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【1学年】総合的な探究の時間「地域理解講座①」を実施しました!

9月3日(木)、1年生全員(41名)を対象に、「総合的な探究の時間 地域理解講座①」を開催しました。

 今回は、専門学校 イデアITカレッジ阿蘇より鈴木 俊良 様を講師にお迎えし、2学期から本格化する外部講義やフィールドワークに向けた心構えや実践的なスキルについてご講演・ワークショップを行っていただきました。

 講座では、今後地域に出かけて大人の方々と出会うにあたって意識すべきポイントや、物事を観察する際の「視点の使い方」、深掘りするための「質問力」について分かりやすく教えていただきました。

講話の合間には、机を合わせた3〜5人のグループワークを実施! 生徒たちはタブレットやノートを活用しながら、

「どんな質問を投げかければ相手の思いを引き出せるか?」
「このテーマを別の角度から見るとどうなるか?」 など、近くの仲間と活発に意見や考えをシェアしていました。
単に話を聞くだけでなく、実際に自分たちの頭と手を使って実践することで、多角的な視野を持つ楽しさや大切さを実感できたようです。最後に、イデアITカレッジ阿蘇の学校紹介もしていただき、進路や地域での学びについての視野も広がる貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師の鈴木様、本日はお忙しい中、生徒たちの学びを深める素晴らしいご講演をいただき誠にありがとうございました!

1年生の皆さん、今日学んだ「観察力」や「質問力」を胸に、これからのフィールドワークや地域での探究活動にも主体的に挑戦していきましょう!

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理科実践「つまようじタワー」に挑戦!

 今年度の3年生キャリアコース「理科実践」の授業では、つまようじとボンドのみを使って、できるだけ丈夫なタワーを製作するつまようじタワーに取り組みました。つまようじを切りそろえたり、まっすぐに接着したりと細かい作業が多く、思っていた以上に難しい課題でしたが、生徒たちはアイデアを出し合いながら試行錯誤を重ね、それぞれ個性あふれるタワーを完成させました。

1学期最後の授業では、各班による発表会を実施しました。発表では、タワーの設計で工夫した点や苦労したことについて説明しました。

発表後には、いよいよ加重試験です。タワーの上に重りを載せて、1kgまで耐えられるかを測定します。重心を考えながら祈るように重りをのせていくたびに、教室はドキドキした雰囲気に包まれました。ほとんどのタワーが1kgの重さに耐えましたが、中には一気に崩れてしまうタワーもあり、教室は歓声と笑顔に包まれました。

 

今回の結果をもとに選ばれた代表2班は、10月に崇城大学で開催される「つまようじタワー耐震コンテスト」に出場します。大会に向けてさらに改良を重ね、学校代表として挑戦します。次はどんなタワーが完成するのか、今から楽しみです。応援よろしくお願いします!

 

 

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豚の目を解剖!目のしくみを探る

3年生生物の授業で、豚の目の解剖実験を行いました。

豚の目は人間の目とよく似た構造をしており、教科書で学んだ眼球のつくりを実物で確かめることができます。

最初は少し戸惑っていた生徒たちも、解剖が始まると夢中になって観察していました。眼球のまわりの筋肉や脂肪を取り除き、眼球を半分に切って内部を観察します。

特に印象的だったのは、強膜の硬さです。実実際にはさみを入れてみると強い弾力があり、なかなか刃が入りません。切り開いた眼球の内側には黒い脈絡膜が広がっており、水晶体を取り出して文字の上に置くと、文字が大きく見え、レンズの働きを実感することができました。

実物を自分の手で切り開いて観察することで、組織の硬さや弾力を実感し、目のしくみへの理解をより深める貴重な機会となりました。

 

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荒尾ならでは!マジャク釣りに挑戦

3年生理科実践の授業で、荒尾干潟にてマジャク釣りを体験しました。

マジャク(アナジャコ)は干潟の地下約2mに巣穴を掘って生活しています。マジャク釣りでは、「筆」を巣穴に差し込み、敵が侵入してきたと勘違いして出てきたところを引き上げて捕まえます。

まずは鍬を使って、マジャクを釣るための「釜たて」を協力して行いました。水を含んだ砂は想像以上に重く、慣れない作業に苦戦しながらも、友達と声を掛け合いながら準備を進めました。

いよいよマジャク釣りに挑戦です。筆を引き上げるタイミングが難しく、なかなかうまくいきませんでしたが、見事にマジャクを釣り上げる生徒もいました。マジャクが姿を現すたびに歓声が上がり、干潟は笑顔でいっぱいになりました。

泥だらけになりながらも、生徒たちは荒尾に古くから伝わる伝統漁法を体験し、地域の自然や文化について学ぶことができました。教室では味わえない、荒尾ならではの貴重な学びの時間となりました。

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PLUS ULTRA!令和8年度 体育祭を開催しました!

少し汗ばむような快晴に恵まれた5月9日(土)、本校のグラウンドにて令和8年度 体育祭が盛大に開催されました。

今年の体育祭テーマは「PLUS ULTRA(プルス ウルトラ)」。 「更なる高みへ」という言葉通り、生徒一人ひとりが限界を超えようと全力を尽くした一日の様子をリポートします!

■ 書道部・美術部が彩る会場
グラウンドで真っ先に目を引いたのは、書道部が力強く書き上げた「PLUS ULTRA」のテーマ看板です。筆致から気合が伝わってくる素晴らしい出来栄えでした。

また、全校生徒の士気を高める「団画」にも注目が集まりました。今年の団画は美術部の生徒たちが制作。ミラノ・コルティナオリンピックで日本中に感動を与えた中井亜美選手をダイナミックに描き出し、その真っすぐな眼差しが競技を見守ってくれました。

■ 伝統の「学年対抗」と全校ダンス
本校の体育祭最大の特徴といえば、県内でも珍しい「学年対抗方式」です。 1年生(青)、2年生(緑)、3年生(赤)が、学年のプライドをかけて激突しました。

プログラムのハイライトの一つは、全校生徒によるダンス! 今年は人気楽曲「カリスマックス」を全員で踊りました。グラウンドいっぱいに広がる生徒たちがリズムに合わせて一体となり、練習の成果が存分に発揮された瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 激闘の果てに…
各競技、一進一退の攻防が繰り広げられましたが、総合優勝を勝ち取ったのは……

3年生、赤団です!

最上級生としての意地と団結力を見せつけ、見事栄冠に輝きました。惜しくも敗れた1・2年生も、それぞれの種目で自らの力を出し切り、清々しい表情を浮かべていたのが印象的でした。

近隣住民の皆様、ならびに保護者の皆様、温かいご声援をいただき誠にありがとうございました!

 体育祭終了後、全校生徒の集合写真

 

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