定時制総合学科blog

「令和元年度八代工業高校定時制企業見学会」(定時制)

  令和元年7月12日(金)「令和元年度八代工業高校定時制企業見学会」(主催 公益財団法人熊本県雇用環境整

備協会)が行われました。今回、見学した企業は「株式会社ハウディ」と「希望の里ホンダ株式会社」の2社です。

 初めに、熊本市南区流通団地にある「株式会社ハウディ」を訪問しました。

昭和36年、学校給食分野における卸売業からスタートした九州有数の業務用食品卸会社です。

熊本を本拠地に、総菜・外食・産業給食・病院給食と、食の分野で業務拡大を続けています。

企業理念の一つが「食生活の向上と食文化の発展に貢献する」ということで、働いている方々にも

「食の未来を支える」という強い自負が感じられました。

 

 「ハウディ」で取り扱う商品の説明がありました。

  次に訪れたのが、宇城市松橋町にある「希望の里ホンダ株式会社」です。

「障がいを持った人々の雇用による社会的自立化の促進」を目的に、本田技研工業(株)、熊本県、

宇城市の共同出資で設立された第3セクター方式による本田技研工業(株)の特例子会社です。

  

  朝礼の廃止、生産工程にiPadを導入するなど、効率化を推し進め、残業は0だということです。

 

  いろいろ疑問に思うことを質問しました。

 食品・輸送機械器具と扱う商品は違いますが、生徒たちは、現場の熱を肌で感じることができ、

進路を考える上で、大変参考になったのではないかと思います。

 最後に、全員で記念撮影をしました。

 「株式会社ハウディ」様、「希望の里ホンダ株式会社」様、「熊本県雇用環境整備協会」様、本当にありがとうございました。

 

交通安全実技講習会(定時制)

  

   令和元年7月11日(水)、八代自動車学校において「交通安全実技講習会」を実施しました。

 この取組は交通事故防止対策の一環として、安全運転に必要な知識と技能を学び、交通安全意識の高揚を図ることを目的として、毎年、夏休み前に行われています。

   今回は、「全国と県内の交通事故件数」、「自転車事故の賠償事例」「日頃の点検の必要性」等の話があった後、自動車・

バイク・自転車の3グループに分かれて実技講習に取り組みました。

 最初に、講習がありました。

 

 一番人数が多い「自転車」のグループです。

 

 「バイク」のグループは、3人でした。

 

     「 自動車」のグループです。日頃乗り慣れない車だと、勝手が違うようです。

  

 最後に、生徒会副会長の山田君が「私たちは登下校の際、車、バイク、自転車などを使っていますが、これらは使い方を一つ間違えば、重大事故につながり、私たち自身が加害者や被害者になる可能性があります。今日の講話や実技講習を通して、交通安全の原点に戻ることの大切さを学ぶことができました。これからも交通社会の一員として責任ある行動をとっていきたい」と謝辞を述べました。

    

   改めて、「交通安全の大切さ」を実感した講習会となりました。 

 

 

「第15回八代海河川・浜辺の大そうじ大会」(定時制)

  

  令和元年6月22日(土)、「第15回八代海河川・浜辺の大そうじ大会」(主催「八代海北部沿岸都市」地域連携創造会議「次世代のためにがんばろ会」)が開催され、定時制から1年次生2人、2年次生6人、職員2人のあわせて10人が参加しました。

  当日は、心配された降雨もなく、官民あわせて約500人もの参加者があり、朝早くから清掃活動に汗を流しました。

 その後、八代金剛漁協組合のご厚意により、八代海の海の恵みである「シャク」や「イカ」をいただき、舌鼓を打ちました。

 

   このように、八代海や球磨川河口干潟には、多くの貴重な生物が生息しており、絶滅危惧種に認定されているクロツラヘラサギが越冬する場所でもあります。

 その場所にゴミが捨てられたりして、環境や生態系に影響を与えている現状を間近で見ることができ、生徒たちは大変勉強になったと思います。

 

   今回の清掃活動に参加した生徒ももちろんですが、参加できなかった生徒も郷土の環境に思いをはせ、地域社会の一員として、地域の活性化や環境保全に貢献しようとする意欲が高まることを期待します。

 

 

 

 

 

第69回熊本県高等学校定時制通信制総合体育大会 (定時制)

                                       卓球・ソフトテニス 全国大会出場へ

 令和元年6月9日(日)、「令和元年度第69回熊本県高等学校定時制通信制総合体育大会」が開催されました。

   まず、湧心館高校第一体育館で開会式が行われ、本校は、男子卓球部の朝田君が旗手を、男子ソフトテニス部の

道田君がプラカード役を務めました。

   次に、競技ごとに試合会場を移し、卓球競技とソフトテニス競技は、熊本市立総合体育館、バドミントン競技が湧心館高校を会場として、熱戦が繰り広げられました。

  卓球競技は惜しくも団体出場は逃しましたが、男子シングルス、女子シングルス、そして、ソフトテニス競技は、男子ダブルスの2 チーム、女子ダブルスの1 チームが見事全国大会の切符を手に入れることができました。

  卓球部 

 

             男子団体戦 3位                   男子個人単  優勝  朝田         女子個人単 ベスト8 松本

       (朝田・近藤・宮原・脇田)    女子個人単       3位  窪田

 ソフトテニス部

 

             男子団体戦 優勝      男子 個人 優勝 吉田・作馬  女子個人 3位 木本・佐藤

                      4位 上田・宮尾

  バドミントン部

 

                   男子個人複  ベスト8    女子個人単  ベスト16

                        源島・堀              原田

   

 全国大会の出場権を獲得した男子卓球部(男子個人単・朝田)、女子卓球部(女子個人単・窪田)は、2019年8月6日(火)~8日(木)の日程で、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内競技場(東京)、ソフトテニス部(男子個人 吉田・作馬組、上田・宮尾組)は、2019年8月8日(木)~10日(土)に、千葉県長生郡白子町サニーテニスコート(千葉)で行われる全国大会に出場します。   

 目下、全国大会でも上位入賞を目指して練習に励んでいます。

 どうぞ、応援の程よろしくお願いします。

 

 

「高校生企業との交流会」(定時制)

 

  令和元年6月6日(水)、熊本市総合体育館大体育室において、熊本労働局委託平成31年度若年者地域連携事業「高校生と企業との交流会」に、3年次生7人、4年次生1人計8人が参加しました。

 

   この交流会では、聞きたい企業を4社訪問することができ、1回のブース訪問時間は22分、参加企業は、製造業からサービス業など県内50社でした。

  担当者から事業や仕事内容を聞き、その後、質問する時間を設けてありました。

   今回、企業担当の方から直接話を聞くことができ、参加した生徒たちには、新たな発見があったようです。

   働くことの意味を問い直し、今後の就職活動の参考にしてほしいと思います。