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春の陽気に誘われて
今日も、日中はかなり暖かくなりました
通称V字坂のカワヅザクラはピークのようです
ソメイヨシノはどうなっているか見てみると・・・・、まだまだのようでした
例年だと、あと1週間でぐらいで開花、3月末に満開です。今年はどうでしょうかね
一昨日に続いて今日も、グラウンドではキセキレイが盛んに鳴いていました
また、10月に1年生が定植したムスカリもいつの間にか咲いていました
日々移ろい行く泉の自然環境は、楽しみすら感じます
せっかくなので、分校生もよく感じ取ってくださいね
音の春
今日はすっきりしない天気ですが、昨日は実に良い天気でした
気温もぐんぐん上昇しましたが、何より外から聞こえる鳥の声が随分と増え、「3つの春」のうちの1つである「音の春」を感じるようになりました♪
鳥の声に誘われてカメラを持って外に出ると、短時間のうちにキセキレイ、シジュウカラ、トビなど、小さい鳥から大きな鳥までを目にすることが出来ました
小さな鳥たちは、複数で飛んでいることも多く、繁殖シーズンなのかもしれませんね
日差しや風もやわらかく、カワヅザクラやウメの開花も進んでいます。春が楽しみですね
キセキレイご一行様
先日、キセキレイのヒナの様子をご紹介しました
その後、しばらく見かけないと思っていましたが、8月末にグラウンドの防球ネットとワイヤー上に現れました
しかしよく見るとたくさんいます
その数、何と5羽!
キセキレイは、縄張り意識が強いらしいので、5羽によるバッチバチの縄張り争い中なのかもしれません
もしくは、ご一家なのかもしれません
驚かせないように、室内から静かに様子を見ていると、やがて1羽が飛び立って草地に降り立ちました。すると、他もそれに続いて草地に降りていました
親鳥が、エサの採り方を子鳥に教えているように見えました
そうだとすると、先日は親鳥がエサを食べさせていましたが、巣立ちが近いのか、もう自分で採って食べなければならないのでしょう
鳥たちの一家団欒の時間もあとわずか。そしてもうすぐ来る自立の時。・・・・何だか高校3年生みたいですね
明日から2学期
明日から2学期が始まります
先日お知らせしたとおり、朝晩は気温が下がるようになりました
昼間は、まだ夏の日差しを感じるものの、風はひんやり爽やかです
とは言え、氷川の川岸に行ってみると、まだ夏の色が濃く残っていました
川辺の砂地に行こうとすると、きれいな黒いチョウが集まっていました
カラスアゲハでしょうか
ゆっくりと翅を休めているように見えますが、調べてみると、よく山の川辺では水を吸う様子が見られるそうです
空を見上げると、青空の中を旋回するトビがいました
周囲の木々の緑や花の色も鮮やかです
明日の始業式に、みんなが元気に登校することを、泉の大自然と一緒に、楽しみにしています
大自然の中での子育て
泉分校の廊下で、「チチ、チチチチ・・・・」という鳥の声が聞えました。すっかり泉分校の住民になっているキセキレイの鳴き声です
どこにいるか周囲を探してみると、図書室から見える体育館の屋根の下にいました
しかし、よく見ると、お腹が黄色くありません。どうやら雛鳥のようです
しばらくすると、親鳥がエサを持ってきました。雛鳥が黄色い口を大きく開けていますね
その後、何度か親鳥がエサを運んできました
自然豊かな泉分校にはエサはたくさんあることでしょう
雛鳥は、必死に親鳥にエサをもらおうとしています。「チチッ、チチチ」の鳴き声も元気いっぱいです
しかし突然、親鳥がキョロキョロし始めました
