工業人たる前によき人間たれ
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【山岳・スキー部】 活動報告 R8年度Ver2
今回の登山は・・・・
玉東町役場の裏手に聳え立つ
「木葉山」
夏の登山は、熱中症(脱水)の心配があり、水分補給を計画的に行う必要があります。山での熱中症の発症は、救助が行いにくい等の命の危険が平地に比べて高くなります。そのため、高校総体の経験を踏まえ、2年生が中心となり、主体的に準備を行ってくれました。(1年生は見習っていこう)
準備物を黒板にリストアップして、持参者の確認およびチェックリスト化したことで不備なく準備万端で出発することができました。
人数確認、体調確認
を行い、いざ木葉山の頂上
を目指して(実際には木葉山の更に上の松ケ平山)Let's 登山!
(スタートは曇天で最高の登山日和でした)
途中休憩を挟みつつ、一歩ずつ着実に脚を進めます。すれ違う登山客に挨拶を交わし、マナーよく活動しました。(玉名工業の先輩【土木科卒(2期生)】も登山されていました。)
一年生は、小岱山以来の登山で、慣れない登山靴に悪戦苦闘
自然石が口を開けているカエルに見える「権現カエル」
歩み続けて1時間木葉山の山頂近くである「霊雨山神社」につきました。
素晴らしい見晴らし!少し霞んでいましたが、生徒たちは各々に写真を撮っていました
10分ほどの休憩を挟み、松ケ平山まで出発です!体調不良者はいません!(玉名工業の先輩とはここで別れました)
道中、険しい登りと下りを繰り返しながら、前に前に進んで行きます。
登り初めて約1時間30分。頂上松ケ平山(標高383m)に到達しました。登りはきつい(下りは足が痛くなる)が、頂上到達という達成感はクセになりますね~
スタート時は、曇天でしたが清々しい青空
が広がっていました。
松ケ平山から玉名市内を望んだ写真です
今回の登山計画は、「玉東町役場ー登山口ー木葉山(霊雨山神社)ー高塚山ー松ケ平山」でした。
次回は、新人戦の予定である雁回山の予定です。