文芸部

部活動紹介

【文芸部】全国総文祭(あきた総文2026)参加レポート!

7月29日〜8月1日、秋田県で開催された「第50回全国高等学校総合文化祭」に県代表として文芸部5名で参加してきました! 全国の「文友(ぶんゆう)」と交流した4日間の様子をお届けします。

4日間をプレイバック!

  • 7/29(水)熊本から秋田へ!
    前日の地震で心配もありましたが無事離陸! 移動中も作品集を読み込み、緊張とワクワクの中で秋田に到着しました。

 (秋田到着!会場 アトリオン)

 

  • 7/30(木)開会式 & 文学散歩
    全国のレベル高い文芸誌を堪能したあと開会式へ! 午後の「文学散歩」では秋田の歴史や風土に触れ、翌日の創作テーマに向けたアイデアを膨らませました。

 ( 文芸誌展示場にてリサーチ中)

   

 (文学研修 千秋公園)

  • 7/31(金)白熱の交流会 & 分科会!
    メインイベントの交流会(詩のボクシングなど)と分科会を実施! 全国の仲間との作品批評会では、鋭くも温かいアドバイスがたくさん飛び交いました。

 ( 詩のボクシング /  ジャッジタイム) 

  

  (午後の部へファイト!)

 

(分科会)

 

  • 8/1(土)記念講演 & 閉会式
    作家の方による記念講演で言葉の力を再発見。 全国から集まった仲間たちと互いの健闘をたたえ合い、再会を誓いました!

 (なまはげマッハ公開句会) 
             

(大会マスコットと) 

 

生徒コメント

  • 「全国のレベルの高さを肌で感じ、もっと表現力を磨きたいと強く思いました。」
  • 「全国の高校生と自分の作品について熱く語り合えた時間は一生の宝物です。」

顧問より
 全国での刺激的な経験を経て、生徒たちは一回り大きく成長してくれました。 今回得た学びを今後の作品や文芸誌づくりに活かしていきます。

 

温かいご支援・応援、本当にありがとうございました。

【文芸部】言葉と緑に包まれて✨ 夏の「俳句吟行」に行ってきました!

 こんにちは!第一高校文芸部です

7月27日、1・2年生で夏休み「俳句吟行(ぎんこう)」に出かけてきました!
今回の舞台は、緑あふれる江津湖周辺です。 当日は夏季セミナーを終えたあと、ワクワクしながら現地へ集合!講師の山下聡子先生(本校31回卒)をお迎えし、まずは、 周辺をのんびり散策しながら、五感を使って「夏の季語」探し!

  

               江津湖公園 芭蕉林       汀女先生句碑

 山下先生に、夏の季語を教えていただいたり、句碑に立ち止まったりしながら、江津湖の湧水の冷たさにも触れました。太陽が照りつける熱い一日でしたが、塩味のタブレット、日傘、冷たい飲み物で熱中症対策も余念無し。夏の風や光を感じながら、それぞれの世界観が光る句作のヒントをたくさんいただきました。 

 話題の「こども本の森 熊本」や「くまもと文学・歴史館」を見学しました。たくさんの本や豊かな文学の歴史に囲まれて、部員たちのインスピレーションも一気に高まります✨
見学の後は、いよいよ句会の始まりです。

生徒俳句メモ 

 充実した夏の思い出になりました。
 温かくご指導くださった山下聡子先生、本当にありがとうございました!

 活動ダイジェスト
 ・日時:7月27日
 ・参加:第一高校文芸部 1・2年生
 ・場所:江津湖湧水公園、熊本県立図書館、「子ども本の森 熊本」、「くまもと文学・歴史館」周辺
 ・講師:山下聡子 先生
 ・内容:周辺散策、俳句の創作(吟行)、文学施設見学

 

【文芸部】「第43回文芸誌コンクール表彰式・交流会」に参加しました!〜他校の仲間と深めた“言葉”の絆〜

 令和8年7月18日(土)国際交流会館にて「第43回文芸誌コンクール」の表彰式および県内の高校文芸部が集う交流会が開催されました!

 本校文芸誌『街路樹151号』が優良賞(県内3位相当)受賞しました。当日は表彰式だけでなく、本校部員が力を合わせて会場の設営や交流会の進行を担当。学校の垣根を越えて、言葉や作品への情熱を共有する温かく賑やかな一日となりました。

 

生徒たちの手が作る、温かい交流の場

 今回の交流会では、生徒たちが主役となってイベントを盛り上げました。会場の準備から当日の司会進行まで、部員一人ひとりが自分の役割をしっかりと果たし、参加した他校の皆さんを笑顔で迎えました。

 交流会の中では、お互いの作品に対する意見交換(合評会)や文芸にまつわるクイズ企画なども行われ、日頃の創作活動の刺激となる貴重な時間を過ごすことができました。

 

皆さんへ:文芸部の魅力を覗いてみませんか?