すると遠くから数羽のカラスの鳴き声が聞こえてきました
それまでエサに夢中だった雛鳥も、鳴かずにじっとして動きません
大きな身体のカラスに襲われたら、力の差は歴然です。雛鳥が見つからなければ良いのですが
ところが、雛鳥は「警戒態勢」に疲れたのか、羽を広げたり背伸びをしたりし始めました
やがてカラスは去って行き、再び親鳥が戻ってきました
雛鳥はエサを欲しそうにアピールしていますが、まずは危険がないか周囲を確認しているようです
大丈夫と思ったのか、親鳥はクモのようなものを捕まえてきました
親鳥は、雛鳥が口から落としても拾ってあげて食べさせていました
キセキレイに感情があるのかは分かりませんが、親子の愛に心が温まる思いでした
親鳥もかつてはこうやって成長し、雛鳥もやがて同じことをするようになるのでしょうね
素晴らしい命の営みでした
雨の合間のムクゲ
泉分校横の県道沿い、通称「V字坂」に、ムクゲがたくさん咲いています
雨の合間に見に行くと、今咲いているものも、これから2~3日後に咲きそうな「つぼみ」のものも、たくさんありました
昨年の分校生活でもお知らせしたように、ムクゲとハイビスカスは同じ芙蓉属です
何だか、昨年よりハイビスカスっぽさが増している気がします
グラウンドには、すっかり泉分校の「住民」になっているキセキレイがいました
雨で濡れた身体を震わせて、水滴を飛ばしていました
今夜から雨が強く降る予報が出ています
皆様どうかお気を付けください。
夏が迫っていますよ
週末は強雨や雷雨でしたね
今日は一変して、昼過ぎから晴れて気温が上がりました。八代の平地では33℃だったそうです
泉分校の横を流れる氷川のほとりに行くと、キラキラした夏が迫っている感じがしました
最近の雨でかなり増水しているかとも思いましたが、そこまでではありませんでした
また、川面を吹く風が爽やかで、暑さを忘れるようでした
さらに、対岸の谷からは水が滝のように流れ落ち、コケが広がる場所にはかわいいキノコが生えていました
グラウンドではキセキレイが食べ物(虫?)をとっていました
命あふれる季節ですね
泉の大自然・氷川の清流の中で行うカヌー実習を行うのは、もうすぐでしょう。楽しみですね
RKK「ガンバレガール・マケルナボーイ」の泉分校篇
初夏の匂いが、分校じゅうにあふれていた。
今日は随分と気温が上がりました。八代市の平地では、夏日になったようです
泉分校でも昼間はかなり暑くなってきて、生き物の活動が活発になっています
キセキレイの「チチッ チチッ」という鳴き声が響いています
どうやら、校舎の屋上に営巣しているようです
また、ツツジが「これでもかっ!」と咲いています
ツツジには、蜜を吸いに来たハチも結構いました
また学校のすぐ横を流れる氷川は、週末の雨で、この季節にしては流量が増えていました
気温だけではなく、川の流量も少し夏っぽさが出てきました
今の季節ならではの、明るい光、鮮やかな緑、生き物の生命力をぜひ感じて欲しいと思います
清明と玄鳥至
このところ、朝晩は冷えるものの、すっかり春爛漫の雰囲気になってきましたね
よく「日本には春夏秋冬の4つの季節がある」と言われますが、暦の上では、なんと!24もの季節があります
春夏秋冬の4つの季節を6つずつに分けて、24になるですが、この24の季節を「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼びます。「大寒」・「春分」・「処暑」・「冬至」なども二十四節気です
さて今日4月5日は、二十四節気の1つ「清明(せいめい)」です
「清明」とは、様々なものが、清らかで明るく、生き生きとした様子である「清浄明潔」という言葉がもとになっているそうです
