定時制総合学科blog

「歓迎遠足」(定時制)

 平成31年4月12日(金)、素晴らしい晴天に恵まれ、新入生歓迎遠足が実施されました。今年の行き先は、「熊本市動植物園」です。

 

  当日はいつもと違う早い時間の登校に、みんなは目をこすりながらバスに乗り込み、目的地に向かいました。動植物園に到着後、生徒会主催による「レクリエーション」がありました。

 まず、ここで、生徒会長の作馬君から今年度のスローガンの発表がありました。今年度のスローガンは「進化」です。

 作馬君は、「今年は年号も『令和』に変わる変革の年であり、ステップアップを目標に『進化』をスローガンにした。これは校長先生がおっしゃった『Next One』にも通ずると思う。今年の生徒会は、更に一つ上を目指し、進化を遂げていきたい」と、スローガンの趣旨を述べました。

 その後、昨年大好評だった「お絵かき伝言ゲーム」をしました。

 なかなか、人の絵を見て、何の絵であるのかを想像するのは難しいようです。

 次に、「人間知恵の輪」をしました。声を掛け合いながら、つながれた手の輪を解いていくレクリエーションです。

「チームワーク」がとにかく大事なのですが、どこのチームも悪戦苦闘です。

 

 大いに盛り上がった後、みんなで昼食を取りました。おいしくいただきました。

    

  午後からは自由行動です。全面開園とともにリニューアルされた、ガラスの展示面の猛獣舎は、以前より動物が身近に観察できるようになりました。

 

 

  ホッキョクグマの「マルル」は元気いっぱい、アフリカゾウの「マリー」と「エリ」は食事中で、鼻を使って葉っぱを上手に食べていました。百獣のライオンの「サン(オス)」と「クリア(メス)」は、さすがに威風堂々とした迫力でした。

 生徒たちは、ライオンやアムールトラ「チャチャ(メス)」の迫力ある姿に歓声を上げたり、愛らしい動物たちの姿に癒やされたりして、春のひとときを楽しむことができたようです。

  天候にも恵まれ、新入生と在校生との交流が深まった歓迎遠足となりました。

 

「対面式」(定時制)

  平成31年4月9日(火)在校生と新入生との「対面式」が行われました。

 

 式の冒頭、生徒会長の作馬君が1年間の主な行事について説明し、「本校定時制には、たくさんの行事があります。

皆さんと一緒に盛り上げ笑顔があふれる学校にしていきましょう。わからないことがあれば気軽に声を掛けてください。」と、

挨拶をしました。

  

  

  その後、生徒会役員、在校生、新入生、職員と順に自己紹介をしていきました。

 緊張の中にも和やかな雰囲気の中、交流を持つことができました。

 

第53回 熊本県立八代工業高等学校入学式(定時制課程)

 

  平成31年4月8日(月)、暖かな春の宵の午後7時より、本校体育館にて「平成31年度第53回熊本県立八代工業高等学校入学式(定時制課程)」が多数の御臨席を賜り、厳粛な中にも盛大に挙行されました。モーツァルトの「クラリネット協奏曲イ長調K.622」の美しい調べにのって、緊張な面持ちの新入生10人が体育館に入場しました。

 

    

 江藤義英校長は「皆さんには3つのことを胸に刻んでほしい。

一つ目は『夢実現に向けてチャレンジし続けること』

二つ目は『挨拶、コミュニケーションを大切にすること』、

そして三つ目は今年の教育目標のキーワード、『Next One~更によりよいものをめざし努力すること』以上のことを胸に刻み、

みんなで励ましあいながら、いろんなことに励んでほしい」と激励。

 多くの励ましに応えて、新入生代表の鷲山さんが「学業と仕事の両立は厳しいが、初心を忘れず、互いに励まし合い、自分の夢や目標の実現のために、一生懸命頑張っていきたい」と宣誓しました。

 

 新入生の皆さん、この学校に入学した縁を大切に、これからたくさん学び、たくさんの思い出を作ってください。

 

 

平成30年度3学期クラスマッチ(定時制)

 平成31年3月20日(水)に、体育館において「平成30年度3学期クラスマッチ」が行われました。

 これが、今学期最後の生徒会主催の行事になります。このクラスマッチを成功させるために、新生徒会が中心になり、事前準備や当日の運営に当たりました。競技種目は「バドミントン競技」です。

 

  

 学年を超えて、赤・黄・青の3団に分かれ、ダブルス9チームで争いました。熱戦が繰り広げられ、普段の教室では見られない活発な姿が見られ、学年を超えた親睦を深めることができたと思います。

 

 団体の部、優勝は赤団、準優勝は青団、3位は黄団、個人の部最優秀ペアは、菅沼(1年)・堀(1年)組という結果になりました。

  今年度をよい形で締めることができたと思います。

平成30年度 「第49回 卒業証書授与式」(定時制)

 

 平成31年3月1日(金)午後4時から、本校体育館にて「平成30年度第49回卒業証書授与式」が行われ、

8人が慣れ親しんだ学び舎を後に旅立ちました。

 

  明るいバッハの「カンタータ第140番」で入場した卒業生は、一人ひとりの呼名にそれぞれが凛として応え、末廣克郎校長から卒業証書が授与されました。

 

   末廣校長は式辞で「卒業後は失敗を恐れず、何事にも挑戦し続け、多くのことを学んでほしい。主体的に学ぶことが、自分のためだけでなく、人々のために役立つ力になる。目標を持ち何事にも挑戦してほしい。皆さんが自ら未来を切り開き、更なる飛躍を遂げていくことを期待している」と、卒業生への励ましの言葉を述べられました。

 在校生代表の作馬君の「送辞」、卒業生総代の竹下さんの「答辞」のどちらも熱い思いの伝わる素晴らしいもので、会場は感動に包まれました。

 

         

「送辞」を読む在校生代表の作馬君    「答辞」を読む卒業生総代の竹下さん

 

在校生も先輩方の晴れ舞台を支え、心に残る、素晴らしい式典となりました。