定時制総合学科blog

SST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施しました (定時制)

 

  令和元年5月8日(水)4限目のLHRの時間に、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を体育館において実施しました。

 今回は「二者択一」という演習(エクササイズ)を行いました。

    

  まず、ウォーミングアップとして、「Aいぬ Bねこ のどちらを選びますか?」という質問を皮切りに、「Aお肉 Bお魚のどちらが好きか?」という質問が提示されました。

 

  その後、それぞれ6つのグループに分かれ、グループ内の交流を深めるために「キャッチ」というゲームを行いました。

 

     

   そして、いよいよ本番の「二者択一」という演習(エクササイズ)です。「A都会とB田舎は、どちらが好きか?」

「今度生まれてくる時は、A男B女のどっち?」と、興味深い質問が並びます。

自分がなぜその答えを選択するに至ったのか、その理由を文章にまとめ、グループの中で、自分の考えを述べていきました。

  他者の意見や考えを聞き、自分の意見を明確に述べるためには、「対話力」や「伝える力」、

 いわゆる「コミュニケーションスキル」が大事なのです。

  生徒たちはみんな、一生懸命課題に取り組む姿が見られました。

 

交通用具安全点検 (定時制)

 平成31年4月25日(木)4限目に、交通安全意識を高め、交通事故の防止を図るために

  「平成31年度第1回交通用具安全点検」を実施しました。

    交通用具は、自転車の他に、バイクや自動車も対象です。

 整備不良は、交通事故につながりかねないことから、自転車はライト・ブレーキ・ベル・2重ロック等、

 自動車や原付及び二輪車は、ライト・ミラー・ウインカー・ブレーキランプ・タイヤなどを点検しました。

  始めに「全体会」が行われました。

 その後、自分が使用する交通用具に分かれて、点検がありました。

 

  日頃から交通用具の整備はもちろんですが、「交通事故は、いつ、どこで、どのようにして起こるか分からない」ことを

 常に念頭に入れ、行動してほしいと思います。

  

 

「スクールサイン」講習会 (定時制)

 

  平成31年4月25日(木)4限目に「スクールサイン」の講習会が行われました。

これは「Kids’ Sign(キッズサイン)」をリニューアルした新サイトです。

「最近、元気がない人がいる、仲間はずれになっている人がいる、心配な書き込みを見つけた」など、

  その状況を学校に知らせることができます。

 

 

   登録方法や使い方の説明があり、みんなは真剣に聞いていました。

 

「歓迎遠足」(定時制)

 平成31年4月12日(金)、素晴らしい晴天に恵まれ、新入生歓迎遠足が実施されました。今年の行き先は、「熊本市動植物園」です。

 

  当日はいつもと違う早い時間の登校に、みんなは目をこすりながらバスに乗り込み、目的地に向かいました。動植物園に到着後、生徒会主催による「レクリエーション」がありました。

 まず、ここで、生徒会長の作馬君から今年度のスローガンの発表がありました。今年度のスローガンは「進化」です。

 作馬君は、「今年は年号も『令和』に変わる変革の年であり、ステップアップを目標に『進化』をスローガンにした。これは校長先生がおっしゃった『Next One』にも通ずると思う。今年の生徒会は、更に一つ上を目指し、進化を遂げていきたい」と、スローガンの趣旨を述べました。

 その後、昨年大好評だった「お絵かき伝言ゲーム」をしました。

 なかなか、人の絵を見て、何の絵であるのかを想像するのは難しいようです。

 次に、「人間知恵の輪」をしました。声を掛け合いながら、つながれた手の輪を解いていくレクリエーションです。

「チームワーク」がとにかく大事なのですが、どこのチームも悪戦苦闘です。

 

 大いに盛り上がった後、みんなで昼食を取りました。おいしくいただきました。

    

  午後からは自由行動です。全面開園とともにリニューアルされた、ガラスの展示面の猛獣舎は、以前より動物が身近に観察できるようになりました。

 

 

  ホッキョクグマの「マルル」は元気いっぱい、アフリカゾウの「マリー」と「エリ」は食事中で、鼻を使って葉っぱを上手に食べていました。百獣のライオンの「サン(オス)」と「クリア(メス)」は、さすがに威風堂々とした迫力でした。

 生徒たちは、ライオンやアムールトラ「チャチャ(メス)」の迫力ある姿に歓声を上げたり、愛らしい動物たちの姿に癒やされたりして、春のひとときを楽しむことができたようです。

  天候にも恵まれ、新入生と在校生との交流が深まった歓迎遠足となりました。

 

「対面式」(定時制)

  平成31年4月9日(火)在校生と新入生との「対面式」が行われました。

 

