定時制総合学科blog

【定時制】校外体験学習

 

 平成30年9月28日(金)学校を離れて「校外体験学習」に行ってきました。

「学校外における体験学習の場を設定し、生徒、職員の親睦と交流を深めることを目的」として、毎年実施されています。今年は南阿蘇を中心に回りました。
 当日は、天候にも恵まれ、最初に到着したのは「一心行公園パークゴルフ場」。「パークゴルフ」は、ミニゴルフの一種で、1983年、公園で幅広い年代の人ができるスポーツとして考案されたもので、ルールは、ほぼゴルフと同じです。生徒職員共に初体験の人が多かったにもかかわらず、やっているうちに慣れてきて、カップインがある度に歓声が上がり、パークゴルフの面白さを堪能することができました。 

   

    
  昼食は「あそ望の里くぎの」で、雄大な南阿蘇の景色を眺めながら、お弁当に舌鼓をうちました。素晴らしい景色は、最大の調味料ではなかったでしょうか。

   

 そして、最後に訪れたのが、世界的にも珍しい健康テーマパーク「阿蘇ファームランド」です。「健康」を第一のコンセプトとしてリニューアルされていて、様々な工夫がなされていました。ここでは自由行動なので、生徒たちは、おのおの「ふれあい動物王国」で動物たちと触れあったり、スイーツを食べたり、「総合物産館」で買い物をしたり、午後のひとときを思い思いに過ごしました。雄大な阿蘇の大自然を間近に接し、普段とは違う秋の一日を満喫することができたと思います。

 

【定時制】「公開授業」「オープンキャンパス」のご案内

 熊本県立八代工業高等学校 定時制 総合学科
『公開授業』平成30年11月1日(木)
『オープンキャンパス』平成31年1月16日(水)のご案内

平成30年度定時制 公開授業・オープンキャンパス.pdf←PDFファイル 
お問い合わせ TEL 0965-33-2663
熊本県立八代工業高等学校 定時制教頭まで

【定時制】生徒会交流会


 

 平成30726日(木)「平成30年度熊本県高等学校定時制・通信制生徒会交流会」が湧心館高校(主管「湧心館高校通信制」)において開催されました。
 本校からは生徒会会長の山田君、副会長の作馬君、体育部長の石橋さんの3人が参加しました。

 この行事は「県下定時制・通信制高校の生徒会役員が、日頃の活動や悩みなどの情報交換をする中で、親睦を深め、さらに活発な生徒会活動につなげる。また、10月開催の熊本県高等学校定時制・通信制文化大会に向けて、運営や準備を確認して、生徒会役員スタッフとしての意識向上をはかる」という目的で、毎年、夏休み中に開催されています。

  
 
 まず、湧心館高校の生徒代表挨拶で開会したあと、各高校の生徒はそれぞれ分かれて「サイコロトーキング」を行いました。
 最初は初対面で緊張もありましたが、次第にどこのグループからも笑い声が聞こえてきて、打ち解けていく様子が感じられました。

   
 
 
次に、各高校より学校や生徒会活動の紹介がありました。
 本校からは、山田君が「学校の歴史」「総合学科の紹介」動画による「年間の学校行事」などの学校紹介をしました。
 他の高校も、生徒会が中心となって楽しい学校生活を作り上げている様子が伝わってくる発表でした。

 山田君と作馬君が学校紹介をし、作馬君が「じゃんけん大会」を勝ち上がり、勝利者コメントをしています。

  
 最後に、10月の定通文化大会の生徒スタッフの調整の後、全体で集合写真を撮影し、閉会となりました。

 
 
 普段は、高校単位で活動する生徒会ですが、この「生徒会交流会」は、他校と交流できる貴重な体験になっています。


【定時制】全国大会出場(卓球部)

 
 

 平成30年8月7日(火)~9日(木)の日程で、卓球部の朝田君(2年次生)が東京都世田谷区にある「駒沢オリンピック公園総合運動場体育館」で開催される全国高等学校定時制通信制卓球大会」に出場します。
 全国大会の出場権を獲得してから、黙々と強化練習に励んできました。
   今回、たくさんの人々の応援を背に、まずは初戦突破を皮切りに、ベスト16を目指します。

   
        


   応援よろしくお願いいたします
 

【定時制】1学期終業式


   平成30年7月20日(金)「1学期終業式」が行われました。

 まず、最初にクラスマッチの表彰式があり、次に全国大会の「選手推戴式」がありました。
 

  

 「選手推戴式」では、各部活動から全国大会への抱負、決意表明が述べられました。
 それを受けて、末廣校長から「全国大会では『八代工業高校定時制の魂、ここにあり』の姿を見せて、精神的に更に一回りも二回りも大きくなって帰ってきてほしい」という激励の言葉がありました。
 ぜひ、それぞれが練習してきた成果を十二分に発揮してほしいと思います。

   
               
 
 次に、校長講話がありました。
    
 校長講話では、まず「30代半ばのエンジニアが、かつての小学校時代の宇宙飛行士になりたいという夢を思い出し、担任の先生の『夢を追うのに年齢は関係ない』という言葉に後押しされて、夢に挑戦するという実話を引用されました。そして、「夏休みに、普段できない多くのことに挑戦してほしい」と生徒に呼び掛けられました。 
 その後、教務・生徒指導・進路指導・保健の各分掌部から夏休みに向けての心構えや注意点の話がありました。
 全国大会に行く生徒は、全国大会の高いレベルに刺激を受け、貴重な体験をし、その他の生徒も、この夏休みに貪欲にいろいろなものに挑戦してほしいと思います。
 そして、2学期の始業式に元気な姿で会えるように、充実した夏休みを送ってほしいと思います。