校長ブログ

甲子園に出場する島の県立高校を肌で感じて来ました!

昨日、福岡県八女市の西日本大学短期大学付属高校のグラウンドで同校と秋の九州大会で優勝し甲子園に出場する長崎県立大崎高校との3校での野球部の練習試合がありました。西日本大学短期大学付属高校は地元では「ニシタン」の愛称で親しまれている野球の名門校です。阪神や日本ハムで活躍した新庄剛選手の母校でもあります。

また、長崎県立大崎高校は長崎県佐世保市のお隣の西海市の島にある学校で明日から甲子園に出発するとのことでした。現在、2年生10人、1年生19人の部員で活動しており、卒業した3年生が入学してくるまでは部員5名の廃部寸前の状態から2年半で甲子園出場という快挙を成し遂げています。

さすがに甲子園に出場する学校ですので基本的な立ち振る舞い、バッドスイングの速さ、力強さが傍から見るだけでも違うなあという感じを受けました。練習試合の試合内容もさることながら、このような強豪校と練習試合ができることに対する感謝の気持ちと意義をしっかりと感じて取り、部員一人ひとりが自分たちとの違いやあるべき姿を認識し、それを実践に移してれることを期待したいと思いました。

野球部に限らず、目標をしっかりと見据え、生徒と先生方、指導者、保護者の思いがしっかりと同じ方向に一致すれば3年間で実現できないことはないと思っています!