【テニス部】令和8年度全九州高等学校体育大会第61回全九州高等学校テニス競技大会

令和8年6月19日より22日まで行われた令和8年度全九州高等学校体育大会第61回全九州高等学校テニス競技大会に男女で参加してきました。

 

男子団体

 1回戦 海星(長崎) D:0-8 S1:3-8 S2:0-8

女子団体

 1回戦 致遠館(佐賀)D:8-9(6)S1:8-1 S2:8-6

 準々決勝 沖縄尚学(沖縄)D:0-7切 S1:1-8 S2:1-8 ベスト8 九州総体16年ぶりのベスト8!

 

男子シングルス

 1回戦 永井6-3佐賀北(佐賀)

 2回戦 永井1-6大分舞鶴(大分) 川口6-2海星(長崎)

 準々決勝 川口4-6柳川(福岡)ベスト16

女子シングルス

 1回戦 田上1-6鹿児島純心(鹿児島)

 2回戦 松村0-6福徳(大分) 麻生4-6長崎東(長崎) 島田3-6佐賀商(佐賀)

 

男子ダブルス

 1回戦 池田・荒木1-6鳳凰(鹿児島)

女子ダブルス

 2回戦 松村・姉川2-6佐賀商(佐賀)

 

男子は開催県の長崎海星高校に挑みましたがあと一歩のゲームをなかなか取らせてもらえない差を感じる結果となりました。インターハイには個人戦シングルスで川口のみの参加となりますが九州颯太個人シングルス準々決勝も4-6とあと一歩の差、それは大きな差でもあるのですがインターハイではそれを乗り越えていけるように成長してほしいと思います。

女子は度々九州大会で対戦させていただいている佐賀の致遠館高校との1回戦でした。練習試合も度々行っていただいているためギリギリの勝負になることは想定された1戦でした。

保護者の皆様のご協力により女子部員全員そろっての応援の中団体戦を戦うことができ、選手達に熱いエネルギーを届けてくれました。

シングルス1は1年生の松村が思いきりの良い攻撃を展開し、8-1で勝利。3年田上と2年久保のダブルスはギリギリの闘いとなりタイブレークに突入。タイブレークも五分五分の展開が続きましたが相手マッチポイントでの2バックフォーメーションにわずかにアウトし敗れ、1-1でシングルス2勝負となりました。わずかな差をものにするために何が必要であったのか学びある試合となりました。

シングルス2の2年島田は体調が万全ではなかったものの、気力で最高のサービスゲームスタートを切るも徐々に相手のミスのないラリーに苦しみ3-6と2ブレイクダウンという状況になりました。しかしそこから強風を上手く利用した展開ができるようになり8-6と5ゲームを連取し16年ぶりに九州総体団体戦準々決勝に進むことができました。

準々決勝では第1シード、今大会優勝校の沖縄尚学高校と対戦しました。それぞれチャレンジ精神で闘うことができ、思い切りぶつかることができましたがなかなかゲームを取らせてもらえず敗れてしまいました。しかしインターハイに向けて課題と手応えをつかむ事ができました。

女子個人戦は全て初戦敗退という結果に終わりましたが、大会期間の過ごし方などを振り返りインターハイに活かして行きたいと思います。

心から応援していただける意識の高いチームを目指してがんばります。