作物を商品にするまで
午前中は雨模様だった今日ですが、午後はすっきり晴れて暑さを感じるほどでした
考査が近づく中、1年生の「農業と環境」の授業では温室で育てた野菜を収穫し、商品のように袋詰めするところまでシミュレーションを行っていました
オクラやミニトマトをテープカッターを用いて袋詰めし、メーカー品のようにシールを貼るところまで行いましたシールはなんと先生のお手製です
育てた作物をただ自分で収穫するだけでは、なかなか売り物とは言えません
袋やシールの原価について考えたり、シール等によってブランディングしたりする手間をかけることで、初めて売り物になるということを、生徒たちは実体験を通して学ぶことができたようです
明日からはいよいよ考査1週間前です
学習内容や課題をしっかり整理し、良い1学期の締めくくりができるよう勉強に励みましょう