平成30年7月19日 「高等部・生徒総会」
高等部では、生徒総会を行いました。まず、各クラスの代表者が1学期の行事(運動会、障がい者スポーツ大会、水泳大会、前期体験学習など)を振り返ったり、入学して感じたことや今後の抱負などを発表しました。また、各委員会からクイズを出したり、1学期の活動の様子を発表しました。
高等部では、生徒総会を行いました。まず、各クラスの代表者が1学期の行事(運動会、障がい者スポーツ大会、水泳大会、前期体験学習など)を振り返ったり、入学して感じたことや今後の抱負などを発表しました。また、各委員会からクイズを出したり、1学期の活動の様子を発表しました。
7月20日(金)に終業式が行われました。校長先生の講話で、「あいさつ」の大切さについて再度取り上げられ、児童生徒は、真剣に耳を傾けていました。その後、代表者が1学期の頑張ったことを発表しました。また、楽球甲子園(熊本県ボッチャ大会)リーグ優勝の表彰があったほか、校歌斉唱では、高等部普通科の生徒が「音楽」の授業で練習している手話を披露しました。 これから44日間の長い休みに入ります。交通事故や怪我、熱中症に気をつけ、計画的に、有意義な夏休みにしてください。9月3日(月曜日)の始業式には、みんな元気に登校してほしいと思います。
1学期終業式の日、午後から恒例の「夏まつり」が行われました。まずは体育館で、寄宿舎生の勇壮な和太鼓の演奏から始まりました。その後、猛暑ということで、涼しい食堂へ場所を移してオリジナルの盆踊り賑わいは最高潮になり、バザー、ビンゴゲーム、ひも当て、ボッチャ等で盛り上がりました。また、専門学科の工芸製品と園芸製品、PTAのジュース、アイス等の販売があり、児童生徒は、思い思いに楽しい時間を過ごし1学期を締めくくりました。
小川工業高等学校と共催で、「平成30年度防災型コミュニティ・スクールに係る第1回学校運営協議会」を実施しました。当日も大変な猛暑となりましたが、行政機関や警察、消防、住民代表の方々に多く集まっていただき、学校を中心として地域の防災体制をどう整備していくか等について、様々なご助言をいただくことができました。今回いただいたご意見、ご助言等をもとに、本校での災害等での対応について、更に協議、推進していきたいと考えています。猛暑かつ大変お忙しい中参加していただいた委員の皆様、本当に有り難うございました。
高等部普通科一般学級では、「総合的な学習」の時間において、「防災」をテーマに学習に取り組んできました。昨年度から、「衣・食・住」の3つについてグループを分け、防災グッズを作成し検証したり、避難所での食事についての検討もしました。これまで取り組んできた学習内容を8月23日(木)14時から、小川文化センターラポートで行われる「少年よ大志を抱け」の会で発表します。タイトルは『わたしたちのBOSAI」~生き残るために~』です。 写真は、段ボールで作ったトイレとベットを検証している様子です。
小川文化センターラポートで行われた「少年よ大志を抱け」意見交換会に、本校より高等部普通科一般学級が参加し、防災について発表しました。 まず、蒲島郁夫熊本県知事の半生や経験を基に「夢を持って挑戦することの大切さについて」講演がありました。その後、松橋支援学校、松橋高校、小川工業高校、熊本農業高校の順に発表を行いました。それぞれの学校の取組をお互いに共有することができました。本校の生徒たちも知事の言葉や同年代の高校生の発表におおいに刺激を受けたようでした。
9月3日(月)に2学期始業式が行われました。表彰式では、日本漢字能力検定や家庭科技術検定(被服製作検定・食物調理検定)の合格証が授与されました。校長先生からは、8月23日(木)小川町ラポートで開催の「少年よ大志を抱け」意見交換会に関する話がありました。その中で、当日ご臨席いただいた蒲島熊本県知事のご講話、「『夢』を持って挑戦することの大切さ」についての紹介があり、子どもたちの真剣に耳を傾け考える姿が見られました。また、代表の児童生徒が夏休みを振り返り、心に残った思い出や2学期の抱負などを発表しました。 2学期も子どもたちが元気に過ごし、「じょうぶで 明るく 粘り強く」育っていくように、児童生徒・職員ともにがんばります!!
9月11日(火)全校集会がありました。本校と分教室をTV会議システムで接続して実施しました。 11月10日に本校で行われる「きらり祭」について、実行委員会の生徒紹介や、合唱「未来の空へ」の練習をしました。
9月14日(金)に2・3年生合同の工芸作業を行いました。11月10日(土)に本校で開催される「きらり祭」の販売会に向けた製品作りに取り組んでいます。刺し子やアイロンがけ、ミシン縫いなどの難しい工程がありますが、生徒たちは一生懸命取り組んでいます。これから販売会に向けて、コースターやマットなど様々な製品を製作していきます。
特別支援学校高等部の生徒を対象にした、熊本県教育委員会主催の清掃技能検定が、本校体育館を会場に行われ、県南の特別支援学校5校から91人が参加しました。本校からは高等部専門学科と氷川分教室の生徒34人が挑戦しました。「テーブル拭き」「自在ぼうき」「水拭きモップ」「ダスタークロス」の4種目から受検し、道具の準備から清掃、終了の報告などを県ビルメンテナンス協会の方に審査をしていただきました。本校生徒は日頃の練習の成果を発揮し、全員が1級から3級の認定を受けることができました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部