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本日4月1日、令和8年度(2026年度)が始まりました。校内の至るところで春の息吹を感じさせる桜の花々が、新たな門出を祝福してくれています。 本日は、新しく本校に着任された教職員を迎え入れる良き日となりました。新たな風を吹き込んでくれる先生方とともに、御船高等学校の新しい歴史の一ページが始まります。 新生活への期待に胸を膨らませる生徒たちのために、教職員一同、準備に取りかかっています。本年度も、生徒一人ひとりがさらなる飛躍を遂げる一年となりますよう頑張っていきます。 「ワクワクドキドキ」する、地域に愛され、未来を切り拓く御船高校の新たな挑戦にご期待ください。 本年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。  
令和7年度修了式 校長訓話(R8.3.24) 皆さん、一年間の学びを締めくくるこの修了式を迎えました。まずは、令和7年度、皆さんが今日まで頑張ってきたことに対して心からお疲れ様と言いたいです。今年度は、御船高校にとって大きな飛躍の年でした。皆さんの勉学、部活動、学校行事、そして地域との関わりの一つひとつが積み重なり、その成果は、先の入試の志願者数大幅増加という形で表れました。新入生がこれほど多く入学するのは、十年ぶりのことです。222人ですよ。皆さんの日々の姿が、地域の方々や中学生、保護者の皆さんにしっかりと伝わった証です。たくさん入ってくる後輩たちを、先輩としてかわいがって、本校の三綱領に則った船高生となるようしっかり導いてくださいね。 今日は、2つのことについて話します。 1つ目は、「城山の松」の復活と立ち入り禁止解除 本校の校歌にも歌われる「城山の松」が、地域の方々の尽力により見事に復活しました。当の昔に無くなっていた城山の松ですが、1月31日に植樹され、地域にとっても本校にとっても大きな喜びです。当日の植樹式では、音楽専攻の生徒たちが寒風の中、校歌を歌って地域の方々とその復活を祝いまし...