定時制総合学科blog

薬物乱用防止教室(定時制)

 令和元年10月24日(木)4限目、本校視聴覚室において「薬物乱用防止教室」が開催されました。

  講師として、熊本少年鑑別所の統括専門官の井手さんを講師としてお招きし、実施しました。

  前半は、「少年鑑別所ってどんな所?」「事件を起こしたらどうなるの?」「少年鑑別所の生活」

「在所者は何をするの?」と、「少年鑑別所」について、具体的に説明していただきました。

  

 その後、「本来の薬物の使用」から「薬物の種類」「薬物乱用」「薬物を使用しないための対処法」についての話があり、

生徒たちは真剣に聞き入っていました。

 最後に、井手さんは「絶対に、違法薬物は使用しないといった意思が大事であり、1回使用してしまえば依存につながる。

『人生そのものをダメにする』ことを認識してほしい。」という結びで講話を閉じられました。

 教室の終わりに、保健副部長の3年岡下君が「薬物乱用の恐ろしさを正しく認識し、行動していきたい。」と謝辞を述べました。

 

「令和元年度熊本県がんばる高校生表彰」(定時制)

 

 令和元年10月16日(水)に「ホテル熊本テルサ」にて「令和元年度熊本県がんばる高校生表彰」の授賞式が

ありました。

   本校定時制からは、3年次生の窪田さんが受賞しました。

 窪田さんは、常に学年トップを維持した学業成績をはじめとして、「定時制通信制総合体育大会」卓球競技

女子個人戦全国大会出場並びに、生徒会役員として2年間中心となって生徒会活動に尽力したことなど受賞の理由

になりました。

 窪田さんに今回の受賞に際し、感想を寄せてもらいました。

 「『がんばる高校生表彰式』には100人近くの高校生が集まり、表彰状授与の時には、蒲島知事知事自ら授与と

 握手をしていただきました。

 蒲島知事の「逆境の中にこそ夢がある」の御講話の中に「可能性は無限大」という言葉が出てきました。

 この話を聞いて、これから、更にいろいろなことに挑戦していきたいと思います。」

 

「第69回熊本県高等学校定時制通信制文化大会」(定時制)

     令和元年10月13日(日)に「第69回熊本県高等学校定時制通信制文化大会」が、熊本県立劇場演劇ホールで

 開催されました。

 午前の生活体験作文発表の部に、1年次生の鷲山さんが出場しました。演題は「偽りの自分に告げる」です。

 本校に入学した鷲山さんが、友達・先輩・先生方とのふれあいを通して自分らしさを取り戻していく、

 心の軌跡を綴ったものです。

 

    過去のつらい体験と対峙し、それらを乗り越えて、前向きに生きる決意をした姿は、すがすがしく、

   堂々とした素晴らしい発表でした。

 

  午後から、各校のステージ発表が行われました。本校からは8人がダンスを披露しました。

  

   リハーサルに励む出場メンバー、息もピッタリです。

 

 本校は、大トリである8番目の登場になりました。まぶしいスポットライトと熱い声援を受けて、

「DA  PAMP」の昨年の大ヒットナンバー「U.S.A.」を踊りました。

 

  なかなか全員が集まって練習する機会も少なかった中、練習を重ね、見事に演じきり、好評を博しました。

 

「全国地域安全運動・全国暴力追放運動」入選作品表彰(定時制)

  令和元年10月11日(金)「全国地域安全運動・全国暴力追放運動」の入選作品の表彰伝達が、

 本校校長室で行われました。

  10月11日から10月20日まで「全国地域安全運動」週間です。 

  1年次生の佐藤さんが、青パト部門(写真)で「優秀賞」を受賞しました。

 なお、上記右の入選作品「ステキな一年生」は、熊本県防犯協会連合会広報紙「防犯くまもと」及び

全国地域安全運動啓発用チラシにも掲載してあります。

「進路講話『出前授業』」(定時制)

  10月3日(木)の2限目に「令和元年度 進路講話『出前授業』」が、本校視聴覚室で行われました。

 講師として、「熊本交通運輸株式会社」代表取締役会長の住永豊武様お迎えして、「企業が求める人材と

  高校時代にやっておくこと」という演題で、ご講話いただきました。

 まず、人手不足が深刻である日本社会の現状から、「かつて、企業が働く人間を選んでいた時代から、

働く人間が企業を選ぶ「売り手市場」になっている。皆さんは「金の卵」「国の宝」であり、焦らず、

迷わず、じっくり仕事を選びなさい」というお話がありました。

 そして、「高校時代にやっておくこと」として、①「挨拶の大切さ(学校での勉強は人生の基本・挨拶は

最も事な基本)」②「大きい声の大切さ(小さい声にはやる気を感じない。何でもよいから大きな声を)」

③「尋ねることは恥ずかしい事ではない(聞かないで、知らないことが恥である)と、押さえるべき3つの

ポイントを挙げられ、分かりやすく説明していただきました。

   その後、「熊本交通運輸株式会社」の会社紹介がありました。

 

    最後に、生徒会長の作馬君が「地域に密着し、貢献されている「熊本交通運輸」の存在と運輸業界の

人手不足の現状を知ることができた。住永会長の今日のお言葉を心に留め、企業ひいては社会に貢献できる人材

になれるように、これからも精進していきたい」と謝辞を述べました。