花が咲き・蝶が舞い・空は青く澄み渡って・爽やかな風が吹く、ちょうど今のような季節のことを「清明」というらしいですが、今日はまさにそんな感じの日でした
グラウンドに出てみると、シャクナゲが咲き始めていました。今年も堂々と咲いています✿
学生ホールそばでは、八重咲きのサクラがぽつぽつ咲き始めました。始業式か入学式あたりに満開になるかもしれませんね
また、二十四節気をさらに3つずつ区分したものを、「七十二候(しちじゅうにこう)」と呼ぶそうです
七十二候では、今日は「玄鳥至(つばめきたる)」にあたるそうです
泉分校にツバメはあまりやってきませんが、今日は八重咲きのサクラの下に、ツグミと思われる鳥も現れました
「清明」・「玄鳥至」といった暦のとおりに、命あふれる春が今年もやってきましたね
新学期まであと少しです
命あふれる大自然に囲まれた泉分校への登校を、ぜひ楽しみにしてほしいと思います
生命の息吹
かなり春らしい雰囲気になってきました
グラウンドでは、キセキレイの鳴く声がよく聞こえてくるようになりました
少し眺めていると、1羽のキセキレイがもう1羽に近付いていきました
キセキレイは縄張り意識が強いらしいので「なんだが、いつもと様子がちがうぞ」と思っていると・・・・、
どうやら、繁殖のシーズンになったようですね
2羽が互いに見つめ合っているかのようなシーンもありました
そういえば2年前の春に、キセキレイの巣立ちに立会うことができました。
「キセキレイの巣立ち」
この春も、新たな生命が生まれるのかもしれませんね
聞こえる、聞こえる、春の足音。
今週はずいぶんと暖かくなってきましたね
泉分校でも、昼間は日差しのぬくもりが感じられ、ふんわりした風を感じるようになりました
泉分校のすぐ横にある県道のアブラナが、かわいい黄色の花を咲かせています✿
通称V字坂の脇にあるカワヅザクラは、少しずつ花が開いてきています
キセキレイもいつもの場所で鳴いていました
ソメイヨシノはどんな具合かを見に行くと、つぼみでした
開花はまだのようです。
しばらくすると、メジロが飛んできました
移動したメジロを追っていくと・・・、
何と、ソメイヨシノが1本だけ、グラウンドの南側で咲いていました
そういえば、昨年の3月10日の記事でも、局所的に開花していましたね
その後、メジロはカワヅサクラに戻り、蜜を吸っていました
樹上でちょこちょこと移動して花の蜜を吸う様子は、何とも愛らしいです
3月も半ばになり、少しずつ春を感じられるようになりました
今日の泉分校のような穏やかな日が、続いてほしいと思います。
お久しぶりです。お元気でしたか?
少し前のことですが、木々の落葉もまだしていない9月下旬のある日
泉分校の駐車場で「ダクトから何やら物音がする」とのことで、数人の職員と共に、カメラを持って駆けつけました
ダクトを覗き込んでみると・・・・、フサフサのしっぽが!
ムササビです
ʕ´•ᴥ•`ʔ
2020年6月に体育館に現れたとき以来の登場です
ムササビにとって、泉分校がよほど住み心地が良い環境なのでしょう
調べてみると、ムササビの繁殖期は6月と12月、出産は9月と3月で、冬眠はしないそうです
もしかすると、またひょっこりと現れそうで、ちょっと楽しみです
ブンブンブン
校庭のムクゲがポツポツ咲き始めました。
今日は撮影時間が遅く、多くの花が閉じてしまっていました
どこか開いている花はないかと探していると・・・
ハチがいました
ハチは、次々と閉じかけの花に入っては出ていっていました。
日暮れも近付き、辺りは静かになりつつある時間でしたが、ハチは働き者ですね
総 会 開 催 !
