学校生活/SCHOOL LIFE

2025ブログ

シェフパティシエ学院 出前講座(農業食品科)

農業食品科2年食品科学類型と担い手類型野菜専攻が、シェフパティシエ学院 出前講座による実習を行いました。

今日のメニューは、調理師養成メニューの「春野菜のトマトパスタ」、パティシエメニューの「さつま芋と紫芋のマフィン」です。講師の方からご指導いただき、2~3人一組で協力しながら取り組みました。

農業の6次産業化や商品開発についても考えることができ、これからの農業学習に繋げていきたいです。

ほ場水管理システム「WATARAS」設置連携授業!!(緑と水の科学科1年)

3月16日(月)は、株式会社クボタケミックスさんからWATARASについての授業と、実演をしていただきました!WATARASとは、水田の給水・排水をスマートフォンやパソコンでモニタリングしながら、遠隔操作したり自動で制御できるシステムです。株式会社山崎企業さんにも協力していただき、本校水田に2台のWATARASを設置していただきました。

農と食の科学科1年「先進地視察研修」

 3月11日(水)、農と食の科学科1年で「先進地視察研修」として、東海大学「阿蘇くまもと臨空キャンパス」と有限会社「阿蘇健康農園」を訪問しました。東海大学の建物はガラス張りが基調となっており、通路からも研究室や実験室の様子や雰囲気がよく分かりました。農場もとてもきれいに整備されており、素晴らしい学習環境でした。阿蘇健康農園は、ヨーロッパ型の環境制御技術が詰まった大きなハウスにイチゴやレタスを栽培されている観光農園です。いちご狩り体験し、品種の異なる3つの品種をおなかいっぱい食べ比べしてきました。心も頭もおなかも満たされた一日でした。

晴れ スマート農業part6 ~レーザーレベラーとレベリングの必要性について~

3月11日(水)に、農業食品科2年生(担い手類型)と緑と水の科学科1年生の生徒が、スガノ農機株式会社さんからレーザーレベラーの基礎知識やレベリングの必要性についての授業と、中九州クボタさんから実演をしていただきました!

生徒たちの反応
「実際に乗ってみて、土が高いところから低いところに持っていくのを可視化できてよかった」
「レーザー装置の自動制御によって、初心者でも簡単に水田を均平にできるのがいいなと思った」

美術授業 第3回トートバッグデザインコンテスト入賞!

 3学期の美術授業の一部でトートバッグのデザインに取り組みました。

デザインするついでに第3回高校生トートバッグデザインコンテストの応募も兼ねて制作しました。

テーマは「SMILE」で紙に下書きを考え、タブレットパソコンのカメラで撮影して、それをベースに

グラフィック作成アプリのアイビスペイントを用いて、デジタル画に仕上げました。

そのデザインをアイロンプリント用紙にプリントアウトしてトートバッグにアイロンで貼り付けて、

オリジナルのトートバッグを作りました。みんなお気に入りのトートバッグができました。

 

また作品をコンクールに応募したところ、普通科2年尾方さんが「メトロ賞」、普通科3年長谷野さんが「入賞」に選ばれました。

「メトロ賞」 普通科 2年尾方さん

寮生活で親元を離れて過ごして辛いこともいっぱいあるけど、

一番元気になれる時を考えた時に、姉と他愛ない話をしたり、

遊んだりしたときかなと思ったのでこのデザインにしました。

「入 賞」 普通科3年 長谷野さん

犬の動画を見るとこっちまで笑顔になるため、

犬をメインで描きました。また、文字のところを

テントウ虫が通ったあとのようにして描きました。