平成27年10月14日「高等部普通科2組校外学習」
宇城市三角町の「食と農の体験塾」へ校外学習に出かけました。ピザやパン、クッキーの手作り体験では、自分たちで生地をこねて、成形やトッピングも行いました。石窯で焼いていただいて、みんなでおいしくいただきました。
宇城市三角町の「食と農の体験塾」へ校外学習に出かけました。ピザやパン、クッキーの手作り体験では、自分たちで生地をこねて、成形やトッピングも行いました。石窯で焼いていただいて、みんなでおいしくいただきました。
中学部の2・3年生の5人は、2泊3日で山口県下関市、福岡県北九州市へ修学旅行に出かけました。「しものせき水族館(海響館)」や「」いのちのたび博物館」、「スペースワールドなどを見学し、多くのことを体験しました。1日目の下関市から北九州市の移動は、車を降りて関門人道トンネルを利用し、 780mのトンネルを歩いて県境を超えました。
本校普通科一般学級と松橋高校の生徒がともに活動することで経験を深め、豊かな人間性を育むことを目的に実施しました。一般学級では、年間を通して水俣病に関する調べ学習に取り組んでおり、今回は松高生も学習に参加し、調べたものを一緒にまとめたりする活動に取り組みました。互いの生徒からは「楽しかった」との声が聞かれる等、充実した時間を共有することができました。
高等部専門学科は熊本市上通町のびぷれす広場で行われた「びぷれすの集い~ほっとはぁーとマーケット」(財団法人熊本公徳会主催)に参加し、工芸科の作業製品を販売しました。日曜日の市内中心街ということでたくさんの方においでいただき、持参したスツールやテーブル、時計など約100点の製品をほぼ完売しました。希望した生徒3人も販売に参加し、街中での販売やチラシ配りなど貴重な経験となりました。
寄宿舎では、今年度3回目となる健康教育を行いました。今回は「感染症の予防」について、わかば会保健部の生徒達が発表しました。これから冬にかけて様々な感染症が流行する時期となります。まずはうがいや手洗いなどをしっかり心掛け、予防に努め、元気に寄宿舎生活を送ってほしいと思います。
寄宿舎では読書週間の取組として、「大きな木」「ずーっとずっとだいすきだよ」「三匹のこぶた」の三冊の本の読み聞かせをしました。生徒達は熱心に物語に耳を傾けていました。それぞれの本の面白さや奥深さが伝わったように思います。今回の取組を通して、読書のすばらしさを知り、今まで以上に本に親しんでほしいと思います。
小学部では、校外学習で熊本市動植物園に行きました。天気が心配されていましたが、良い天気の中過ごすことができました。動植物園では、様々な動物を見たり、声を聞いたりしました。また、ふれあい広場では、ヤギや羊、モルモットに触る体験ができました。恐る恐る手を伸ばす児童もいましたが、動物の毛のふわふわな感触を楽しんでいました。乗り物にも一人2つずつ挑戦し、みんなとても楽しんでいました。
熊本市のうまかなよかなスタジアム発着で行われた「第68回熊本県高等学校駅伝競争大会」(7区間 42.195㎞)に高等部専門学科と氷川分教室からの選抜メンバーで構成したチームで参加しました。昨年に引き続き2回目の出場です。沿道からのたくさんの声援を受けながら、選手は序盤から積極的に走り、最後まで粘り完走しました。結果は48チーム中40位でタイムは2時間36分10秒と、昨年から順位を5つ、タイムは6分も縮めることが出来ました。
10月31日の熊本県高等学校男子駅伝大会に向けて、10月3日に試走を行いました。出場を予定している10人の生徒がパークドーム熊本に集合し、実際のコースを確認しながら職員とともに走りました。大会前にもう一度試走を行い、大会に挑む予定です。
宇城ロータリークラブの皆様にご来校いただき、「働く意義と企業が求める力とは」というテーマでご講話いただきました。地元で企業を経営されているお二人から、具体的な話を交えながら、働く上で大切なことについてお話しいただきました。生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部