【食品科学科】1年生 パウンドケーキ
2学期の「食品製造実習」が始まりました!
1年生はこれまでに4回ほど食品製造室で食品製造実習を行っています。
今回は「パウンドケーキの基本的な製造法」を学びました。
身支度を整え、エアシャワー室に入ってから食品製造室に入ります。
食品製造は、衛生管理が重要ですので1年時からしっかり行います。
今日の実習内容等を確認した後、さっそく実習へ!
材料や用具の準備から製造に至るまで、一人で行います。
1年生はクラスを2グループに分けて製造実習を行っていますので、分からないときはすぐに先生に質問できます。
少人数で実習ができるのは、本校の良いところです
今回の「パウンドケーキ」はベイキングパウダーを入れずに製造するため、生地の混ぜ方にコツがあり重要です
(次回の製造実習では、ベイキングパウダーを入れて生地の膨らみ方の違いを学びます。)
生徒たちは、ひたすら泡だて器で材料を混ぜ、生地をつくっていきました(筋トレだぁ!!)。
生地を型に流し入れ、オーブンで焼成します。
焼成している間に、使った用具や台の清掃です。
手分けをしながらきれいに洗浄していました
先生方の丁寧な指導で衛生管理や製造法をしっかり学ぶことのできる「食品科学科」。
1年生のこの時期にこんなに美味しそうな「パウンドケーキ」が自分で作れるようになるんです
高校進学で悩んでいる中学生のみなさん、ぜひ食品科学科へ~