施工を実践的に学ぶことが目的です。

施工実習は本校春牧農場の機械練習場の整備。47年前(昭和53年)に作られた機械練習場は老朽化も激しく、熊本地震の影響も受けて縁石が崩れている状態でした。整備後は機械練習場としての機能(S字・クランク)を残しつつ、縁石を除去して、フラット化しました。

実習は「施工」を中心に、転圧した路盤や表層の状態を数値で確認するための「試験」、出来上がった状態が「設計」と合っているかを確認する「測量」など、教科書の内容とリンクするように工夫され、大変有意義な実習となりました。

▼生徒たちの感想(抜粋)
〇建設機械の体験ができたのでとても楽しかったです。
〇普段の実習では体験することができないような経験を沢山できました。
〇4日間、座学や実習を通して学んだことを今後に活かしていきたいです。

(お世話になった建設業協会青年部の方々と記念撮影)ありがとうございました!

図書部_芸術鑑賞

 10月15日(水)、芸術鑑賞が行われました。本年度は、山都町に拠点を置き家族+αでの活動をされているミュージカル劇団を招いての公演でした。脚本、演出、そして生演奏まで全てを自ら手掛ける「出前ミュージカル」を通じて、劇団がテーマにするのは、私たちを取り巻く環境問題や生命の尊さです。劇団が創る、手作りで熱いライブ空間を生徒たちは熱心に見入っていました。

【生徒の感想】(抜粋)

 阿蘇中央高校に公演に来ていただきありがとうございます。「蜂」とは、“刺してくる虫”という印象しかなかったのですが、劇を観て蜂について知らなかった世界をたくさん知ることができました。また、舞台の演劇を観る機会はないので、実際に目の前で繰り広げられる舞台に見入っていました。迫力があり、とても面白く、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

イベント 学習支援ボランティアを行いました。

10月11日(土)

阿蘇市教育支援センター(旧中通小学校)で実施されました阿蘇市教育委員会主催の小学生英語体験学習「レッツ・トライ・イングリッシュ」において、小学生とのコミュニケーション活動を行いました。

英語で行う「阿蘇市の好きなところ」を含めた自己紹介へのアドバイスやゲームにおいてのコミュニケーションなど小学生と一緒に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

探究科:オリエンテーション合宿10/8、9

 探究科1年生は10月8、9日に1泊2日で国立阿蘇青少年交流の家に「オリエンテーション合宿」に行きました。

 オリエンテーション合宿は国立青少年教育振興機構(青少年交流の家の母体)の”地域探究プログラム”の一環です。探究科は阿蘇青少年交流の家と連携しながら探究の知識、技術を深めていきます。

 今回の合宿では主に写真撮影を中心に講義を受けながら探究について学びました。阿蘇のフォトスタジオイーストの東さんを講師に指導を受けました。それ以外にも、阿蘇ジオガイドの教育旅行作成のモニターに取り組んだり、だご汁作りに取り組んだりと様々な活動に取り組みました。各班ごとに写真を撮り、見直し、指導を受け、取り直すことを繰り返し、更に良い写真に仕上げました。仕上がった写真は発表し、更にコンテスト形式で審査を行いました。

 選ばれた優れた作品は今後、阿蘇市の”広報あそ”に掲載される予定です。ぜひ見て下さい!

 2日間の学びを通して班員と協力しながら意見を出し合い、仲が深まり、成長する様子が見られました。今回学んだこと、深めた人間関係を土台に今後も様々な学習に取り組んでほしいと思います。

◯1日目午前

開式の様子。みんな真剣に話を聞いています。やる気に満ち溢れています。

交流の家の敷地内を散策しながら写真を撮ります。

敷地にはあか牛もいて、生徒に近づいて来てくれました。 東さんに撮った写真について指導を受けます。

◯1日目午後

午後前半は教育旅行のモニターです。

”火山””草原””水”の3グループに分か

れ、取り組みました。火山グループは龍王の謎解きをして大噴火を止めろ!でした。

モニターをしながら阿蘇の大自然にもふれます。 午後後半はだご汁と高菜めし作りです。上手にできるかな? 調理のために薪割りからチャレンジです。
頑張ってみんなでだご汁作るぞ!

米を研ぎます。水加減

がレシピにわざと書かれてない!

団子を丸めています。

なかなか丸くならない。

無事に美味しくできた!