6月10日、学校農業クラブと生徒会の総会が体育館で行われました。
大切な総会ですので、全校生徒だけではなく、泉分校に住んでいるトカゲ(ニホンカナヘビ?)も体育館に集合してしまいました
さて、開式宣言の後、梶原教頭先生の挨拶が行われました
今回の総会の議長には、3年の杉山くんと2年の押方くんが選ばれました。
議事を冷静かつスムーズに進めてくれました
まずは生徒会の総会を行いました。
生徒会役員の活動方針や役員の紹介、前年度の行事や決算、今年度の行事や予算を審議しました。
学校行事のことや部活動の予算などの話しもあり、生徒たちは真剣に聞いていました
続いて、学校農業クラブの総会を行いました。
こちらも、活動方針や役員の紹介、前年度の行事や決算、今年度の行事や予算を審議しました。
昨年度から、新型コロナウイルスの感染拡大のために、いくつかの対外行事が中止になったことは残念でした
来週の学校農業クラブ年次大会ではしっかり頑張って欲しいですね
総会では全ての案が承認され、最後に、生徒会長・市村くん、学校農業クラブ会長・塩田くんが今年度の決意表明をしました。
2人の活動への意気込みが伝わってきましたね
午後の暑い時間帯でしたが、分校生はよく考え、よく聞いていたようでした。
そんな様子を見ていると、今年度も、楽しく・充実した学校生活になるように、役員が頑張るだけではなく、分校生みんなで力を合わせて頑張っていくのだろうと思いました
いざ!川釣り!(2年)
気温も高く、夏の訪れを感じさせる今日
2年生が「森で学ぶ」の授業で釣りに挑戦しました
仕掛けの作り方など座学で学んだ知識
を総動員して、
一生懸命に釣りに挑戦しました
仕掛けの準備を終えたら、学校裏手の川へ
川の流れ。緑美しい木々。泉の大自然
のなかで、
生徒は真剣に集中して取り組んでいます
釣果はイマイチだったようでしたが、初めて釣りを経験した生徒もいて、
学びの多い時間を過ごしたようでした
これからも1つ1つの実習を大切にしていきたいですね
ピカッと青空
昨日、今日ととても良い天気になりました
泉分校から見える景色も、青空に良く映えています
空を見上げると、きれいな半月が見えていました
空気が澄んでいたからか、「いつものカメラ」ででも、月の海だけではなく、クレーターまで見えます
ずっと見ていると、何だか、青いパッケージのクッキーが食べたくなりました
また、泉分校から見える杉林の中に、紫色になっているものが目に付きました。
どうやら、スギにフジが巻き付いているようです
このフジ、一見するときれいなのですが、フジが光を遮ったり、ツルが巻き付いてしまうことで、スギの成長を妨げてしまうようです。植物の生存競争は激しいですね
そのまま校舎の外を歩いていると、独特の鳥の鳴き声が聞こえてきました
キセキレイですが、名前の通り、真っ黄色のお腹ですね
青空、半月、新緑、フジ、キセキレイ・・・・。サクラやシャクナゲといった花が咲く時季は終わりましたが、違う色をたくさん目にすることが出来ますね
明日から新学期★
泉分校の周辺では、シャクナゲ・八重咲きのサクラ・ツツジ・ヤマフジ・・・と様々な花が咲いています
今日は天気が良く、明るい陽光や青空に花の色がよく映えていますね
また、今年もキセキレイが元気に鳴いています(巣はいつもとは違う場所にあるようです)
明日、4月8日から新学期が始まります



新たな気持ちで、新たな一歩を踏み出していきましょう
泉分校で皆さんと会うことを楽しみにしていますよ
ぬわーーっっ!!
美しく咲き誇っていたシャクナゲが、週末の荒天で、ぼとぼと落花してしまいました
先週のシャクナゲは、あんなにきれいだったので、朝から目にしたときに思わず声が出てしまいました
いずれ見頃は終わると分かっていても、やはり残念な気持ちになります
また、残っている花の多くも、見頃が過ぎてしまいました
わずかに残っているシャクナゲの花を撮影していると、ハチが蜜を吸いに来ました
春になると、いよいよ生き物の活動が活発になっていることが実感できますね
新学期まであと3日です。元気な分校生の姿を見ることを楽しみにしています
春の気配と北海道
この数日、春の使者「黄砂」が飛来していますね
春が本番を迎えつつあります
泉分校のシャクナゲは、多くが満開です
一方で、サクラはすっかり散ってしまいました
そんな中、グラウンドには奇妙なサクラの花びらの「模様」があります
先日の大雨の際にできた水溜りに、花びらが浮いて出来たのでしょうか
グラウンドの凹凸がよく分かって面白いですね
何だか、右側をよーく見ると、花びらで北海道が描かれているように思えてきます
おわかりいただけただろうか?
