令和2年(2020年)6月8日「氷川分教室 プール掃除」
6月8日(月)~10日(水)の午前中、氷川分教室の生徒・職員全員でプール掃除を行いました。プール内の側面・底、側溝、プールサイド、男女更衣室、シャワールーム、トイレの掃除を分担して行いました。プール底のヘドロの処理は力仕事でたくさんの汗をかきながら取り組みました。プール掃除最終日には、きれいになったプールを見て、達成感あふれる表情が見られました。
6月8日(月)~10日(水)の午前中、氷川分教室の生徒・職員全員でプール掃除を行いました。プール内の側面・底、側溝、プールサイド、男女更衣室、シャワールーム、トイレの掃除を分担して行いました。プール底のヘドロの処理は力仕事でたくさんの汗をかきながら取り組みました。プール掃除最終日には、きれいになったプールを見て、達成感あふれる表情が見られました。
県の緊急事態宣言解除を受け、本校でも6月1日より学校再開となりました。中学部では、3密を避けつつ集団での学習にも取り組み始めています。美術では、骨に見立てた紙を画用紙に貼り、恐竜の化石作りを行いました。音楽では、リトミックやハンドベルでの合奏を楽しみました。皆で学習をする中で、友だちの作品のよい点を発見したり、皆で力を合わせて1つの音楽を作り上げる喜びを味わいました。改めて皆と一緒に学べる時間を大切に感じています。
今年も専門学科では、7月6日(月)から始まる水泳の授業に向けて、救急救命法(AEDの使い方)について新型コロナウイルス感染症防止対策を取りながら保健の授業で学習しました。AEDの設置場所の確認、教職員による人形を使用した胸骨圧迫、AEDの使用を学びました。先生から「傷病者を発見したときに、自分ができることは」との問いかけに生徒からは、「大声で協力者を呼ぶ」、「AEDを持ってくる」、「救急車を呼ぶ」と答えることができました。 もしも、倒れている人を見かけたときは、今日学んだ「自分のできること」を思い出しながら、積極的に行動してほしいです。
6月29日(月)、いじめ防止集会を行いました。この集会では、いじめについての講話、アンケート結果発表、いじめ防止標語の最優秀標語・優秀標語の発表・表彰を行いました。最優秀標語には「悩み聞くよ その一言で 変わる未来」が選ばれ、表彰後、「自分の経験から、悩みを誰かに聞いてほしかった」という標語に込めた思いの発表がありました。また、「コッコロボックス」についての紹介もありました。悩みや不安なことがあったら、紙に書いて「コッコロボックス」に入れることで、生徒一人一人や楽しい学校生活が送れるよう設置されます。今回の集会は、生徒一人一人がいじめ防止の標語を考えたりアンケートに答えたりすることで、いじめ根絶について真剣に向き合う機会になりました。
7月6日(月)から始まる高等部専門学科3年生の前期現場実習に向けて、激励会を開催しました。それぞれが実習先や仕事内容、目標などを発表しました。3年生からは「就職をつかみとる」「実習先の方から『来てほしい』と言われるよう頑張る」「自分に合った職業を見つける」などの力強い言葉が聞かれました。また、1,2年生は、先輩の発表を熱心に聞き、メモを取り、自分の進路への関心を高め、今後の実習の参考にしていました。
美術Ⅰで「構図と遠近法」について学習しました。構図や遠近法は絵画のよさやおもしろさを決定づける大切なものであり、絵画だけではなく、写真の撮影、デザインの構成などに不可欠の要素となります。構図や遠近法の特徴等を学習したあと、「一点透視図法」を用いた作品づくりに取り組みました。細かな作業に集中しながらマウスを上手に操作し、作品を仕上げることができました。
今年度初めての授業参観を、7月17日(金)の6校時に行いました。1年生「数学」、2年生「道徳」、3年生「数学」でした。それぞれの学年で、張り切って授業に臨む生徒の姿が見られました。日頃から取り組んでいる学習の様子を保護者の方々に見てもらう良い機会となりました。また、今学期は作業製品の販売会が実施できていなかったため、6校時終了後には、園芸班はピーマンやナス、工芸班はコースターやアクリルたわし、トートバッグなどを校内で販売しました。保護者の方々にたくさんの製品をお買い求めいただき、ありがとうございました。
梅雨シーズンの到来を受け、九州各地で豪雨が観測される中、7月13日から待ちに待った「プール活動」が始まりました。日差しが弱く、まだ少し冷たい水ですが、元気いっぱい小学部の仲間達は、思い思いに水の感触を楽しみました。 友達と浮き輪を連ねて水上を行進したり、教師の背中につかまってダイナミックな動きを楽しんだり、水を掛け合って歓声を上げたり、見ている側も思わず楽しくなりました。 プールを楽しみに、天気予報を確認するなど、雨の様子に敏感になっている児童もいるようで、朝から家庭で「今日は雨だけんプールなか」と残念そうにつぶやいています。そんな児童の気持ちに応えるよう、天気の神様、そろそろ梅雨明けをお願いします。
2年生の美術では、1学期をかけて「竹灯籠」を作りました。竹に穴をあける場所をデザインしたトレーシングペーパーを竹に貼って、電動ドリルを使って大小さまざまな穴をあけました。その後、バーナーで竹に焼き目をつけ、穴にビーズやビー玉をはめ込み、竹の中から明かりを灯せば、竹灯籠のできあがり。世界に一つだけのオリジナル竹灯籠が完成し、生徒達からは「きれいにできました」「あの灯籠のデザインはかっこいいね」など感想が聞かれました。
7月4日(土)の大雨で、八代市坂本町の川岳保育園が被災しました。今年度4月、廃校になった鏡西部小学校の校舎を間借りして保育が再開しました。場所を変えて頑張っている川岳保育園のためにできることを生徒会メンバーで考え、氷川分教室から応援メッセージを贈りたいと思いました。園児のみなさんが元気が出るようなイラストを描いたり、分かりやすい言葉でメッセージを書きました。生徒会メンバーで広用紙に貼り合わせ、寄せ書きを作成し、川岳保育園に届けました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部