赤ちゃんゲスト授業

赤ちゃんゲスト授業

「家庭基礎」の一環として、赤ちゃんをゲストに迎えての授業を本校セミナーハウスで行いました。

生徒のお礼状(一部)をごらんください。

○先日はお忙しい中、本当にありがとうございました。しゅん君の笑顔とかわいい体に癒され、元気をもらえた一時間でした。この歳になると、将来のことをよく考えるようになり、子どものこととかも考えるようになりました。子育てで一番疑問に思っていた仕事との両立についての話もしていただいて、とても参考になりました。あとは、将来のために体力をつけたいと思います。本当にすばらしい一時間をありがとうございました。

○私には親戚にも赤ちゃんがいなかったので、ふれあえる機会がなかったのでとても楽しかったです。子どもがいるからこその悩みや楽しそうな思い出は身近なことで、私も決して他人事ではないなと改めて気付きました。「子ども=泣く」というイメージが強く、中々子ども好きになれなかったのですが、今回の体験を通して、「子ども=泣く」ことがマイナスなことではなく、子どもにとってそれが仕事なんだと思いました。その仕事を通して、私たち自身大きくなっていったと思うと、子ども好きじゃないと思っていた自分が恥ずかしく思えます。これからも子どもとふれあう機会があったら、積極的に行っていきたいと思います。今回はありがとうございました。

○赤ちゃんを産んだり育てたりする大変さがすごくわかり、自分もお世話になった親にもっと感謝しないといけないと感じました。そして、物を作ったり描いたりするのが好きな美術科なので、子ども用のおもちゃなどを見られて楽しかったです。