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2学年 修学旅行2日目(1月14日(水))の様子
修学旅行2日目
本日も全員朝から元気に食事をとり、日程をスタートしました。
午前中のプログラムは都庁見学でした。小池知事をお見かけすることはありませんでしたが、都議会議場や展望室を見学しました。
富士山も見え、また本校職員演奏の岱志高校校歌が都庁展望室に響きわたりました。
昼食をお台場で各自とった後、上野公園に移動し自由散策を行いました。
博物館や美術館、動物園などそれぞれ思い思いに過ごしました。
最後に、劇団四季の「ライオンキング」を観劇しました。これまでに劇団四季を観たことがない生徒ばかりでしたが、スケールや臨場感に圧倒され、観劇後はまさに興奮冷めやらぬという状態でした。
修学旅行ならではの1日を終え、3日目はお楽しみの班別自主研修です。
2学年 修学旅行1日目(1月13日(火))の様子
修学旅行1日目
待ちに待った修学旅行が始まりました。遅刻なく集合し、多くの先生方の見送りを受けて出発しました。
羽田空港到着後、初日のプログラムは味の素スタジアムの見学でした。
日本を代表するスタジアムの特別室やピッチに案内していただき、滅多に味わえない経験をしました。
夕食はホテルでのビュッフェを楽しみました。2日目は朝から晩までプログラムが組まれているので、夕食後はゆっくりして翌日に備えました。
2学年 修学旅行1日目(1月13日(火))の様子(出発)
2026年1月13日、待ちに待った修学旅行がスタートしました!
まだ暗い中でしたが、みんな笑顔で出発しました。
いってらっしゃい!!
学びの集大成!成果発表会
3年生は、岱志高校に新たなコースが設置されてからの1期生として、トップランナーとなり新しいことに挑戦してきました。今週は、その3年間の学びの集大成として、学校設定科目の発表会がいろいろと実施されました。
月曜日は、3年キャリアコースによる「理科実践」の発表が行われました。身近な疑問から出発し、自分たちで試行錯誤しながら進めてきた探究の成果を、スライドや実物を用いて発表しました。
汚れと洗剤の実験では、汚れの種類や成分、洗剤の性質に着目し、条件をそろえながら比較する姿が見られました。一方で、工夫や改善点をスライドや言葉にして表現する難しさや、結果を科学的視点で整理・考察することの難しさにも直面していました。
火曜日は、アドバンストコースのアドバンスト探究の発表が行われ、1年生から3年生までの代表者が伝統文化やキャリアインタビュー、進路の取り組みについて発表を行いました。
3年生は、進路実現までの道のりや、進学後の具体的なビジョンを自分の言葉で堂々と語り、その姿からは、これまでの経験や学びを重ねてきた確かな成長が感じられました。
金曜日は、キャリアコース3年生によるキャリア探究成果発表会が行われました。
地域ボランティアや長期インターンシップの経験を通して学んだことや得られた力、将来への課題について、具体的なエピソードを交えながら発表しました。キャリアコースは地域に出向き、地域の方々のあたたかいご協力のもとで積み重ねてきた実践的な学びが、社会への理解と自らの成長へと結び付いていることが伝わってくる発表となりました。
荒尾干潟で冬の渡り鳥の観察
3年生も最後の定期試験を終え、残りの授業も少なくなってきました。
今年から始まった3年生キャリアコースの「理科実践」では、今しか見れない荒尾干潟の冬の渡り鳥の観察に行きました。
干潟に着くとミサゴが狩りの真っ最中!魚を捕らえたミサゴの姿を見ることができました。
潮が引き始めるまで時間があったので、少し歩きながら、休憩しているシギ・チドリがいないか探しました。
いました!ハマシギとシロチドリです。(手前がシロチドリ)
首を180度回してくちばしを羽の中に入れ、片足立ちで休憩する姿。(左:ハマシギ、右:シロチドリ)
シロチドリは冬羽がもふもふで、まるっとした姿が激カワ
荒尾干潟のアイドルですね。
干潟は風が強かったのですが、しばらく腰掛けて待っていると、次々とカモメやシギ・チドリがやってきて干潟が賑やかになってきました。
冬になると、中国北部やシベリアからカモメの仲間が、冬を越すために日本へ渡ってきます。(上:ユリカモメ、下:ズグロカモメ)
ズグロカモメは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、世界に約2万羽しかいないといわれています。そのうち約30〜40%が、有明海で越冬するそうです。
これだけ多くの鳥たちを冬の間支えている荒尾干潟は、本当にすごい場所だと感じました。
休憩していたり、羽繕いをしていたり、水浴びをしていたり、干潟をツンツンとついばんだり…。さまざまな鳥たちの生態を間近に見ることができ、とても充実した野鳥観察となりました。