 式の冒頭、生徒会長の作馬君が1年間の主な行事について説明し、「本校定時制には、たくさんの行事があります。

皆さんと一緒に盛り上げ笑顔があふれる学校にしていきましょう。わからないことがあれば気軽に声を掛けてください。」と、

挨拶をしました。

  

  

  その後、生徒会役員、在校生、新入生、職員と順に自己紹介をしていきました。

 緊張の中にも和やかな雰囲気の中、交流を持つことができました。

 

第53回 熊本県立八代工業高等学校入学式(定時制課程)

 

  平成31年4月8日(月)、暖かな春の宵の午後7時より、本校体育館にて「平成31年度第53回熊本県立八代工業高等学校入学式(定時制課程)」が多数の御臨席を賜り、厳粛な中にも盛大に挙行されました。モーツァルトの「クラリネット協奏曲イ長調K.622」の美しい調べにのって、緊張な面持ちの新入生10人が体育館に入場しました。

 

    

 江藤義英校長は「皆さんには3つのことを胸に刻んでほしい。

一つ目は『夢実現に向けてチャレンジし続けること』

二つ目は『挨拶、コミュニケーションを大切にすること』、

そして三つ目は今年の教育目標のキーワード、『Next One~更によりよいものをめざし努力すること』以上のことを胸に刻み、

みんなで励ましあいながら、いろんなことに励んでほしい」と激励。

 多くの励ましに応えて、新入生代表の鷲山さんが「学業と仕事の両立は厳しいが、初心を忘れず、互いに励まし合い、自分の夢や目標の実現のために、一生懸命頑張っていきたい」と宣誓しました。

 

 新入生の皆さん、この学校に入学した縁を大切に、これからたくさん学び、たくさんの思い出を作ってください。

 

 

平成30年度3学期クラスマッチ(定時制)

 平成31年3月20日(水)に、体育館において「平成30年度3学期クラスマッチ」が行われました。

 これが、今学期最後の生徒会主催の行事になります。このクラスマッチを成功させるために、新生徒会が中心になり、事前準備や当日の運営に当たりました。競技種目は「バドミントン競技」です。

 

  

 学年を超えて、赤・黄・青の3団に分かれ、ダブルス9チームで争いました。熱戦が繰り広げられ、普段の教室では見られない活発な姿が見られ、学年を超えた親睦を深めることができたと思います。

 

 団体の部、優勝は赤団、準優勝は青団、3位は黄団、個人の部最優秀ペアは、菅沼(1年)・堀(1年)組という結果になりました。

  今年度をよい形で締めることができたと思います。

平成30年度 「第49回 卒業証書授与式」(定時制)

 

 平成31年3月1日(金)午後4時から、本校体育館にて「平成30年度第49回卒業証書授与式」が行われ、

8人が慣れ親しんだ学び舎を後に旅立ちました。

 

  明るいバッハの「カンタータ第140番」で入場した卒業生は、一人ひとりの呼名にそれぞれが凛として応え、末廣克郎校長から卒業証書が授与されました。

 

   末廣校長は式辞で「卒業後は失敗を恐れず、何事にも挑戦し続け、多くのことを学んでほしい。主体的に学ぶことが、自分のためだけでなく、人々のために役立つ力になる。目標を持ち何事にも挑戦してほしい。皆さんが自ら未来を切り開き、更なる飛躍を遂げていくことを期待している」と、卒業生への励ましの言葉を述べられました。

 在校生代表の作馬君の「送辞」、卒業生総代の竹下さんの「答辞」のどちらも熱い思いの伝わる素晴らしいもので、会場は感動に包まれました。

 

         

「送辞」を読む在校生代表の作馬君    「答辞」を読む卒業生総代の竹下さん

 

在校生も先輩方の晴れ舞台を支え、心に残る、素晴らしい式典となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年度「熊本県明るい選挙啓発作品コンクール」入賞展示会

 

 

  平成30年度「熊本県明るい選挙啓発作品コンクール」の入賞作品展示会が、平成31年2月1日(金)から2月14日(木) の期間、「イオンモール宇城」で開催されました。

 

  本校定時制3年竹下さんが「ポスターの部」で入選することができました。

       竹下さんのコメント

  「夏休みに描いた作品で、締め切りに間に合うかどうか、はらはらどきどきしたことを覚えています。

   今回、入選することができて、とてもうれしいです。他の入選者の方の作品を見て、表現方法や色使いなど

   学ぶことが多く、もっと勉強していきたいと思います。」

    

  

 

   竹下さんの入賞作品

 

平成30年度「八代市人権作品」表彰式

 

