熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校
令和8年(2026年) 5月11日 「寄宿舎」【舎生のしおり・荷物搬出日について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「入学者選抜に係る教育相談」【入学者選抜に係る教育相談の実施について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 学校説明会(3年生向け)の御案内】を掲載しました。
令和8年(2026年) 5月 7日 「学校説明会」【令和8年度 選抜検査問題(過去問)の請求について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月17日 「生徒心得」【令和8年度 鏡わかあゆ高等支援学校 生徒心得】を掲載しました。
令和8年(2026年) 3月12日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)普通科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 2月 6日 「カフェ情報」【カフェ実習室 2月オープン日のお知らせ】を更新しました。
令和8年(2026年) 1月29日 「入試情報」【令和8年度(2026年度)専門学科入学者選抜検査の合格者受検番号について】を掲載しました。
令和8年(2026年) 1月26日 「学校ブログ」を更新しました。
2月7日(月)に人権教育の取組(講話)を『よりよいコミュニケーションを見つけよう!』というテーマで行いました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、寄宿舎の館内放送を通して行いました。
今回の内容は、子どもたちにとって身近なSNSでのやりとりを題材に、便利な一方で、自分の思いを相手に正しく伝えたり、相手の言葉を受けとめたりすることの難しさがあることを学ぶものです。
実際にあるLINE上での会話のやりとりを読み上げたことで、生徒たちは「文字だけで見たとき」と「声を聴いたとき」との感じ方の違いに気付き、声で伝えたほうがより自分の思いが相手に正しく伝わることを実感することがでたようです。
まとめとして、SNSでのコミュニケーションのポイントとして、①使っている言葉が自分の伝えたい気持ちと合っているか見直すこと②冗談など誤解されないか送信する前に考えること③文字で伝えるのか、声で伝えるのか、直接顔を見て伝えるのか、伝える内容に合わせてどの方法がよいか考えて選ぶこと、の3つを説明し、どの場合でも「相手を思いやる心」が大切だと話をして終わりました。
みんな楽しく放送を聴いたり、真面目に資料に目を通して大事なことを書き込んだりして、意欲的に取り組むことができました。SNSはとても便利な機能ですので、自分が発信する情報に責任を持って上手に活用してほしいと思います。