カテゴリ:大会結果

【テニス部】全国選抜九州地区予選熊本県大会

10月3・4日に全国選抜高校テニス九州地区予選熊本県大会が開催されました。2位校までが全国選抜につながる九州予選に出場できます。

 

3連覇を目指して挑んだ男子は惜しくも決勝戦で第二高校に敗れ準優勝でしたが、最後の1球まであきらめずに闘い抜くことができました。九州大会で勝ち上がれるようがんばります。

 

女子は落ち着いた試合を行う事ができそれぞれが集中力を持続することができ、4連覇を達成することができました。

学校では体育大会が行われていましたが、テニス部員も会場で元気よい挨拶や応援を行えていました。

 

九州大会は11月に沖縄で開催されます。

全国選抜に出場するためには、九州で勝ち上がらなければなりません。

九州で勝ち上がることは簡単な事ではありませんが、チャンスが訪れた時に準備ができていない人にはつかむ事ができません。

残り1ヶ月、日々準備を怠らず、感覚を研ぎ澄まし、成長を積み重ねていけるようテニス部一丸となって頑張ります。

 

 

 

【テニス部】熊本県高等学校新人テニス大会個人戦

現在新人大会個人戦が行われています。

熊工テニス部の現在の状況をお知らせいたします。

 

男子個人戦シングルス(終了)

3位 2年電気荒木 6位 2年土木友田

ベスト32 2年電気松田 2年材料山本

 

男子個人戦ダブルス(途中)

ベスト4決め途中 2年電気荒木・2年土木友田

ベスト8 2年情報山口・2年電気松田

ベスト16 1年建築竹内・1年土木吉田

ベスト32 2年材料山本・2年情報牧野 1年電子竹下・1年情報松本

 

女子シングルス

 ベスト8勝ち残り 2年テキ久保 2年建築吉田 2年イン麻生 2年イン古庄 2年情報島田 1年工化松村 1年情報姉川

 

10月3・4日には全国選抜県予選(団体戦)が行われます。

その後17日・18日に個人戦残り試合が行われる予定です。

【テニス部】令和8年度熊本県高等学校夏季テニス選手権大会

学年別で行われる個人戦、夏季テニス選手権大会ダブルスの結果をお知らせいたします。

男子

2年の部 準優勝 荒木友田

    ベスト8 松田山口 

    ベスト16  牧野山本

1年の部 優勝  吉田竹内

    準優勝   松本竹下

 

女子※全員2年の部に出場

2年の部 優勝  麻生松村

    準優勝   古庄吉田

     3位  久保姉川

     4位  島田野口

【テニス部】令和8年度全九州高等学校体育大会第61回全九州高等学校テニス競技大会

令和8年6月19日より22日まで行われた令和8年度全九州高等学校体育大会第61回全九州高等学校テニス競技大会に男女で参加してきました。

 

男子団体

 1回戦 海星(長崎) D:0-8 S1:3-8 S2:0-8

女子団体

 1回戦 致遠館(佐賀)D:8-9(6)S1:8-1 S2:8-6

 準々決勝 沖縄尚学(沖縄)D:0-7切 S1:1-8 S2:1-8 ベスト8 九州総体16年ぶりのベスト8!

 

男子シングルス

 1回戦 永井6-3佐賀北(佐賀)

 2回戦 永井1-6大分舞鶴(大分) 川口6-2海星(長崎)

 準々決勝 川口4-6柳川(福岡)ベスト16

女子シングルス

 1回戦 田上1-6鹿児島純心(鹿児島)

 2回戦 松村0-6福徳(大分) 麻生4-6長崎東(長崎) 島田3-6佐賀商(佐賀)

 

男子ダブルス

 1回戦 池田・荒木1-6鳳凰(鹿児島)

女子ダブルス

 2回戦 松村・姉川2-6佐賀商(佐賀)

 

男子は開催県の長崎海星高校に挑みましたがあと一歩のゲームをなかなか取らせてもらえない差を感じる結果となりました。インターハイには川口が個人戦シングルスのみの参加となりますが九州総体個人シングルス準々決勝も4-6とあと一歩の差、しかしそれは大きな差でもあります。インターハイではそれを乗り越えていけるように成長してほしいと思います。

 

女子は度々九州大会で対戦させていただいている佐賀の致遠館高校との1回戦でした。練習試合も度々行っていただいているためギリギリの勝負になることは想定された1戦でした。

保護者の皆様のご協力により女子部員全員そろっての応援の中、団体戦を戦うことができ、選手達に熱いエネルギーを届けてくれました。

シングルス1は1年生の松村が思いきりの良い攻撃を展開し、8-1で勝利。3年田上と2年久保のダブルスはギリギリの闘いとなりタイブレークに突入。タイブレークも五分五分の展開が続きましたが相手マッチポイントでの2バックフォーメーションにわずかにアウトし敗れ、1-1でシングルス2勝負となりました。わずかな差をものにするために何が必要であったのか学びある試合となりました。

シングルス2の2年島田は体調が万全ではなかったものの、気力で最高のサービスゲームスタートを切るも徐々に相手のミスのないラリーに苦しみ3-6と2ブレイクダウンという状況になりました。しかしそこから強風を上手く利用した展開ができるようになり8-6と5ゲームを連取し勝利し、16年ぶりに九州総体団体戦準々決勝に進むことができました。

準々決勝では第1シード、今大会優勝校の沖縄尚学高校と対戦しました。それぞれチャレンジ精神で闘うことができ、思い切りぶつかることができましたがなかなかゲームを取らせてもらえず敗れてしまいました。しかしインターハイに向けて課題と手応えをつかむ事ができました。

女子個人戦は全て初戦敗退という結果に終わりましたが、大会期間の過ごし方などを振り返りインターハイに活かして行きたいと思います。

心から応援していただける意識の高いチームを目指してがんばります。

 

【男子テニス部】県高校総体の結果

熊本県高校総体の結果をお知らせいたします。男子テニス部も3冠を目標に練習に励んでまいりました。団体戦は決勝戦でダブルスとシングルス1の2試合がタイブレークとなり接戦を落とし惜しくも準優勝でしたが、最後の1球まで応援も一体となって闘い抜けた素晴らしい決勝戦でした。

個人戦シングルスではエースの川口が団体戦の雪辱を果たし優勝。見事インターハイ出場権を獲得いたしました。

個人戦ダブルスに置いてはベスト4に本校から3ペアが進出し、2・3・4位という結果でした。

九州総体、全国総体に向けて頑張りますので引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

男子団体 準優勝 九州大会出場 3年電子川口 3年電気永井 3年情報山田 3年土木池田 2年電気荒木

 

個人男子シングルス 2名が九州総体出場・1名が全国総体出場

優勝 3年電子川口 4位 3年電気永井 7位2年電気荒木

ベスト16 3年情報山田 2年土木友田

ベスト32 3年土木池田

 

個人男子ダブルス 1ペアが九州総体出場

準優勝 3年土木池田  2年電気荒木

3位 3年情報山田  3年イン志水
4位 3年電子川口  4位 3年電気永井

ベスト16 2年松田・2年土木友田