地図帳を買った新・3年生は、この機に北海道を見てみてください
まだ教科書を買っていなければ、早めに買いに行ってくださいね
さて、氷川の川岸に行ってみると、やはり春らしくなっていました。
花が咲き、鳥が鳴き、川の水が心地よさそうでした
新たな年度まであと2日。2021年度も楽しく充実した実習ができると良いですね
ドローンでシカの観察
県南広域本部農林水産部林務課、株式会社イノPの方々のご協力のもと、ドローンを使っての観察を行いました!!泉町の伐採地でドローンを飛ばし、今回は県南2校(南稜高校、芦北高校)へズーム配信を行いました
日も長くなり、7時台でも明るくなってきたので、観察することができるか心配でした(シカは夜にならないと、あまり動き出さないからです。)
いざ、伐採地へドローン撮影開始!!赤外線を使っての撮影となります!!
山頂に紫の物体が!!
シカです!!シカの体温に反応し、紫色で映りました!!
生徒達もこれまで、定点カメラを使ってのシカの映像は見たことありましたが、リアルタイムでの映像は初めてで、とても驚いていました
事前に、造林地(ネットをはり、進入防除を行っています。)の見学を行った際は、シカの足跡や糞が至る所にありました。今回も、造林地内へシカの進入があると予想していましたが、観察をした7時の時点では、造林地の外に待ち構えている様子でした!!
この日だけでも3頭のシカを確認することができました。これが、造林地内へ進入し、毎日、食害を与えるとかなりの被害になります
改めて、被害対策の重要性を認識することができた研修となりました。
熊本日日新聞に掲載されました!
1月24日(日)の 熊本日日新聞朝刊16面 に「地域守れ 高校生ら奮闘」というタイトルで、泉分校の記事が掲載されています。
10月19日に実施した罠設置講習の時のことが記事として掲載されています。
カラーの写真や、生徒のインタビューもあります。ぜひご一読ください。
あっ シカだ シカでした
先日、泉分校からの帰り道、シカに遭遇しました
シカに遭遇することそのものは、珍しくありません。遭遇しても、多くの場合は自動車が近付くと、シカが逃げていきます
しかし、この日は全く逃げる気配もなく、むしろ道の真ん中にいて退いてくれませんでした。
カバンからカメラを取り出し、起動して撮影までしましたが、その場でウロウロして逃げません・・・。
この後、もう少し道を譲ってくれたので、シカと別れました
こんな民家のすぐ近くにシカがいます。今朝の熊本日日新聞朝刊に掲載されていましたが、泉にも多くのシカがいて、問題になっています。地域のとても大きな課題です。
泉分校でもシカをはじめとする鳥獣害対策に、これからも取り組んでいきたいと思います
狩猟と保護
鳥獣被害研修を行いました。今回の研修も沢山の講師の方が来てくださりました(熊本県自然保護課職員、県南広域本部林務課職員、くまもと☆農家ハンター稲葉様)。
泉分校ではこれまで、狩猟方法について学習を進めてきました(罠の実践、ICT・IoT機器の利用)。
今回は、これまでとちょっと異なる視点から鳥獣保護と狩猟の関係について学習を行いました
動植物の数が均衡に保たれることで自然環境が維持されることを学習しました。現在熊本の自然環境においてはシカやイノシシの数が増えすぎ、希少な動植物の減少するなど生態系への問題が発生しています。
自然環境を守るためにも、狩猟と保護をバランス良く実施していくことが大切であることを改めて学びました。
そして、今回は保護の観点から、減少しているキジの放鳥行いました!!
初めて触るキジに生徒達も最初は緊張していましたそれでも、講師の方の指示に従いキジを捕まえなんとか放鳥することができました!!