◯2日目午前

前日夜に振り返りをし、それぞれの良いところを確認します。 朝も元気に朝食。なぜか眠そうな人も。夜更かしした? 2日目は晴天に恵まれ、更に良い写真が撮れそうです。 コンテストに向けて原稿を考えています。

◯2日目午後

各班で作品を2点ずつ、題名やこだわりのポイントを踏まえながら発表を行いました。以前の発表より上手になりました。結果は広報あそで! 無事に合宿を終えました。みんな良い笑顔で溢れています。濃い2日間でした。この経験を次の学習に活かしていきましょう!

総合ビジネス科 いきなり団子販売

10月7日(火)昼休み、総合ビジネス科3年の生徒による「いきなり団子」の販売を行いました。総合実践の授業において、生徒は売店活性化の取り組みを行っています。本年度、初の販売活動になります。南阿蘇で営業されているお店から、いきなり団子・あんこ餅・しろ餅を仕入れさせていただきました。

 仕入数量を検討し、昼休み時間帯での完売を目指しました。葦で編まれたトレイを用い、商品陳列の工夫が見られました。パック詰めされた商品一つひとつに値札シールを貼っていきました。

生徒たちは積極的に販売活動を行い、昼休み開始13分で75パックの商品を売り上げました。販売を担当した生徒は、売れ行きの良さに満足の様子。地元で愛されるお店として根強い人気があることが窺えます。昼休み時間帯での完売を達成することができました。次回の販売は未定。 仕入商品および数量など、授業のなかで更に検討をしていきます。

薬物乱用防止教室

10月8日、長崎税関八代税関支署熊本空港出張所より講師の方をお迎えして、薬物乱用防止教室が行われました。心身ともに健康で安全な生活態度や習慣の形成・確立をめざすこと。生徒たちは、薬物乱用による心身への影響、依存症、疾病との関連、社会への影響などについて学習を行いました。自らが適切な行動をして、絶対に違法薬物に対して「ノー」と言える意志の強さが必要であることを学びました。

産山村「ヒゴタイ国際交流」

10月6日(月)、ヒゴタイ交流活動として、タイの中学生4名と引率の先生1名が本校を訪れました。

産山村とタイの交流は38年続いていて、阿蘇地域のさまざまな場所で日本の文化を体験し学んでいます。阿蘇中央高校では、書道、剣道の体験と農場見学をしてもらいました。

総合ビジネス科_有志_令和7年度全国地域安全運動出発式

10月11日から「全国地域安全運動」が実施されるのに伴い、阿蘇地域における全国地域安全運動出発式及び防犯意識啓発イベントが阿蘇道の駅第2駐車場で開催されました。本校からは防犯ポスターを製作した生徒3名が出席し、ポスターを阿蘇市に贈呈しました。お礼の品として熊本県警のキャラクター「ゆっぴー」のぬいぐるみを頂きました。「ゆっぴー」を手に生徒達はとても喜んでいました。贈呈したポスターは阿蘇・高森地域の各店舗に飾られるそうです。

社会福祉科 「阿蘇中学校 福祉体験学習」

9月19日(金)

阿蘇市社会福祉協議会主催の福祉体験学習を阿蘇中学校生徒93名を対象に行いました。

当日は、

〇爪切り体験 〇高齢者疑似体験 〇とろみ体験 〇妊婦・赤ちゃん抱っこ体験 〇福祉・介護ロボット体験

〇パラスポーツ(ゴールボール) 〇パラスポーツ(ボッチャ) 〇車いす体験(体育館、研修室)

をグループに分かれて体験してもらいました!

中学生はどの体験も楽しく行っており、福祉のことを少しでも知ってもらう良い機会になりました!

福祉科の生徒も一生懸命に、楽しそうに自分の担当ブースで中学生と交流していました!

 とろみ体験では、熊本県介護福祉士会の方々にブースを担当していただきました。また、みなサポのボランティアの方々にもお手伝いいただきました。

  

       

 

社会福祉科「福祉車両 体験授業」

9月24日(水)

社会福祉科1年生9名を対象にマイスターハイスクールの一環で

ウェルタウンくまもとの福祉車両体験授業を行っていただきました!

「近距離モビリティ」という車いす型のものやスクーター型の福祉車両にも試乗し、生徒たちも楽しくルートに沿いながら運転していました!

福祉車両では、トヨタ自動車のハイエースやヴォクシー、ルーミーなどの福祉車両乗車体験を行い、乗車してみたり、乗車の介助をしたりと利用者様の立場に立ち、介助を行う大切さを実習前に改めて感じることができる良い機会となりました!

10月の介護実習に向けて準備を進めています!!      

