分校生活

茶園探索

 9月29日(金)3~4限、3年「森で学ぶ」の時間に学校周辺の茶園探索をしました。泉町の農林業の特徴理解を目的に探索を行いました(打越方面、上門方面、栗木方面の3グループに分かれて)。

 

 はじめに平成13年に発行された国土地理院の地図を参考に泉(柿迫地区)で多く栽培されている農作物のピックアップを行いました。一番多く記載されていたのが、茶園だったので、実際に確かめるため、今回探索を行いました。

 

 生徒達は、実習や部活動で技術を磨いたマウンテンバイクに乗り颯爽と茶園を探していました。地図が16年前に作られたもので、現在では茶園が存在しなかったり、道路が変化していたなど地図との違いがいくつかあったようで調査が大変難しかったようです。

 

今後は、見て回っていない地区の調査を1~2回行い、農林業の生産物(栽培品目、栽培量、農家数)の変化を調査していきたいと考えています。

*茶の生産量や品種など泉の茶関係に詳しい方がいましたら(担当:河野)まで、ご連絡よろしくお願いします。