貴重な経験ができた研修だったと思います!!今回の研修を準備していただいた皆様には大変感謝しております。ありがとうございました。
狩猟報告
泉分校では鳥獣害対策活動として狩猟についての勉強もしています。これまで、野生鳥獣の画像や罠の設置など様々な活動を報告してきました。
今回は設置していた罠にイノシシが掛かりましたので報告します。
くくり罠に体長50センチの子供のイノシシが掛かっていました。イノシシも罠から逃げるために、辺りの土を掘り返し、暴れ回っていました。小さなイノシシでしたが、勢いよく暴れ、近づくことがなかなかできませんでした
林務課の鳥居氏に指導していただき、電気止めさし器を使い、止めさしを行いました(狩猟免許を持っている職員が実施しました)。
農林業へ被害をもたらす害獣と言われるイノシシですが、命をいただくとなると、やはり躊躇する部分もありました。しかし、この作業を通らずに鳥獣被害対策についての学習を行うことはできないと思っています。
これまで、鳥獣の捕獲方法と同時に、鳥獣の活用についても泉分校では学習を行ってきました。活用をしっかり行うことで、捕獲した鳥獣の命を無駄にしないことに繋がると思っています。今後も、命をいただくことは何か日々、考え活動を行っていきます。
*生徒達も止めさしの様子を見ていました。目をそらすことなく、最後まで命に向き合っていました。
はっきり見えました!!!
12月1日(月)八代森林組合で行われた鳥獣害対策研修会に参加してきましたのでお知らせします(職員のみ参加)。
今回の研修は八代地域で鳥獣害対策に取り組んでいる林業従事者同士の交流や情報交換を目的に行われました。始めに、五家荘で長年、猟をされている寺川氏にシカの捕獲方法について講話と実技指導をしていただきました!!自家製罠の制作方法や餌の作り方など、教本には載っていない、ベテラン猟師の技術を知ることができました
その後、交流を図りながら日が落ちるの待ちました
暗くなってできることはなにか???
それは空からシカを観察するためです!!!
ドローンを使っての観察です!!!
参加された方々もドローンの赤外線カメラでシカを観察できることは知っていましたが、実際に見たことある人はいませんでしたので、とても興味津々でした
早速ドローンから送られてきた映像を確認すると、夜とは思えない映像で、木々もはっきり見えました
シカを探すこと5分、伐木された山に黒い物体があります!!!
シカです!!!綺麗にシカのシルエットで黒く形取ってます!!参加された方々もシカを確認できた時は驚き?感動?に近い声を上げていました!!
その後、辺りを10分くらい観察し、6~7頭のシカの存在を確認することができました。姿を確認できたことは良かったですが、本来ならば防獣ネットで進入できないはずの所にシカがいること!!これは喜んではいられない事実だったと思います
今回の研修では「長い時間をかけて積み重ねてきた経験と技術」と「最新鋭のICTやIoT技術」両方の重要さを知ることができた研修だっと思います!!
*大きな黒い塊はシカです。ちなみに今回使用したドローンは大きなミニバンが購入できるほどの価格だそうです
操縦する際も、2人がかりで操縦していました(プロの操縦士)!!
ある日の夜
最近、夜9時を過ぎるとシカやイノシシが出没することが多くなります。
この日も、泉分校から1kmほど下ったところで1頭のシカを目撃しました!!車を察知するとソソクサと山へ戻っていきました
そして10kmくらい下ったところで再び目撃!!今度は3頭現れました。ちょっと車と併走してまた山へ戻っていきました1~2頭見かけることはよくありますが、4頭見かけることは珍しかったです
もうこの日は何も出ないだろうと思っていたら、道の真ん中に何かがいる。。。
近寄ってみると、なんだこの塊は???
イノシシの親子ではありませんか!!!ゆっくり車で近づくと、逃げないもっと近づくと逃げ出す
こちらに突っ込んでくるか心配しましたが、イノシシ親子も山へ帰って行きました
今年は例年になく、獣をよく見かけるような気がします。山のドングリなどの木の実も少ないようで、もしかしたら、人里へ餌を探しに来ているのかもしれませんねみなさんも注意してみてください!!
罠設置講習会
講師にくまもと☆農家ハンターの稲葉様を招き、箱罠の設置講習会を行いました!!