 「文芸部」と聞くと、一人で静かに本を読んでいるイメージを持つ方も多いかもしれません。

 ですが、実際の文芸部活動はとってもアクティブ!自分たちの想いを一冊の本(文芸誌)にまとめたり、今回のように他校の仲間と集まって語り合ったりと、「言葉を通して人とつながる楽しさ」にあふれています。

 文章を書くのが好きな人はもちろん、本を読むのが好きな人、自分だけの物語を表現してみたい人――。

 高校に入学したら、ぜひ文芸部の扉を叩いてみてくださいね!

 今後とも、本校文芸部の活動への温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【文芸部】部活動紹介

① あなたの部活動・同好会・委員会の魅力を教えてください!!

 自分だけのオリジナル作品を作ることができ、作品を作る楽しさを味わえます。また、他校の文芸部との交流会や有名な先生によるワークショップも行っています。さらに、タイピングも上達します。

 

② 現在の目標を教えてください!!

 一年に一冊、文芸部誌「街路樹」を作成し、充実した創作の時間にすることです。また、文芸コンクール入賞も目指しています。

 

③ がんばってきたこと!!がんばっていること!!

 毎日楽しく作品を作ることに力を入れています。

 

④ 中学生に向けて!!

文芸部は、自由に創造し、自分だけの物語を作ることが出来ます。本好きな人はもちろん、どんな人でも大歓迎です!文才など全く気にせずに自分の作りたいものを自分のペースで作ることが出来るのでとても楽しいですよ!

 

⑤ その他・伝えたいこと!!

兼部も可能です。

【文芸部】部活動紹介

文芸部

代表  高橋(2年) 顧問 西村先生

 

1.あなたの部活動の魅力を教えてください

第一高校の文芸部は「街路樹」という文芸誌(最新号は145号)を発行している県下でも有数の伝統ある部活動です。九州大会には毎年出場しており、今年度は佐賀で開催された全国総文祭にも参加しました。日頃は、小説や詩などの作品創作にそれぞれ取り組んでいますが、県内の文芸部の生徒との交流会があったり、今年は詩人の伊藤比呂美先生に直接指導を受けられる「ワークショップ」に参加したりと切磋琢磨しながら次の部誌発行に向けて部員全員で頑張っています。自分の感じたことや思い描いたことを作品という形で自由に表現できるところがこの部活動の魅力だと思います。

 
2.現在の目標を教えてください

今年度2冊目の部誌「街路樹」を完成させることです。来年度の県のコンクールで入賞できるようによいものをみんなで協力して作りたいです。

 
3.頑張っていること

1人でも多くの人に共感してもらえて、面白いと思ってもらえるような作品を作ることです。

 
4.中学生に向けて

文章を書くことが苦手な人も多いかもしれませんが、自分の感じたことや思い描いたことを自由に表現するのは楽しいと思っています。普段の悩みや葛藤を純文学的な文章で書くもよし、頭の中に思い描いた全く新しい世界を書くもよし、皆さんの好きなように書いてみませんか?

【文芸部】全九州高校総合文化祭 宮崎大会に参加しました

12/13(金)。全九州高校総合文化祭(宮崎大会)に出場のため、新幹線・高速バスを乗り継いで宮崎へと行ってまいりました。

1日目に宮崎市で開会式が行われ、文芸部門に参加するため日向市へ移動。文芸部門には、九州の高校から「文芸誌」「散文」「詩」「短歌」「俳句」の分野ごとに多くの高校生が出場していました。

2日目・3日目は、宮崎出身の歌人である若山牧水の生家や記念館を訪れる文学研修の後、お互いの作品を読みあう活動を行いました。文芸部門の開会式では、文芸や宮崎県の地元ネタについてのクイズなどが宮崎県の生徒から出され、和気藹々とした雰囲気。初対面の生徒同士、打ち解けることができたと思います。各分科会では、高校生らしい瑞々しい感性のもとに生まれた作品を、お互いに合評し、講師の方からアドバイスを頂きました。創作する楽しみや、講師の方の創作に対する考えやお話などを得る事ができ、とても有意義な時間となりました。

【文芸部】全国総文出場

7月29日から7月31日まで佐賀県伊万里市で開催された全国総文佐賀大会に

文芸部の5人が参加しました。文芸部誌・散文・詩・短歌・俳句部門に分かれ、

文学研修や交流会、分科会などが実施され、作品の鑑賞や創作をとおして全国から

集まった文芸部員と交流を深めることができました。

他校の生徒たちの素晴らしい作品に触れ、大いに刺激を受けた3日間となりました。

平成27年度一高祭文化部門(文芸部)

 こんにちは。文芸部です。文芸部は3年ぶりに熊本県の文芸誌コンクールで最優秀賞をいただきました。文化祭では、その文芸誌も数量限定で無料配布いたします。私たちの作品をお手にとっていただければ幸いです。(文化部門パンフレットより)

一高祭文化部門・文芸部


 「街路樹の下でひと息を」
 こんにちは! 文芸部です。文芸部は現在、4人で活動しています。活動内容は小説や詩などの創作物を、「街路樹」という文芸誌にまとめて出すことです。今年の文化部門では、これまでの「街路樹」および新刊を紹介します。部員一同心をこめて作りましたので、ぜひお越しください。(文化部門パンフレットより)