お知らせ

新型コロナウィルス感染症にかかる、令和3年度(2021年度)熊本県立大津支援学校高等部入学者選抜における出題の取扱いについて

検査の出題については、障がいの程度や中学校等における学びの状況を踏まえ、特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月告示)第2章第1節第2款及び特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成21年3月告示)第2章第2節第2款の目標及び内容に沿って行う。

お知らせ

【お知らせ】熊本県教育広報誌「ばどん・ぱす(9月号)」(vol.53)の発行について

 保護者の皆様に上記の件について案内が来ています。下記URLもしくはQRコードをご活用いただき、ぜひご一読いただきますようお願いします。 

URL及びQRコード

ばとん・ぱす はこちら 

 

 大津支援学校長 國友 昭彦

お知らせ
お知らせ

信友社様から助成金を頂きました

 

 

 9月2日(水)に財団法人「信友社」様から本校に助成金を頂きました。代表の生徒が受け取り、お礼を述べました。児童生徒が充実した学校生活が送れるように、学習で使用する楽器や教材を購入したいと思います。

 信友社様ありがとうございました。
   

お知らせ

【重要】就学・進学に関する教育相談について

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、今年度のオープンスクールの中止についてはお知らせしていたところですが、本校への就学や進学を検討されている方々に対しては、個別の就学・進学に関する教育相談を随時行っております。なお、高等部への進学をお考えの中学3年生については9月までにご相談いただきますよう、よろしくお願いいたします。 

※詳しくは

 教育相談(就学等相談)について をご覧ください。(クリック)

 

                  大津支援学校長 國友昭彦

 

お知らせ

【連絡】「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)の延長」について

 

 上記について、文部科学省初等中等教育局健康・食育課から連絡がありました。

 小学校等の臨時休業等に伴い、就業することを予定されていた仕事ができなくなった場合に、一定の要件を満たす「委託を受けて個人で仕事をする方」(子どもの保護者)に、就業できなかった日に応じて定額を給付する支援金の期間延長をお知らせするものです。

 つきましては、下記のチラシをご覧の上、必要に応じてご活用いただきますよう、お知らせいたします。

                  大津支援学校長 國友 昭彦

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金.pdf

 

小学部
中学部

「進路学習」

写真:6枚 更新:07/30 学校サイト管理者

中学部では、各学年で「進路学習」に取り組みました。 3年生は、高等部の作業活動を見学したり、高等部主事の話を聞いたりして、高等部の生活について知ることができました。中学部で身につけておいてほしいことを聞き、高等部進学に向けてそれぞれ目標を立てました。これから毎日意識して取り組み、目標達成を目指します。 2年生は、自己理解の促進を図ることをテーマに、自分の好きなことや頑張っていること、自分の良いところ等について考え、伝え合う学習に取り組みました。学習では、自分自身のことについて考えたことを、クイズ形式で発表し、自分の良さについて考えを深めることができました。 1年生は、自己理解の促進と、様々な職業を知ることをテーマに設定し、進路学習に取り組みました。 自分の好きなことをたくさん見つけたり、写真を貼ったりして「すきすきカード」を作成しました。また、インターネットを利用して自分の得意なことに関連する、「職業調べ」も行いました。学習後は、友達と「何の仕事を探した~?」と話をする等、職業への関心が見られ始めました。後期も継続して進路学習を行う予定です。

高等部

「教科生単」~生活単元学習~

写真:6枚 更新:09/28 学校サイト管理者

 高等部の生活単元学習では、1、2年生は「社会」、3年生は「職業」と学年毎に教科の視点から生活単元学習に取り組みました。 1年生は、季節に応じた旬の野菜を調べ、野菜を煮込んだ出汁を使ってマスクを染色しました。事前に出汁の色についての予測を立てたり、結果を広用紙にまとめたりして掲示しました。 2年生は、ペットボトルを使って、雲のメカニズムを学習し、天候や気温の読み取りから衣服調整や雨具の準備等の学習をしました。 3年生のⅡ課程では、卒業後の生活を見据えて、汚れや場所に応じた道具を選択して清掃に取り組みました。Ⅲ課程は、自由にテーマを決めて研究し、iPadでプレゼンを作って報告をしました。事前にテーマを考え、必要な写真や動画を集めておくようにしたことで、研究前と後の比較や記録をグラフ化したもの等、一人一人個性のあるプレゼンを作ることができました。

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