令和2年(2020年)11月11日「小学部 稲刈りやったよ」
秋晴れの日、心地よい風に吹かれながら小学部のみんなは稲刈りを行いました。学校近くにある卒業生保護者様の田んぼをお借りして、楽しい時間を過ごしました。昨年も経験した上級生は稲を力一杯引き抜いたり、初めて経験する1年生は、おっかなびっくり指先で触れてみてから安心したように稲の感触を楽しんだりと、それぞれの楽しみ方で稲刈りを体験しました。これから天日干しして、脱穀の体験も行います。どんな味のどんな形のお米がとれるのか、今から楽しみです。
秋晴れの日、心地よい風に吹かれながら小学部のみんなは稲刈りを行いました。学校近くにある卒業生保護者様の田んぼをお借りして、楽しい時間を過ごしました。昨年も経験した上級生は稲を力一杯引き抜いたり、初めて経験する1年生は、おっかなびっくり指先で触れてみてから安心したように稲の感触を楽しんだりと、それぞれの楽しみ方で稲刈りを体験しました。これから天日干しして、脱穀の体験も行います。どんな味のどんな形のお米がとれるのか、今から楽しみです。
11月6日(金)、今年度の「きらり祭」は、新型コロナウイルス感染対策のため、オンライン会議システム「zoom」を通しての鑑賞ということで開催しました。例年とは違う形になり、児童生徒も職員も戸惑ってしまう場面もありましたが、「日頃の学習成果などを、今年ならではの形で・・」という思いのもと、練習に励んできました。体育館のフロアを思いっきり使って発表した「小学部のマーチング」や「中学部の運動会」、自立や社会参加について調べ、スライドを使って発表した高等部普通科1組、映像をつなぎ合わせ、笑いの世界を表現した高等部普通科2組、3年生の現場実習の様子を中心に学校生活の様子をスライドやダンスで発表した高等部専門学科、5つのグループに分かれて総合的な探求の時間の内容を発表した高等部氷川分教室。どの発表も、一人一人の個性や学部学科の特色が表れた素晴らしいものでした。 また、ウェブカメラを使用して発表会場と鑑賞会場をつないだり、メッセージボードに他学部の発表についてのメッセージを記入して見合ったり・・近くでふれ合うことはできませんが、様々な場面で心のつながりを感じることができた「きらり祭」となりました。
今年度の修学旅行は新型コロナウィルス感染予防のため、旅行先を熊本県阿蘇方面に変更して実施しました。1日目は阿蘇神社、2日目は草千里を散策しました。途中、友達と買い物を楽しんだり、おいしいものを食べたりと、生徒たちにとって思い出に残るとても楽しい旅行となりました。
氷川分教室2年生は、2学期の美術の時間に巨大モザイクアートを制作しました。縦4m×横4.3mの巨大な用紙に、氷川分教室7年間の思い出の活動写真を貼り、感謝の気持ちをアートで表現しました。過去の写真から思い出深いものを選び、また、今年の写真は自分たちで撮り、色づけした写真を決められた大きさに切り取って、3350枚を1枚ずつ根気強く貼っていきました。今年度で閉室する私たちの学び舎に『感謝』!
12月3日(木)に、氷川分教室体育館でスポーツフェスティバルを行いました。生徒45人を6つのチームに編成し、5つの種目で競いました。各チームから選出された代表者が競技する種目「ボウリング」「キックターゲット」「転がしドッヂボール」では、チームメイトからの声援も熱く、その声援に応えるように一人一人が力を発揮し、また、団体競技「パネル返し(自分のチームの色にパネルをひっくり返し合う競技)」「綱引き」ではチーム全員が心ひとつに勝利を目指す姿が見られました。勝って笑顔あふれ、負けて悔し涙あり、みんなで楽しい時間を過ごすことができた思い出に残る1日となりました。
今年度、新型コロナウイルス感染症の影響で、5月の運動会は中止となりました。そのような中でも、3年生には、1つでも多く、楽しい思い出を作って卒業してほしいと「爆発的な笑顔で終われる2020松支オリンピック」をスローガンに、高等部普通科運動会を開催しました。大玉転がし、パン食い競争、コーンを奪い取る陣取り合戦など、生徒も教師も一緒になって競い合いました。最後の種目、全員リレーには、中学部や専門学科の生徒も参加し、おおいに盛り上がりました。一人一人の笑顔がたくさん見られた熱い1日となりました。
12月9日(水)、高等部生徒会役員選挙を行いました。投票の前に、会長・副会長・書記各立候補者と推薦人による演説がありました。一人一人の演説には、次年度開校する鏡わかあゆ高等支援学校を良くしたいという気持ちがあふれていました。演説後に、投票が行われ、開票結果は、翌10日(木)に発表されました。
「校内駅伝競走大会」を、本校特設クロスカントリーコースで開催しました。クラス対抗戦で計6チームが出場しました。生徒たちは、この校内駅伝大会に向けてジョギングタイムや体育の授業で練習を頑張ってきました。また、スタート前には「ペップトーク(激励のショートスピーチ)」を行い、専門学科一丸となってに自己ベスト更新に挑みました。晴天の駅伝日和の中で生徒一人一人が精一杯走り、2年A組がデッドヒートの末、見事1位。他のクラスも、たすきを繋ぐ体験を通して、クラスの親睦が深まった大会となりました。
本来ならば、全校児童生徒が集まっての終業式ですが、3密を避け、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で終業式を行いました。校長先生からは、次のことを心掛けて冬休みの生活を送ってほしいというお願いがありました。「ふ・・・ふだんどおりの生活リズムを」「ゆ・・・ゆっくりしっかり栄養補給」「や・・・約束を守って」「す・・・すすんでお手伝い」「み・・・密を避けた行動を みんなで会おう始業式」。始業式に元気な姿で会えるよう、これらの約束を守って、充実した冬休みを過ごしましょう。
氷川分教室ではZoomで本校とつなぎ、3学期始業式を行いました。髙木校長先生から、新年のご挨拶と冬季休業中の生活を振り返るお話がありました。式後には、新生徒会役員の進行で分教室集会を行いました。熊本県がんばる高校生の表彰、アート講座の発表、保健給食委員会の発表、人権週間講話がありました。新生徒会長から「氷川分教室が今学期で終わります。楽しい思い出をたくさんつくりましょう。」と挨拶があり、氷川分教室としての最後の学期がスタートしました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部