 平成31年2月9日(土)、平成30年度「八代市人権作品」の表彰式が「ゆめタウン八代」で行われました。

 これは、人権について、作品を通して市民に考えてもらおうと、八代市人権問題啓発推進協議会が毎年行っているものです。

 今年度は各部門合計約4100点の応募があったそうです。

 本校定時制2年の近藤君が「作文の部」において、「優秀賞」を受賞することができました。

   

      田中浩二副市長から表彰される近藤君

 

また、「書道の部」においても3年の竹下さんと2年の窪田さんも「佳作」を受賞することができました。

     

 

 

 

百人一首大会

 

平成31年2月7日(木)4限目に、大会議室で「校内百人一首大会」を開催しました。

生徒と教職員が参加し、熱戦を繰り広げました。ルールは、1チーム3人に分かれて、取った札が多い方が勝ちになります。

 

 

 

 

 

 

 一首一首詠みあげられるごとに、身を乗り出して、札を取っては歓声をあげていました。

特に、競技かるたを描いた漫画・映画「ちはやふる」の影響で、「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」の上の句が詠まれた時には、大争奪戦でした。

 

 

 

 

 

 

 優勝は、チームE (岡下・近藤・脇田)、準優勝は、チームB(菅沼・堀雄樹・江上先生)、3位はチームI(窪田・竹下・藤田先生)という結果でした。

 

生徒会立会演説会(定時制)

 

 平成31年1月17日(木)4限目に、新生徒会役員改選にともない、立会演説会と投票が行われました。

    

     作馬君          山田君

 生徒会長は作馬君(4年:応援者石橋さん)、副会長は山田君(2年:応援者宮原君)が立候補し、立候補した経緯や学校に対する熱い思いを訴えました。

   

 

 

 

      

     本番さながらの投票をしています。

 今回は信任投票であり、開票の結果、両者とも信任を得ることができ、見事当選となりました。

 新生徒会執行部を全生徒でバックアップし、よりよい学校にしていきましょう。

 

【定時制】クラス対抗体育祭


  

   クラス対抗体育祭  優勝(緑団)    準優勝(黄団)

                                (2年生)              (1年生)
   

  平成30年12月21日(木)に、本校体育館でクラス対抗体育祭を実施しました。
  本年度は、昨年とは違い、暖かな中での体育祭になりました。

  開会式で、末廣校長は「今日は、2学期最後の学校行事です。競技や応援を行う中で親睦を深め、
 自分のできる範囲で、体育祭に積極的に参加し、楽しんでほしい」と激励の言葉を生徒達に投げ掛け
 られました。

  

   
  
                               
  
   今回は、安全性を高め、みんなが性別に関係なく楽しめるように、従来の「ドッジボール」
  の種目をフライングディスクを用いる「ドッヂビー」に変更しました。
   肌寒さを感じる体育館も、種目ごとに白熱し、体育館内に大きな歓声が響き渡りました。
   クラスの団結力と学年を超えた親睦を深めることができ、2学期をよい形で閉めることができた
 のではないかと思います。

     
   生徒に負けないように、先生も頑張って走ってます。
  
  優勝は、昨年準優勝で涙を呑み、今回、圧倒的な数の力で他団を圧倒した緑団(2年生)、

  2位は初参加ながら、フレッシュな感性とチームワークのよさが光っていた黄団(1年生)、
  3位は、初種目「ドッ
ヂビー」で1位という健闘を見せた赤団(3年生)。
  4位は、少人数ながら、チームワークのよさはピカイチだった青団(4年生)という結果に
 なりました。

  体育祭終了後、温かい具だくさんの豚汁とおにぎりを美味しくいただきました。
    冷えた体も、ぽかぽかとほっこり温まることができました。
  
      
   
      

   お忙しい中、豚汁とおにぎりの準備のお手伝いをいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

【定時制】全国生活体験発表 ラジオ放送


 平成30年12月25日(火)NHKラジオ第2放送で、19:30から「伝えたい!わたしの高校生活~定・通高校生の青春メッセージ」のラジオ放送がありました。
 これは、先日11月24日(土)に六本木ヒルズハリウッドプラザで行われた「平成30年度第66回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」の全体会を収録したものです。
 「読売新聞社賞」を受賞した本校の作馬君は4番目に登場しました


    
 
   

  全国大会から一ヶ月経ちましたが、全国大会が昨日のように感じられます。作馬君の発表を聴いた人から、様々な感動の声が寄せられています。
 作馬君は曰く「他の人の表現力に驚き、圧倒されました。『自分の発表が審査員や観客には、あんなふうに聞こえていたのだな』と思いました。練習を始めた当初、いかに自分の読み方が棒読みだったかを改めて知ることができました。」と語っています。
 作馬君は、全国大会に出場したことで、新たな扉が開き、今まで知らなかった世界を知ることができたように思います。
 今後、今回の経験を糧に、いろんなことに挑戦していってくれるでしょう。

