学校生活/SCHOOL LIFE

2025ブログ

玄米ペースト利用したパン製造(マイスター・ハイスクール事業)

6月23日、(株)熊本玄米研究所の神山清人様に来校していただき、「玄米ペースト」の特性について講話をいただきました。玄米の種皮や胚芽に多い栄養素を余すことなく食することを目的に開発したそうです。

7月3日、玄米ペーストを利用し製造・販売している「玄氣堂」に出向き、製パンの実地研修をしていただきました。玄米パンの混合時の温度や時間など、小麦パンとの違いを教えていただきました。その後、実際の生地を使用し、様々な成形の方法や型のアレンジ法を教えていただきました。

2年総合ビジネス科×D-HORIZONとの協働授業7.3

7月3日(木)に、今回は、総合ビジネス科2年生のデジタルサイネージを考えるをテーマに第2回のD−HORIZON連携協働授業を行いました。前回の振り返りも丁寧に行い、地味にアイディア出しや文字にすることなどに集中して取り組めていました。そして、いよいよ作業に入る際に総合ビジネス科2年の強みを①資格がたくさん取れる②インターンシップができる③協働学習が盛んと3つに整理しました。

連携授業の様子(動画)御覧ください

次回7月10日の2時間で完成を目指しますが、本当のゴールは、阿蘇のデジタルサイネージを考えるですので、実際採用してもらえるくらいのクオリティーを高めていきます。生徒も難しさの中に楽しさや面白さを感じているようです。

玄氣堂での実地研修(マイスター・ハイスクール事業)

7/3(木)、農業食品科3年(食品科学類型)が、玄米ペーストを利用し製造・販売している「玄氣堂」に出向き、製パンの実地研修をしていただきました。玄米パンの混合時の温度や時間など、小麦パンとの違いを教えていただきました。その後、実際に玄米パン生地を使用し、様々な成形の方法や形のアレンジ法を伝授していただきました。また、発酵時間を待つ間、湧穂祭で販売するオリジナルあそパンのアドバイスを仰ぎました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネス 「高校生のための企業説明会in阿蘇2025」に参加してきました。

7月3日(木)、阿蘇校舎・阿蘇清峰校舎の就職希望者の3年生が「高校生のための企業説明会in阿蘇2025」に参加しました。

ハローワーク阿蘇と阿蘇市の共催で、阿蘇郡市の企業26社が会場のホテルサンクラウン大阿蘇に集まり、高校生の求職者対象に企業説明会が行われました。

生徒は企業からいただいた求人票を片手に、企業の方の説明を聞いたり仕事の内容について質問したりといろいろな企業のブースを回っていました。他校の高校生の熱心にメモを取る姿をみて、就職への準備意識が感化された様子でした。

 

ビジネス 就職活動スタート!履歴書の書き方講座

7月2日(水)阿蘇校舎でキャリアサポーター倉田先生による履歴書の書き方講座が行われました。

応募書類の履歴書について、企業の人事部長経験のあるキャリアサポーターから、履歴書の書き方のコツを学びました。今年度より、履歴書の記入内容が変更となり、また、企業によって履歴書も「手書き」「パソコン入力」と作成方法が変わることもあり、生徒たちは真剣な眼差しでメモを取りながら、講座を受けていました。

7月1日より、企業より求人票が続々と届いています。希望の企業から内定がいただけるように、日々の授業や学校生活を通して企業から求められる力が身に付くよう頑張っています。応援よろしくお願いしますグループ

ビジネスプロジェクト活動報告6/272つのインタビュー

6月27日(金)に、国際観光科棟で2つのインタビュー取材を行いました。1つは、阿蘇高校時代の国際観光科棟にゆかりのある日本大学の宍戸学教授とzoomで繋いでインタビュー、もう1つは、阿蘇高校国際観光科の第1期生の芹川和也様に、当時の様子をインタビューしました。おふたりとも快く引き受けていただきましたことを改めて感謝申し上げます。

【日本大学の宍戸学教授とzoomインタビュー動画】

【国際観光科の第1期生の芹川和也様インタビュー動画】

ビシネスプロジェクトメンバー7名でインタビューさせていただき、たくさんの深い学びがありました。宍戸教授からは、観光教育の本質や先日行ったイベントへのお褒めの言葉、次回へのアドバイスなどをいただきました。芹川様からは、当時の学習の内容や国際観光科で行われていた実習(2ヶ月のホテル実習やディズニーランド研修)について学び、後輩へのメッセージとして、「資格の大切さ」や「今の学びを大切に」などをいただきました