はじめに、ICTやIoT機器(カメラ)を使った狩猟方法について講義をしていただきましたICTやIoT機器を使うことで、見回り時間の削減、獣の動きを観察し、効果的な防除に繋がることを教えていただきました
その後、箱罠の設置を行いました前回、設置場所を決めていたので、スムーズに行うことができました
設置後に、カメラを設置して今回の講習会は終了しました!!これまでも、カメラでシカやイノシシの観察は行ってきました。そのデータを使って出没頻度の多い場所に設置したので、捕獲できると思います!!!
*今回は森の中で授業をしました泉分校ならではの授業だったと思います!!!
罠設置に向けて
10月19日に行う罠設置講習会に向けて事前調査を行いました。
どこに罠を仕掛けると捕獲することができるのか??設置する罠の向きは大丈夫か??捕獲できても搬出はできるのか??など考えることが山ほどあります。
そこで、急遽、くまもと☆農家ハンターの稲葉様が来てくださり、指導をしてくださることになりました私たちでは気づかない細かな部分を指導してくださり、なんとか設置場所を決めることができました!!!お忙しい中指導してくださり、本当にありがとうございました
月曜日はスムーズに罠を設置できるように頑張りたいと思います!!!
カメラのチェック
久しぶりに定点カメラの報告をします!!8月下旬から観察ができていませんでした
バッテリーが切れて画像が残っていないかも・・・と思い確認しました
幸運にも10月までばっちり撮影できていました!!!
早速確認すると、3~7月よりもあきらかに撮影されるシカの頭数が増えています!!発情や出産、餌など関係しているのかもしれませんね。
画像、周囲の環境も含めて考察し、原因を突き止めていきたいと思います!!!
夏休みの王様
少し前のことですが、放課後の泉分校
にお客様がいらっしゃいました。
夏休みの王様
(?)のカブトムシです。
立派なツノ
がかっこいいですね。
職員の指をがっしり掴んでいて、なかなか放しませんでした
お客様の訪問によって、職員室には「昔を思い出した子供たち」の明るい声に包まれました(・ω<)
ヒナ誕生
続報を紹介していませんでしたが、キセキレイの情報です
7月末に、室内からこっそりキセキレイを待っていると、颯爽と親鳥がやってきました。
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親鳥がやってくると、巣の中から、ヒナらしきものがスッと顔を上げました。
卵から孵化していたようです
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そして・・・・、
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捕まえてきた虫などの餌を与えているようです
すりガラス越しではありますが、親鳥のヒナへの愛情を感じました。
しかし、ヒナは1羽しかいない様子でした。
もっと、ヒナでワイワイした巣を想像していましたが、何らかのトラブルがキセキレイ一家を襲ったのかもしれません
小さい体で精一杯口を開けて餌をもらっていたヒナ、餌を運ぶ親鳥・・・・、泉の大自然の中で、力強く生きていってほしいです
釣り実習
竹の活用と河川の生物調査を行なうために、学校の裏の川で釣り実習を行ないました
お手製の竹竿にミミズとブドウムシを使い、ヤマメを狙っていざ実践
!!!
よさげなポイントを見つけて、キャスティング
川の流れが速いようで、餌がすぐに流され、投入の繰り返しで苦戦が続いていたようです
釣り上げるのは難しいかなと思いましたが、流れに合わせ、上手にに魚を釣り上げていました
生徒達からは「竹竿でも魚が釣れるんだ」「初めて使ったけど良かった」「もっと短くすれば良かった」などの言葉を聞くことができました。竹の活用の観点からは今回の実習で学びを深めることができたようです。
次回は、釣り上げた魚の内臓を調べ、どんな物を食べているか!!どんな消化器官をしているのか!!を
観察したいと思います!!!
生まれた! のかな?
先日、キセキレイが産卵をしているかもしれない、とご紹介しました。
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巣にいました! 抱卵しているのでしょうか。たまに周囲の様子をキョロキョロと確認しているようでした。屋外から確認するとびっくりさせてしまうので、室内からすりガラス越しにしばらく見守っていました
すると・・・・・、 |
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何か急に慌ただしくなり、いったん巣の外に出ていきました
そして再び戻ってきたら・・・・、 |
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明らかに、巣の中の一箇所に注意が向けられ、首を突っ込んでいました。もしかすると、そこに孵化したばかりのヒナがいるのでしょうか
キセキレイは1回で数個の卵を産むらしいので、連休中には、生まれたばかりのヒナでにぎやかな巣になっているかもしれませんね
元気にすくすく育ってください |
昼間のシカ!!
