文芸部

部活動紹介

【文芸部】部活動紹介

文芸部

代表  高橋(2年) 顧問 西村先生

 

1.あなたの部活動の魅力を教えてください

第一高校の文芸部は「街路樹」という文芸誌(最新号は145号)を発行している県下でも有数の伝統ある部活動です。九州大会には毎年出場しており、今年度は佐賀で開催された全国総文祭にも参加しました。日頃は、小説や詩などの作品創作にそれぞれ取り組んでいますが、県内の文芸部の生徒との交流会があったり、今年は詩人の伊藤比呂美先生に直接指導を受けられる「ワークショップ」に参加したりと切磋琢磨しながら次の部誌発行に向けて部員全員で頑張っています。自分の感じたことや思い描いたことを作品という形で自由に表現できるところがこの部活動の魅力だと思います。

 
2.現在の目標を教えてください

今年度2冊目の部誌「街路樹」を完成させることです。来年度の県のコンクールで入賞できるようによいものをみんなで協力して作りたいです。

 
3.頑張っていること

1人でも多くの人に共感してもらえて、面白いと思ってもらえるような作品を作ることです。

 
4.中学生に向けて

文章を書くことが苦手な人も多いかもしれませんが、自分の感じたことや思い描いたことを自由に表現するのは楽しいと思っています。普段の悩みや葛藤を純文学的な文章で書くもよし、頭の中に思い描いた全く新しい世界を書くもよし、皆さんの好きなように書いてみませんか?

【文芸部】全九州高校総合文化祭 宮崎大会に参加しました

12/13(金)。全九州高校総合文化祭(宮崎大会)に出場のため、新幹線・高速バスを乗り継いで宮崎へと行ってまいりました。

1日目に宮崎市で開会式が行われ、文芸部門に参加するため日向市へ移動。文芸部門には、九州の高校から「文芸誌」「散文」「詩」「短歌」「俳句」の分野ごとに多くの高校生が出場していました。

2日目・3日目は、宮崎出身の歌人である若山牧水の生家や記念館を訪れる文学研修の後、お互いの作品を読みあう活動を行いました。文芸部門の開会式では、文芸や宮崎県の地元ネタについてのクイズなどが宮崎県の生徒から出され、和気藹々とした雰囲気。初対面の生徒同士、打ち解けることができたと思います。各分科会では、高校生らしい瑞々しい感性のもとに生まれた作品を、お互いに合評し、講師の方からアドバイスを頂きました。創作する楽しみや、講師の方の創作に対する考えやお話などを得る事ができ、とても有意義な時間となりました。

【文芸部】全国総文出場

7月29日から7月31日まで佐賀県伊万里市で開催された全国総文佐賀大会に

文芸部の5人が参加しました。文芸部誌・散文・詩・短歌・俳句部門に分かれ、

文学研修や交流会、分科会などが実施され、作品の鑑賞や創作をとおして全国から

集まった文芸部員と交流を深めることができました。

他校の生徒たちの素晴らしい作品に触れ、大いに刺激を受けた3日間となりました。

平成27年度一高祭文化部門(文芸部)

 こんにちは。文芸部です。文芸部は3年ぶりに熊本県の文芸誌コンクールで最優秀賞をいただきました。文化祭では、その文芸誌も数量限定で無料配布いたします。私たちの作品をお手にとっていただければ幸いです。(文化部門パンフレットより)

一高祭文化部門・文芸部


 「街路樹の下でひと息を」
 こんにちは! 文芸部です。文芸部は現在、4人で活動しています。活動内容は小説や詩などの創作物を、「街路樹」という文芸誌にまとめて出すことです。今年の文化部門では、これまでの「街路樹」および新刊を紹介します。部員一同心をこめて作りましたので、ぜひお越しください。(文化部門パンフレットより)

部活動紹介(文芸部)

 こんにちは、文芸部です。文芸部は現在、2年生4人で活動しています。部員は皆、創作活動が好きで、週に一回集まって、小説や詩を作っています。また、完成した作品は文芸誌『街路樹』としてまとめ、年に2回発行しています。部の目標は県の文芸誌コンクールで最優秀賞をとり、全国総文に出場することです。部員一同頑張ります。

平成25年度部活動紹介


文芸部は、毎年2回の部誌「街路樹」(写真左)の発行、文芸道場(九州大会)、全国高等学校総合文化祭への出場など、意欲的に活動しています。部員は少ないですが、仲良く楽しく活動しています。昭和23年から続く部の伝統を守りながら、新しい風をおこせるように頑張っていこうと思っています。