【生徒の感想】

○改めて当時の学びのレベルが高かったんだと感じた。

○自分たちもこの国際観光科棟でできる観光教育を考えたい。

大人とのつながりはやはり大きな深い学びがあります。この学びをビジネスプロジェクト活動に活かし、より深い、より高い研究を進めていきます。

1年生向け「履修と習得」「増加単位」等の説明会

 今年度入学の1年生から、学科改編、単位制となり、教育課程(カリキュラム)や教務規定が変わりました。4月の入学時に学校から説明はしてありますが、1学期末にもう一度再復習のため説明会を行っていただきました。阿蘇清峰校舎でも阿蘇校舎でもそれぞれ教務主任の先生から説明があり、真剣な表情で1年生は聞き入っていました。生徒からは「自分で責任を持って学習しないといけないとわかった」との声がありました。

 学校としては、来年度からボランティアを行うことによって増加単位になるように計画しています。ボランティアで社会に繋がり、自分の学習ができることはとても魅力的な学び方だと考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期期末考査始まる

 1学期末の定期考査が24日(火)から27日(金)まで実施されています。自分の進路にもつながる大事な定期テストです。生徒達は真剣に期末試験を受けています。

 阿蘇校舎のある生徒は「とにかく、頑張ります。試験が終わると7月だから・・」と明るく決意を見せてくれました。

 試験が終わると、夏休みまで約3週間。3年生は進路方向を決定する最終局面に入ります。全校生徒、将来を見据えて頑張りましょう。

2025 マイスター・ハイスクール普及促進事業3年総合ビジネス科課題研究「学校PR講座」

6月20日(金)に、本校ワープロ室にて、イデアITカレッジの廣瀬様に、「SNS/PR講座」で、”阿蘇中央高校をどのように発信していくか”という課題を持った選択者4名に対して連携協働授業を実施していただきました。昨年1年間学んだソフトウェア活用の連携協働授業で得たスキルを活かして、本校の情報発信の担い手になるべく、SNSやPRの基礎基本について学びました。

連携授業の様子(動画)

 今後は、まずチームで総合ビジネス科の紹介動画を作ります。出来上がりましたら、学校HPにアップいたします。ご期待ください。その先は、各学科や部活動、学校全体のSNS発信にも挑戦したいと思っています。最後は、個人でそれぞれの個性を活かし学校をPRします。

【生徒の感想】

○今後の生活で活かせると思ったのは動画の撮影そして自分の意見をアウトプットすることです。これはどの職業やどの場面でも使えることなのでこれは活かせるなぁと思いました。

○ターゲットによって発信するSNS媒体を使い分けることが、SNSを仕事として使う上で大事な知識だと今日学んだ。

情報発信の担い手は、情報に対してスペシャリストであるべきだと思います。セキュリティー、モラル、リテラシーなども含めた学習も進めていきたい。

避難訓練を実施しました。

 6月19日(木)避難訓練を実施しました。午後の授業中に地震が発生し、その後火災が発生したという想定の下行われました。避難訓練後は阿蘇広域消防本部中部消防署の方から、避難訓練についての講評をいただきました。最後に生徒代表、教職員代表による消火器を用いた消火実践も行われました。生徒たちは避難から消防の方の講話、消火実践まで真剣な姿勢で臨み、今後の防災意識を高める上での良い時間となったようです。

6月の校門挨拶運動が実施されました

 6月第2週の梅雨の合間の晴れた朝、阿蘇校舎校門で風紀委員会による「明るい挨拶運動」が行われました。今月は、風紀委員だけでなく飛び入りで「私も挨拶運動します」という生徒も数名参加しました。

 生徒同士、大きな声で「おはようございます」と挨拶をし、校舎に入っていきます。清々しい雰囲気で一日がスタートできそうです。 梅雨は続きますが、笑顔で心地良く、安心・安全な登下校を、お互いに心がけましょう。

 

2025 マイスター・ハイスクール普及促進事業2年総合ビジネス科で行いました。

6月19日(木)に本校ワープロ室にて、昨年に引き続きご協力いただきますD-HORIZONとの連携協働授業を行いました。テーマは「阿蘇のデジタルサイネージ」です。デジタル社会やソフトウェアを学ぶ生徒にとって、身近に存在するものを自分でデザインして情報発信できることを目的としています。今回は、基礎基本と情報の洗い出しを行いました。当日は、阿蘇市地域おこし協力隊の長尾様も授業を参観され、「私も高校時代にこのような機会があったら良かった」とおっしゃっていました。

連携授業の様子(動画)

生徒は初めての連携授業に緊張していましたが、個人でもチームでも活発に活動でき、いい学びになったようです。

【生徒の感想】

○デザイン的思考を面接などでの話すことに活用したい

○進路の参考になったと感じました。こういう仕事もあるのかと思えたのでよかったかなと思います。

○仕事では資料や文字で伝える機会も増えると思うから、資料作成のときには前よりもわかりやすくできると思う

これからの連携協働授業では、スキルだけでなく思考力や判断力、進路選択の一助となるような内容を講師の方と考えて生きます。

 

