平成28年3月1日 「寄宿舎お別れ会」
高等部専門学科の卒業式を翌日に控えた3月1日に、寄宿舎のお別れ会を行いました。特別メニューの夕食会のあと、卒業生と在校生が向かい合ってお別れの言葉や歌、在校生からのプレゼント贈呈などがありました。お互いを認め合いながら寝食を共にした寄宿舎を振り返り、涙と笑いに包まれた感動のお別れ会になりました。
高等部専門学科の卒業式を翌日に控えた3月1日に、寄宿舎のお別れ会を行いました。特別メニューの夕食会のあと、卒業生と在校生が向かい合ってお別れの言葉や歌、在校生からのプレゼント贈呈などがありました。お互いを認め合いながら寝食を共にした寄宿舎を振り返り、涙と笑いに包まれた感動のお別れ会になりました。
3月2日に高等部専門学科の卒業式を行いました。卒業生代表による答辞では、修学旅行や運動会、園芸と工芸の作業学習などの思い出や、保護者や先生への感謝の気持ち、「どんなに困難があってもあきらめずに歩んでいく」という誓いを、立派に発表しました。本年度の専門学科卒業生は全員の就労先も決まり、4月からは新社会人として、それぞれの職場で活躍することになります。
公益財団法人熊本県肢体不自由児協会主催の「第一回肢体不自由児デジタル写真展」に応募したところ、「熊本ライオンズクラブ賞」「金賞」「審査委員賞」の各賞を受賞することができました。3月4日(金)、本校校長室において表彰式が行われ、3人の受賞者に表彰状・副賞・額縁に入った作品が手渡されました。
3月4日金曜日に三味線・民謡の鑑賞及び体験学習を行いました。八代市在住の村岡晴美先生とその門下の方々に講師にお越しいただきました。 第一部は三味線・民謡の鑑賞でした。民謡の「さくら」「八代おざや節」「田原坂」「おてもやん」の演奏を聴き、「田原坂」は講師の先生の演奏に合わせて、生徒全員で歌いました。 第二部ではグループに分かれて、三味線を体験させてもらいました。「さくら」の楽曲に挑戦し、生徒たちは指の動かし方、楽譜の読み方に苦戦しながらも、とても良い音を奏でていました。講師の先生からもお褒めの言葉をいただき、生徒たちもうれしそうでした。 体験後、「三味線を習いたい」との感想も聞かれ、日本の伝統文化に触れる良い機会になりました。
専門学科の1、2年生は、校外学習で美里町の「釈迦院御坂歩道 日本一の石段」で3333段の石段上りに挑戦しました。初めてチャレンジする生徒も多く、あまりの大変さに戸惑う様子もありましたが、友だちと声を掛け合い、励まし合いながらほとんどの生徒が石段を上りきることができました。
中学部4人、高等部普通科10人、計14人の卒業証書授与式を挙行しました。卒業生は、一人一人名前を呼ばれると、緊張した面持ちで返事をし、卒業証書を受け取っていました。送辞では、在校生の代表がそれぞれ卒業生との思い出や、今後の松橋支援学校を担っていく決意を述べました。答辞では、修学旅行や学習での思い出、友達、家族、先生への感謝の言葉が述べられました。特に、家族への感謝の言葉は、参加者の涙を誘い、感動的な卒業式となりました。今後は、それぞれの進路で、元気に活躍してほしいと思います。
今年度は、19名の転退任の先生方を送りました。春休みでしたが、たくさんの児童生徒及び保護者が出席し、先生方との別れを惜しんでいました。それぞれの先生方からお言葉をいただき、涙する児童生徒、先生もいました。寂しくなりますが、新天地でのご活躍をお祈りいたします。
4月11日に平成28年度松橋支援学校入学式を行いました。本年度は小学部4人、中学部1人、高等部普通科6人、高等部専門学科18人の計29人が入学しました。
4月14日の午前中に高等部専門学科全員で「新体力テスト」を行いました。8つのテスト項目のうち、持久走を除く7項目のテストを行いました。生徒は記録を気にしながら、それぞれのテストに挑戦しました。
5月10日(火)に授業を再開するにあたり、学校における児童生徒達の安心と安全を確保することを目的として、地震津波避難訓練を実施しました。訓練では、全職員、全児童生徒が緊張感を持って行動することができ、地震発生想定時から4分50秒で体育館に避難することができました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部