 

  

  

2年生が修学旅行に行ってきました。

9月2日~5日に阿蘇中央高校2年生が3泊4日の修学旅行に出発しました。

今年の行き先は、関西の魅力が詰まった「大阪市内」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「大阪・関西万博」「神戸青少年科学館」。楽しさと学びが融合した、充実の4日間となりました。

今回の修学旅行では、生徒たちが自ら考え、行動し、仲間と協力する姿が多く見られました。楽しさの中にも学びがあり、今後の学校生活に活かされる貴重な経験となったと思います。

イベント 運営ボランティアを行いました。

9月21日(日)

国立阿蘇青少年交流の家主催の「楽しく学ぶ防災フェスタ」の運営ボランティアに行ってきました。緊急脱出体験や浸水ドア体験など様々な体験活動型の出展ブースの補助や駐車場等での誘導をを行いました。

命を守ることの大切さや防災などについて、改めて考える契機となりました。

 

会議・研修 分野別進路説明会(歯科衛生士・歯科技工士)

9月19日(金)に、分野別進路説明会を実施しました。

今回は医療分野で、現役の歯科衛生士・歯科技工士に来ていただきお話を伺いました。歯科衛生士の一日の様子や仕事のやりがいなど話をしてくださいました。歯科技工士の仕事について歯形の石膏の実物を使いながら紹介していただきました。また、歯科衛生士・歯科技工士になるための進路や、その後の国家試験についても詳しく説明していただきました。

生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら説明を聞いていました。現役の方に現場の今を聞けた貴重な経験でした。

土木を学ぶ【第1回】(協働授業)

この取組は、マイスター・ハイスクール事業として実施され、専門教科で学んでいる測量・設計・施工を実践的に学ぶ目的で行われました。今回は、グリーン環境科/緑と水の科学科の生徒30名が参加し、グループワークを実施しました。

建設業協会青年部(熊本県・阿蘇支部の共同)のご協力により、全4回(計14時間)を計画し、本日が第1回目。

今回は施工管理の「工程管理」に焦点を当て、学習を展開しました。

▼生徒たちの感想(抜粋)

◯「講師の方々に来ていただきとても嬉しかったです」

◯「楽しく学べて、授業内容がとても分かりやすかったです」

◯「わからない専門用語を同グループの協会の方に聞くことができ、内容を理解できた」

◯「危険予知トレーニングもでき、実習で気をつけるべき点がわかった」

 

予定されている施工実習は本校農場の機械練習場(およそ30m✕60m)を整備する大規模な内容で、第2回は10月10日(金)に予定されています。

測量研修でプロの技術を学ぶ(グリーン環境科/緑と水の科学科)

9月11日、グリーン環境科2年生が科目「測量」でプロの技術者から測量技術を学びました。この協働学習はマイスターハイスクール普及促進事業の一環として行われ、阿蘇地域振興局農地整備課が主催となり、㈱スペック、㈱阿蘇測量設計、㈱福永測量設計、㈱高木測量設計、㈱旭技研コンサルタントの計5社に協力いただきました。研修ではトータルステーションと呼ばれる測量機器の操作を中心に、ドローンやVRSなど最新の測量機器も体験させていただきました。生徒1人にプロが1名以上付き添い、測量機器も一人一台のマンツーマン指導。生徒のペースに合わせた細やかな指導と生徒たちがリラックスして質問や発言ができるように優しく指導していただきました。2時間があっという間にすぎてしまうほど、生徒たちは集中していました。

事後アンケートでは、「測量研修は役に立ちましたか?」の設問に対して100%の生徒が「はい」を選択していました。参加した生徒は「学校で使うレベルやトランシットなどの測量機器とは違って、角度と距離を同時に観測できる機器を使うことができ、とても貴重な機会にりました。来月にはインターンシップがあるので、今回の研修を思い出して、頑張りたいです。」などと感想を述べてくれました。

 

学校案内パンフレットが公開中!

本校では、中学生の皆さんに向けて、阿蘇中央高等学校の魅力を伝えるリーフレットを配布しています。

さらに、より詳しく本校の特色をご紹介するために、学校案内パンフレットをホームページ上で公開しています。
パンフレットでは、普通科・探究科・総合ビジネス科・農と食の科学科・緑と水の科学科・社会福祉科の6学科それぞれの特色や、年間行事、部活動などを紹介しています。各学科の代表生徒が登場し、学びの様子や学校生活の雰囲気を写真とともに伝えてくれており、阿蘇中央高校の魅力がより身近に感じられる内容となっています。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

 

本校について」のページにも同様のものが掲載されています。