6月7日(土)「親子でワクワクホテルのおしごと体験」動画

先日行われました、6月7日(土)「親子でワクワクホテルのおしごと体験」動画

をご覧ください。本校の教育DX支援員富田さんにご協力いただきました。

参加した子供たちも保護者も、そして本校スタッフもみんな笑顔で終えることができました。今は、7月に行われる熊本県生徒商業研究発表大会出場に向けてプロジェクト進行中です。国際観光科棟の次なるイベントはも作戦会議中ですので、しばしお待ちください。

総合ビジネス科ビジネスプロジェクト一同

花丸 坂梨さん インターハイ出場決定!(男子110m障害)

6月16日、えがお健康スタジアムで全九州高等学校体育大会第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会南九州地区予選大会の男子110mHが行われ、決勝で4位に入賞した3A坂梨さんがインターハイへの出場を決めました。トラック種目でのインターハイ出場は本校初。フィールド種目を含めたインターハイ出場は5年連続。

坂梨さんは5月の県高校総体で2位となり、南九州予選への出場権を獲得。南九州予選は雨と強風の悪条件でしたが、予選と準決勝を突破し、決勝へ。6位以内に与えられるインターハイへの切符を手に入れました。 おめでとうございます。

インターハイ陸上競技は7月25日~29日に広島県で開催。男子110mHは大会第5日目の7月29日に実施予定です。

防災避難訓練(阿蘇清峰校舎)

6月17日に阿蘇清峰校舎で防災避難訓練を実施しました。訓練は震度5弱の地震が発生し、火災が発生した想定で行いました。教職員も初期消火や消防署への通報、避難指示や人員点呼などそれぞれの役割を確認し、生徒たちも真剣に取り組むことができました。消防署からも来ていただき、消火器の使い方や講評などをお話していただきました。ありがとうございました。

 

「田んぼダムの取組」を学ぶ(1AG)

6月12日(木)、農と食の科学科・緑と水の科学科の1年生44名が「田んぼダムの取組」について学習を行いました。講師として阿蘇地域振興局・熊本県農村振興局より来校していただきました。「田んぼダム」は田んぼに雨水を貯めて洪水被害を軽減する取組です。

1G衛藤さんは「"ます"の模型を見て、通常の”ます”と田んぼダムで使用する”ます”との違いが理解できました。研究を進めていくのが楽しみです。」と感想を述べてくれました。

今後は「水循環」の授業を中心に阿蘇地域振興局と連携し、農業土木を学ぶ中で「田んぼダム」の検証を進めていく予定です。

阿蘇校舎、体力テストや身体測定を実施しました

 6月6日(金)、梅雨の合間の快晴の下、新体力テスト及び身体測定・健康診断が実施されました。

 自分の体力や運動能力を把握し不足している能力を高める意識を養い、また、自分の健康状態を把握し、健康の保持・増進を図るために実施します。

 グラウンドでは、50m走とハンドボール投げが行われました。1年生男子は「高校生になったら0.5秒早くなった。部活動のおかげです」と喜びの声。

 ある3年生女子は「来年は就職するので最後の体力テストかもしれません。でも、体力は維持したいです」と語ってくれました。

 健康・体力は人間にとって最も大事なものです。阿蘇中央高校生、体も心もまだまだ成長します。

 

  

  

6月7日(土)「親子でワクワクホテルのおしごと体験」開催しました。

6月7日(土)に「親子でワクワクホテルのおしごと体験」を開催しました。8組18名の親子に参加していただきました。フロント体験では、保護者をお客様として、子どもたちがチェックインのしごとを体験しました。「緊張したけどうまくできました(参加者)」つぎに、ドリンクサービスを行いましたが、紙コップに保護者へのメッセージを書くというサプライズもドリンクと一緒に届けました。「注文聞くのが難しかったけど楽しかった(参加者)」その後、保護者のお米700g、子どもにお菓子袋詰め放題にチャレンジしてもらいました。子どもたちの真剣さで袋いっぱいに詰まったお菓子を笑顔で抱える子どもの姿が印象的でした。

親子でワクワクホテルのおしごと体験

あその姫様のおにぎりを家族で食べていただき、会話も弾んでいました。「美味しかった(参加者)」最後に、子どもたちはシャボン玉大会を楽しみ、笑顔や歓声に満たされました。

今回のイベントを企画し、参加者の方から「こんな建物があるのも阿蘇にいても知らなかった」「いいイベントなので続けてください」子どもたちからは「楽しかった」「また参加したい」という声をいただき、嬉しかったです。チームリーダーは「達成感があるし、次もしなければという使命感もある」と次回への期待を膨らませているようです。今回は、ご参加いただき本当にありがとうございました。

総合ビジネス科ビジネスプロジェクト班

令和7年度社会福祉科保育・介護実習の出発式を行いました。

5月29日(木)、社会福祉科1年生、2年生、3年生 計36名の保育・介護実習の出発式を行いました!

3年生は6月~7月、2年生は7月と10月、1年生は10月の実習に向けて日々準備をしています。

校長先生から激励の言葉をいただき、各学年の代表生徒が実習に向けての決意表明を行いました。

3年生の実習はすでにスタートしています!頑張ってください!