「主権者教育」を実施しました
17日(木)、生徒の社会参画意識を養うことを目的として「主権者教育」を実施しました
今回の授業では、実際の自治体経営を模した「地域予算配分ゲーム」を取り入れました
生徒はグループごとに限られた予算をどのように各政策へ配分すべきかを
議論・決定するワークショップに臨みました
対立する意見を調整しながら、苦戦しながらも選択肢に優先順位をつけていきます
単に「選挙に行く」ことの重要性だけでなく、
政治や行政の意思決定の仕組みについて深く理解することができたのではないでしょうか
主権者としての当事者意識を高める、有意義な時間となりました