東高blog

理科の授業① 魚の細胞の観察

 生物基礎の授業において、細胞の顕微鏡観察に挑みました。カナダモなどの細胞は観察した経験があったため、今回は魚(ガラカブ)の細胞の観察に挑みました。

 ヒレなどの薄い組織であれば観察しやすいという仮説を立てて挑みましたが、色素胞などは確認できても明瞭な細胞の区切りは判別できませんでした。

 観察後の考察では、魚の口腔を綿棒でこすって試料を採取し、染色して見てみたいという意見が出されました。ヒトでは同様の方法で細胞を観察できるため、魚でも上手くいくかもしれません。トライ&エラーが大切ですね。