カテゴリ:学校生活

学びのコミュニティ・スキルアップ講座(2学年)

令和8年4月17日(金)、学びのコミュニティ・スキルアップ講座で、NPO法人教育支援ネットワークとらすとから、講師として 豊永亨輔 様 を招いて「『伝える・聴く』が楽しくなると、毎日はもっと楽になる」という演題で、コミュニケーションに関するグループワークを行っていただきました。

質問ジャンケンや私の四面鏡などの活動を通して、生徒たちは普段、関わりの少ない生徒とも積極的に話し、交友関係を広げることができました。以下は一部感想です。

 

【一部感想】

・とても楽しかった。もっと時間が欲しかった。

・自分が人にどんな事を思われているのかとても知りたかったので、印象を知れてよかった。

・普段話をしない別の組の人とも楽しく活動することができてよかった。

・人と話す中で、自分の気持ちをうまく表現することが出来たと思うのですっきりとした気持ちになりました。

    

    

対面式・部活動紹介

28名の新1年生と1名の専修生を迎え、4月9日に対面式が行われました。新入生の皆さんはまだまだ初々しく、緊張の面持ちで参加し、上級生はその緊張感を感じ取りながらも温かく迎え入れることができました。

在校生・新入生それぞれの代表挨拶の後、生徒会長による生徒会活動の紹介や協力要請が行われました。

対面式の後、太鼓部の迫力ある演舞、ダンス同好会の軽やかな演技、野球部・バトミントン部による実演が披露され会場は大変盛り上がりました。その後、体育部・文化部の部活動紹介がありました。

 

皆勤賞表彰式

令和8年4月10日(金)第2体育館にて、皆勤賞表彰が行われました。

昨年1年間、無遅刻・無欠課・無欠席で頑張った10名の生徒に皆勤賞が贈られました。

旧3学年、3ヶ年皆勤2名・2ヶ年皆勤1名・1ヶ年皆勤2名

旧2学年、2ヶ年皆勤1名 旧1学年、1ヶ年皆勤4名です。

日頃から健康管理に努めながら学業と仕事を両立させることは並大抵のことではありません。

受賞された10名の皆さん、本当におめでとうございます。

来年度、更にたくさんの生徒が表彰されることを期待しています。

   

 

令和8年度新任式

令和8年度4月、新しい先生をお迎えしました。

髙田拓校長先生、丸塚裕子審議員、白石征六郎先生(理科)、山口光先生(公民)

東山光先生(保体)、井芹一真先生(美術)、原田あさひ先生(地歴・公民)

福岡ちづる先生(栄養教諭)、森 好江先生(特別教育支援員)

以上9人の先生をお迎えして新年度が始まります。

校長先生からのお言葉で、緊張もしていますが、皆さんと会えることにワクワクした気持ちでいます。これからよろしくお願いします。とお言葉をいただきました。そして生徒会から歓迎の言葉が送られました。

 

令和8年度始業式

4月8日、いよいよ新年度が始まりました。

新しく着任された髙田拓(たかだ ひろし)校長先生から2つのお願いのお話がありました。

①思いやりの心を持つこと

②凡事徹底

「思いやりの心を持つ」について、自分がされたくない事は人にもしないことと、また当たり前のことを当たり前に極めてほしい、と言われました。

たとえ話の中で「泣いた赤鬼」のお話がありました。

むかし、赤鬼は村の人と仲良くなりたいとずーっと思っていました。ある時

友だちの青鬼がやってきて、赤鬼は「人間と仲良くしたいけど、みんな逃げてしまう」と悩みを相談しました。すると青鬼は「いい考えがある、僕が村で大暴れするから、君が僕をやっつけてくれ」と言い、その作戦はとても上手くいきます。それから、赤鬼は村人たちと仲良くすることができ青鬼のことはすっかり忘れていました。

ある日、赤鬼は「そういえば青鬼くんはどうしているだろう」と思い、家を訪ねるとそこには張り紙が貼ってありました。「赤鬼くんへ 僕はもう君と会わないよ、君が僕と会っていると、村の人は君を疑う。だから僕は去りたいと思う。どこまでも君の友だち。青鬼」という張り紙をみて、赤鬼は大声で泣き続けました。

このお話のなかで、人を思いやる青鬼の行動と、自分の事だけを考える赤鬼の未熟さについての例え話がありました。人や社会のために辛いことや悔しいことがあってもガンバっている人や、落ち込んでいる人を助けてあげられるような思いやりのある人になってほしい。そして、喜びと感謝の気持ちを忘れず、心豊かな人になってもらいたい。

みなさん、この1年間、有意義なものになるよう過ごしていってください。と述べられました。