【定時制】食育講座

 

  平成30年12月18日()今年も恒例の「食育講座」を本校家庭科室で実施しました。
 保健部では、全校生徒を対象に食物アレルギーや嗜好に関する調査をしていますが、かなりの
 生徒に好き嫌いがあることが分かっています。

  今回は「自宅でクリスマスパーティー」というテーマで、主食を「クリームシチュー」、生徒
 が好きな「唐揚げ」を主菜にし、「マカロニサラダ」を副菜に、「カップケーキ・ゼリー」をデ
 ザートに献立を立てました。
  生徒職員それぞれ班に分かれて、調理を開始し、ぎこちなかった生徒たちの包丁やフライパンを
 握る手も、やっていくうちにスムーズになっていきます。

   
 
    

 さあ、待ちに待った会食の時間です。みんな「おいしい」とおかわりをするほどの大好評。
 瞬く間にみんなの皿は空になっていきます。自分で作ったものは、やはり「おいしい」ですね。

  


 最後に、緒方教頭先生の「ミニ食育講話」で会を閉めました。

  

 本日のメニューです。おいしそうですね。

  

 

  スナック菓子や嗜好品は、一時の空腹は満たせても、体を作る栄養にはなりません。
 人間の骨格や血肉は即席ではなく、十分な時間をかけてつくりあげていくものでしょう。
 「食育講座」を通して、生徒たちが、食物に関心を持ち、自分の健康は自分で守れるように、
 今後の食事作りの参考にしてほしいと思います。

 

 

 

【定時制】人権教育


   平成30年12月13日
()の4限目、本校視聴覚室において「平成30年度第2回全学年次人権教育 LHR」が行われました。
  世の中にある「人権問題」を考えると共に、今回は「ハンセン病問題」を題材に差別や偏見について考えるというものです。視聴覚教材として、平沢保治さん(多磨全生園入所者自治会会長)の実体験を
基にしたアニメ「未来への虹」を観賞しました。
  生徒たちもハンセン病の元患者の方々がこれまで「無らい県運動」や「らい予防法」の強制隔離政策などによって、厳しい差別や偏見を受けてきた歴史を目の当たりにし、食い入るように熱心に鑑賞していました。

       
        

      以下は生徒の感想です。


  ・今回、過去にハンセン病という病気があったことや、それによって差別や偏見があったことを詳しく知ることができました。ハンセン病に対する差別や偏見もですが、他の差別や偏見もなくなってほしいと思います。今日、学んだことを忘れず、しっかり覚えておきたいと思います。(1年男子)

     
  ・人の中にある差別は、間違った知識による誤解から生まれてきて、長い歴史の中で永遠に続いてきたのだと思う。 一人ひとりが「差別は悪いことだと認識すること」が大切である。一人の声は小さいが、これも集まれば大きくなるだろう。私も少しでもそんな力になれるように努力していきたい。(1年女子)

   
  ・自分が想像していたより、ひどい差別があったことに驚いている。畑仕事やかご作り、また他の患者の方の看護までさせていた事実は知らなかった。
 「プロミン」という治療薬ができたのに、隔離させられていたのは、とてもひどいと思った。
 今回、ハンセン病について詳しく知ることができ、大変勉強になった。(2年女子)

 
・誤った知識によって差別や偏見が生まれ、患者さんの一生は、取り返しのつかない苦しいものになった。裁判でハンセン病の患者さんたちは勝訴したものの、差別や偏見がなくなっているわけではないと思う。私たち一人ひとりが、このことに関して、もっと意識しなければならないと思う。(2年女子)

 平沢さんの実体験を基にしたアニメ「未来への虹」は身につまされる内容でした。
ハンセン病の元患者さんの高齢化が進む中、若い世代の生徒達が次の世代にハンセン病の歴史を語り継いでいってほしいと思います。


【定時制】全国生活体験発表大会


全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会で読売新聞社賞を受賞  
    平成30年11月24日(土)に、六本木ヒルズ ハリウッドプラザにおいて「平成30年度
   第66回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」が行われました。
   本校の4年次生の作馬健太君が「読売新聞社賞」を受賞しました。
    同大会は、全国の定時制・通信制高等学校に学ぶ生徒が、学校生活を通して、感じ、学んだ
      貴重な体験を発表し、多くの人々に感動と励ましを与えることを目的として、開催されています。


