学校生活/SCHOOL LIFE

2025ブログ

グリーン環境科2年環境デザイン類型 連携授業

 グリーン環境科 環境デザイン類型2年生6名を対象に、「資格が建設現場においてどのように生かされているのか」をテーマに連携授業を実施しました。講師には有限会社山内工業 代表取締役副社長 山内 純 様をお招きしました。ご自身の体験を交えながらの内容で、勉強の仕方についてもアドバイスをいただき、意欲的に質問をする生徒もいて、有意義な授業となりました。

 グリーン環境科2年生は来年度6月に「2級土木施工管理技術検定」に挑戦します。

マイナビ ツール・ド・九州 2025×Locus プログラムの成果報告

2月13日(金)、2学年の総合的な探究の時間で「阿蘇の高校生の推しグルメ~阿蘇をSNSで活性化させる~食活~」というテーマで取り組んだ阿蘇のグルメランナー(総合ビジネス科2年5名)がマイナビ ツール・ド・九州 2025×Locus プログラムの成果報告に参加しました。木村県知事やくまモンが見守るという緊張感漂う中で、先陣切って発表を行いました。地域の店舗への取材やその取材を元に、デジタルサイネージやインスタ動画を作成し、取材した店舗のインスタに投稿していただくなど、地域との関わりを深めた内容に、木村県知事からも「とてもいいですね」と激励をいただきました。また、県知事も本校インスタグラムへのフォローしていただきました(嬉)。

生徒の感想

〇緊張してミスしたところもありましたが、最後まで頑張り通すことができました。

〇この貴重な経験が、自分の成長につながると思います。

〇これからも何事にも頑張れる自信がつきました。

阿蘇中央高校は2年連続で県知事発表に選ばれました。それだけ学びが深まっているということです。さあ、次の学年へバトンは繋ぎました。3年連続を目指してほしいです。https://www.kab.co.jp/news/article/16355865 (KABオンライン)

春の風物詩の毛刈り(馬術部編)

寒さが緩む2月中旬頃から、馬の毛刈りを行います。伸びた毛のまま練習をすると汗をかき、体毛が乾かないで馬も風邪をひきます。そこで、怪我しやすい脚と鞍をのせる背中、そして、バリカンの音に敏感な顔のみを残し丸刈りにします。1頭仕上げるのに2時間程かかりますので、休日を利用して行います。うま年にちなんで飛躍の年となるよう、人馬共に練習に励みたいと思います。

 

 

令和7年度阿蘇地域公務員説明会(1学年)

2/4(水)、阿蘇地域振興局にて公務員説明会が開かれ、1学年の4学科が参加しました。今回は、消防署・警察署・熊本県庁職員・阿蘇市役所・防衛省自衛隊の5つの公務員の方が集まり、仕事内容やワークライフバランスなどを交えてそれぞれの魅力を語っていただきました。説明者の中には本校の卒業生もおられ、年齢が近いということもあり熱心に生徒も聞いていました。

 

緑と水の科学科1年 田んぼダム検証のため桝を設置しました!

 

 令和8年度、緑と水の科学科2年次から水循環の授業の中で田んぼダムの効果検証を実施予定です。田んぼダムとは、降雨を水田に貯留し、下流域の氾濫リスクを軽減させる取り組みです。

 その準備として、緑と水の科学科1年生8名が2月3日(火)3、4限目に、阿蘇地域振興局様と阿蘇建設業協会青年部様のご指導のもと、本校1号田に「機能分離型排水桝」と2号田に「通常の排水桝」を設置しました。

 生徒たちは4人ずつ2班に分かれ、建設業の方々の助言をしっかり聞きながら実習に取り組みました。

「測量」で角度を計算(緑と水の科学科1年生)

緑と水の科学科1年生が測量実習で角度を測定する実習を行いました。今回は1点の回りに複数の点がある場合に使われる「方向法」とよばれる測定方法を学びました。角度は分度器に示されているように「度」という単位で観測します。今回は微小な角度まで測定を行い、1度の3600分の1の大きさまで測定・計算を行いました。

角度を測る実習は今回で3回目。生徒たちは「先生、だいぶ早く観測できるようになりました」「できました!答え、合ってますか?」など自ら進んで取り組む様子がみられ、自分たちの成長を感じているようでした。

社会福祉科 令和7年度 「介護福祉士国家試験 激励会」

2026年1月19日(月)

1月25日(日)に行われる介護福祉士国家試験に向けて、介護福祉士国家試験激励会を開催しました。

先生方からは、これまでの努力をねぎらうとともに、本番に向けてのエールが送られ、1年生からは手浴の招待券、2年生からはメッセージ動画が送られました。

受験する社会福祉科3年介護福祉類型8名の真剣な表情で話に耳を傾ける姿から、試験に向けた強い意気込みが感じられました。

これまで積み重ねてきた学びと経験を力に変え、当日を迎えてほしいと思います。

8名の皆さんの健闘を心より願っています。

 

    

  

 

マイスター・ハイスクール事業  ~ 玄米ペースト利用したパン製造 ~

1/19(月)、玄米ペーストを利用し製造・販売している「玄氣堂」に出向き、製パンの実地研修をしていただきました。今回は、来年度の商品開発に向け、農業食品科2年(食品科学類型)が基本的なパンの成形である、「丸め・伸ばす・折り・切る」という技術を応用したパン作りを体験しました。「丸め・伸ばす」を応用したカレーパンや、「折り・切る」を応用したクロワッサンなど、多くの種類のパン製造を学びました。また、発酵時間を待つ間には、映える売り場作りとして、店舗内も見学させていただきました。

 

 

農業関連学科3年生の「課題研究発表会」を実施しました!!

農業教育の学びの集大成として、1月16日に農業食品科及びグリーン環境科3年生による「課題研究発表会」を実施しました。課題研究は、生徒自らが専攻・類型や地域社会に関する課題を設定し、実習や調査・実験を重ねながら探究する学習です。発表会では、3年生がこれまで取り組んできた研究成果を発表し、その内容を1・2年生および関係職員が聴講しました。発表を通して、3年生は研究の成果や学びを振り返るとともに、後輩たちに学習の意義や魅力を伝えました。1・2年生にとっては、今後の課題研究や専門学習への意識を高める貴重な機会となりました。本発表会を通じて、生徒同士が学びを共有し、農業への理解を一層深めています。

総合ビジネス科_「能登半島地震支援活動」義援金を寄附

令和7年度、総合ビジネス科生徒による「いきなり団子・パン・唐揚げ」の販売を合計7回にわたり阿蘇校舎売店で行いました。そこで得た利益を義援金として被災地に寄付したことを報告します。寄付先は、「石川県能登町」です。大きな額ではありませんが、思いのこもった義援金です。1人ひとりのチカラは小さくても、それらを積み重ねることで大きなチカラに変えることができます。社会の課題に関心を持ち、行動する人が増えることが、よりよい社会を作ることにつながると信じています。「がんばろう能登!!」