新着
9月18日イオン九州の福山様から、 「スーパーの売り場からわかる事」と題して講演を機会がありました。 プライベートブランドを商品開発するときには、 お客様のニーズや他店の商品分析をきめ細やかに行い、数値化したり、グラフ化したりするそうです。 オーガニック商品にも力を入られ、安心安全な商品を消費者の方に届けているそうです。      
 私たち果樹専攻は、9月19日に温州ミカンに張ってあるタイベックシートが風で飛ばされないようにするため、土嚢を作りました。  タイベックシート(6月10日設置)は、温州ミカンの木に水分ストレスを与えることで、果実の糖度を高めることができます。  ※下の写真は、設置している時の様子です。   これは台風対策のために行った土のう作りの写真です。最初は袋の結び方がわからず苦労しました。しかし先生からのアドバイスをもとに少しずつできるようになりました。   今回の経験は台風対策と同時に、土のうづくりを通し防災意識を高めることもできました。  
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09/20
パブリック
総合学習
HACCP講習会が行われました。 改正食品衛生法の中で2020年度までにすべての食品関連事業者に 導入が義務づけられたものです。今回は食品科学科の1、2年生が勉強しました。 皆さん真剣に聞いています。 少し難しい内容ではありますが、これからは必ず知っておかなければいけない内容です。 少しでも理解して実習につなげてほしいですね。
南部九州総体2019開催に伴い、熊本県高校生活動の一環で、本校では大会に参加する代表の選手、監督、役員に配布する記念品の作成や応援旗の作成等を推進委員の生徒を中心に行ってきました。また、昨年7月からは代表生徒による活動が全県を挙げて定期的に実施されていました。その活動に本校代表として本渡校舎の德田朱音さんが毎回出席しており、昨日熊本県高校生活動推進委員会の解散式が水前寺共済会館グレーシアで行われました。そこで代表生徒の德田さんにはこれまでの活動に対しての感謝状をいただきました。この経験を活かし今後も様々な活動で活躍してほしいと思います。おつかれさまでした。     
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09/19
パブリック
 「ファッション造形基礎」「課題研究」の授業では、文化祭のファッションショーに向けてドレスやワンピースの製作に励んでいます。作品の提出〆切まであとわずかですが、自分の納得のいく作品に仕上げるために日々頑張っています!
 9月18日(水)イオン九州(株)コーポレートコミュニケーション部 福山 博久 氏をお招きし、生物生産科1・2年生および商業科2年生を対象に講演会が行われた。   目的:各職業分野に関する課題を発見し、職業人として必要な豊かな人間性を育み、よりよい社会の構築を目指して自ら学び、産業の振興や社会貢献に主体的かつ協働的に取り組む態度を育成を目的とする。   【講演会テーマ】 生物生産科1・2年生 「スーパーの売場からわかる事」「GAPの取り組みの必要性」「九州力作野菜・果物の取り組み」「商品開発をする一例、カップラーメン」 商業科2年生 「スーパーの売場からわかる事」「オーガニック・フードアルチザンの取り組みについて」「農産物の輸出の状況」           【天草拓心生の深い学び】(生徒感想文より)  GAPの取り組みは、食品の安全だけでなく、労働者が環境への影響なども考えられておりすごいと感じました。店の状況を知るためには、数値化、グラフ化が欠かせないこともわかりました。他店の分析には、「こっそり」と言われたときには笑ってしましました。今回の講演を通じ、多くの需要があるかどうかを調べることが必要だとわか...
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09/17
学校生活
9月14日(土) 手野地区敬老会のお祝いに招かれ、踊りを披露してきました。 客席と舞台がとても近く、緊張しましたが、 お祝いのメッセージと共に精一杯の踊りの贈り物をすることができました。