   
       午前中は、58名の出場者が5つの会場に分かれ、発表会が行われます。そこから3名が
   午後からの全体発表会に進むことができます。
   作馬君は第5会場で、3番目の発表でした。
   
       
予選会で発表する作馬君
 
      第5会場の発表はどれも甲乙つけがたく、さすが、全国大会という発表ばかりでした。
   作馬君は、この激戦の中で、見事3名の枠に入り、全体発表会に進むことができました。

        
   全体発表会は各会場を勝ち上がった15名が発表します。
   作馬君の発表は8番目で、落ち着いて、練習の成果を十二分に発揮することができました。
      審査の結果、「読売新聞社賞」を受賞することができました。
   全国大会に出場した各都道府県・通信制ブロック代表の発表は、どれも素晴らしいもの
  ばかりでしたが、大舞台で発表できたこと、そして他の発表者の発表を直に聞くことができた
  ことは、作馬君にとって本当に得難い体験だったと思います。
   作馬君、本当におめでとうございました。

   

              記念集合写真です。    

【定時制】文化祭ステージ発表


 平成30年10月27日()、さわやかな秋晴れの中「平成30年度八代工業高校定時制文化祭」が開催されました。
  午後からのステージ発表は、多目的室で行われました。
 始めに1年の菅沼君がトランプを使ったマジックショーを披露しました。指先から繰り出される華麗なマジックには、みんなは驚きの連続でした。

     

 
 次は、2年の近藤君、4年の石橋さん、江上先生、中川先生、豊野先生によるコブクロの歌「蕾」です。
 情感あふれる歌声とギター、フルートの競演には、思わず熱いものが込み上げ、会場の多目的室はライブ会場さながら、演奏者と観客が一体となり、感動の渦に包まれました。
 

      
 
   最後は「イントロ当てクイズ」です。先生方を配慮して1980年代の歌謡曲から現代の
J-POPまで、幅広い楽曲構成で大いに盛り上がり、みんな、笑顔の中で会を閉めることができました。
 
       

 


【定時制】文化祭

 

 平成30年10月27日()、さわやかな秋晴れの中「平成30年度八代工業高校定時制文化祭」が開催されました。
   今年度のテーマは「百花繚乱~平成最後の楽しい文化祭~」。これには「一人ひとりが美しい花として、自分の可能性を開花させ、平成最後の楽しい文化祭を楽しみましょう」という意味が込められています。

 まず、開会式で、シンボル発表、日程の説明があった後、末廣校長から「文化祭は生徒一人ひとりが主役となる学校行事であり、展示、催し物、販売を通してお互いの良さや頑張りを知るよい機会である。今日は主役である自分たちが楽しみ、文化芸術に親しんでほしい」という挨拶がありました。

 
   
 
 シンボルの「百花繚乱」の字は3年次生の竹下さんの力作です。 

 展示部門では、テクニカル系列の
LEDを使った「竹あかり」や「灯籠」、「世界に一つだけのコップを作ろう」、1・2年生保健の「課題研究」、「数学かるた」、美術の授業で制作した「デッサン」、有志による「レッドリボンツリー」製作、「第20回恐竜絵画コンテスト」入賞作品、「書道作品」の展示と盛りだくさんの内容でした。

   

      
  
   また、食品バザーは、4年連続グルメ大賞を受賞している国産の「フランクフルト」を販売し、食券が完売するほどの大盛況でした。

           

【定時制】性教育講演会


    平成30年9月27日(木)「性教育講演会」が行われました。
 講師として、熊本大学教育学部准教授の秋月百合先生をお迎えし、「赤ちゃんのからだの不思議なしくみ」という演題で講演していただきました。

 初めに「生まれたばかりの赤ちゃんの頭はどんな形?」「赤ちゃんの皮膚はこんな色で大丈夫?」という質問を生徒たちに投げ掛けられて、会がスタートしました。
   次に、「生まれてすぐの赤ちゃんは、なぜ体重が減るの
?」という質問を投げ掛けられました。赤ちゃんの頭がお母さんの産道を通りやすいような形をしているのは安全に出産するために理にかなったことであり、赤ちゃんの皮膚の色や体重の変化は、外界に適応していく証しであるという話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
 

  
 
   改めて考えると、赤ちゃんは本当に不思議なことが多く、まだ研究の途中というものがいっぱいあるそうです。
 赤ちゃんはただ「かわいい」だけではなく、周囲の変化に適応しながら、あの小さな体で一生懸命生きるために頑張っているのだということに、生命の神秘を感じずにはいられませんでした。

     
 
  今日の話をしっかり受け止めて、これから行動してほしいと思います。