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【科学部】第12回宇宙エレベーターロボット競技会に出場しました!!
科学部より、宇宙エレベーターロボット大会に2年生の2名が出場しました。
宇宙エレベーターロボット競技会は、小学生から高校生を対象に宇宙エレベーターについて学び、ロボットを製作しながらものづくりやプログラミング能力、創造力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力の育成と、将来の宇宙事業エンジニアの育成に繋がる課題解決型学習(Project Based Learning)とのことです。
競技会では、できるだけ軽量なロボットを製作し、アースポート(地上駅)から地上5mに設置された宇宙ステーション(円形の箱)に、物資(ピンポン球)を運んだり、宇宙ステーションの物資をアースポートまで安全に降ろし、そのポイントやタイムを競う競技です。また、ポスターセッションでは、製作した宇宙エレベーターロボットについて各チームが発表します。
今回、天草高校科学部はグローバル中高生部門(地上から、宇宙ステーションにピンポン球を運び、再び地上に戻ってくる)に出場、入賞は逃したものの生徒自身の目標をしっかりと達成し、天草高校での最高記録の更新もすることができました。ガールズチーム賞を受賞し、これからの活動に自信をつけることができたと感じています。
【ASⅡ】急げ急げ!/ HURRY UP!
研究計画書(詳細版)と発表ポスターの提出が迫り、今日のASⅡでは、どの班も仕上げに精を出しています。データをまとめたり、実験結果を分析したりと、少しずつ研究成果が形になってきている班が多いようです。目指す方向が見えつつある中で、各班、担当者とのディスカッションにも熱が入ります。
ポスターをまとめつつ、平行して実験の準備などの研究活動を行っている班もありました。科学室では「リグニン」班が先日作製した生分解性プラスチックの性質を調べている傍らで、「耐震」班が実験に向けて寒天培地を準備しています。さらに、地学室の奥では「AI信号機」班がプログラミングで渋滞を発生させるべく、試行錯誤を重ねています。さて、締切までに無事、課題の提出はできるのでしょうか? さぁ、班員たちの智恵と勇気(?)、そしてチームワークが試されるときがきました。各班の粘りを期待しています!
With the submission of detailed research plans and presentation posters, all groups in ASII today are hard at work finishing up their work. Many of the groups are gradually putting their research results into shape by compiling data and analyzing the results of their experiments. As the direction they are heading in is becoming clear, discussions with each group and the person in charge of the project become more and more heated.
While putting together their posters, some groups were also preparing for experiments and other research activities. In the Science room, while the “Lignin” group was investigating the properties of biodegradable plastic they made, the “Earthquake Resistance” group was preparing an agar medium for their experiment. In the back of the Earth Science Room, the “AI Traffic Lights” group is working through a trial-and-error process to generate a traffic jam by programming. Will they be able to submit their project by the deadline? The time has come to test their wisdom, courage (?), and teamwork of the team members. We look forward to seeing each groups’ work!
【科学部】環境シンポジウム「アマプロ」2024 午後の部
環境シンポジウム「アマプロ」、大人が多かった午前の部とまた違った雰囲気で、午後は元気いっぱいのちびっ子達や保護者の皆様、のべ85人にご参加いただき、にぎやかな雰囲気で科学実験講座を行いました。今回の経験を活かし、来年のアマプロでは更に充実した講座を計画したいと思います。ご協力いただきました天草市の方々、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回行った体験などは以下の通りです。
・プログラミング体験:レゴで組み立てた車をプログラミングで走らせる体験。広い体育館を縦横無尽に行き来する車と目を輝かせる子どもたち。特に男の子に人気の体験でした。中には1時間以上熱中する強者小学生も!
・VR避難体験:いつ起こるか分からない自然災害に備えて、タブレットや360度カメラを使って夜間の避難訓練を疑似体験できます。自分の動きによって周囲の映像が変わる体験を大人の方にも多く体験していただきました。
・顕微鏡づくり:穴の空いたスチレンボードにガラスビーズをはめて作った単レンズ式望遠鏡で、たまねぎの薄皮やティッシュなどを観察した。物によっては200倍くらいに拡大することができます。たった5分あまりで簡単にできる顕微鏡づくりに興味津々の樣子でした。
・フォトフレームづくり体験:天草の海岸でとれたシーグラスや貝殻、流木などを使った写真立てを作ることができる体験で、小さな子から中・高校生、大人まで人気のコーナーでした。様々な趣向を凝らした個性豊かな作品ができていました。
・海洋ごみ・イルカに関する展示(天草市役所):天草市の海洋ゴミの回収状況やマイクロプラスチックを含む海洋プラスチックゴミの問題などについて、分かりやすい展示がありました。中には夏休みの自由研究に役立つ案内もあり、小学生から大人まで、多くの人がじっくり展示に見入っていました。
フォトフレームづくり体験 VR避難体験
顕微鏡づくり体験 プログラミング体験
手書きの看板
閉会式 卒業生も交えて記念写真