久しぶりのシカを載せたいと思います!!いつもは夜のシカですが今回は昼間のシカです!!
昼の13時に撮影されました。いつも夜、もしくは朝方にしか写っていないシカがなぜか昼間に
なぜこの時間に写ったのだろうか??皆さんも考えてみてください。
休校中に こんにちは。
今日は早朝から強い雨が降り、休校になりました
そんな静かな泉分校にお客様がやってきました。
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いつも泉分校の校庭にいる「オニヤンマ」だと思われます
職員室内に迷い込んできましたが、体長が10cm以上はあって、やはり大きかったです。
日本最大のトンボというのもうなずけますね
今日は生徒がいなくて寂しくなったのかな? それとも、一足早い体験入学かな?
抱卵キセキレイ
先日ご紹介したキセキレイですが、抱卵している様子を室内から撮影しました。
キセキレイを怖がらせないように、こっそり・静かに・慎重に・・・・。
すると、一見すると分かりにくいですが、巣でしっかり卵を温めていました(1・2枚目)
尻尾をフリフリしながら、抱卵しているようでした
・・・・その後、室内でうっかり音を立ててしまい
、キセキレイに気付かれました
(3枚目)
またも「卵を狙っている曲者じゃー
」という感じで、外から室内をしっかり監視されました
(4・5枚目)
怖がらせてしまってごめんなさい
この後、物陰に隠れて息を潜めていると、再び巣に戻っていきました
元気なヒナが孵化する日が楽しみですね
再びキセキレイ産卵
キセキレイが、再び産卵をしました。
前回の巣をそのまま利用して産卵しています。
巣の卵を撮影しに行きましたが・・・・、今回は狭くてピントが合わずに、全く撮影できませんでした
代わりに、近くにキセキレイがいたので撮影しました。
「卵を狙っている曲者じゃ!」とでも思っているのか、ずっと見張っていました
これはなんだ!?
定点カメラの確認をすると大きく掘り返された穴が!!!これはいったい何なんだ??
辺りには掘り返された土が散らばっており、隣の通路を見るともう一つ穴が!!
こちらの穴は植えられた茶が完全に掘り返されていました
穴をよく見ると荒々しく掘り返されており、近くには獣の足跡がありました
これはやはり、イノシシの仕業でしょう写真には写っておりませんが、近くにミミズなどの小動物がいたので、それを食べにきたと思われます。これまでも、イノシシの姿を目にすることはありましたが、これほどの穴が掘られたことはありませんでした
何か理由があるのでしょうか??
これからイノシシの生態について調べてみたいと思います。
ムササビ!
体育館にムササビが現れました
1年生が体育の授業のために体育館を開けると、中にいたそうです。
最初は、何の生き物なのか分らず「タヌキじゃ?」「いや、ハクビシンだろぅ?」「リスだっ!」「あれはウサギですか?」といった声が上がっていました。身近にムササビがいるとはなかなか思わないですね。
しかし、調べてみると、ムササビは山奥や深い森にいそうなイメージですが、人里によく現れるそうです
分類上でもリス科ムササビ属だそうで、確かにリスっぽいフォルムですね。
跳ねるような動き方をしていて、陸上を素早く動くタイプというより、樹上生活に適しているタイプのように見えました。
最終的には、扉を開けて、屋外に逃がしました
*ムササビは非狩猟鳥獣なので捕獲はダメです
もし家に入ってきたら外に逃がしてあげてくださいね 
まさに、自然いっぱい泉分校! ムササビさんも体験入学に来たのかな?
梅雨の晴れ間 ✿ マリーゴールド ❀ 百日草
今日は、最近続いていた雨やじめじめもなく、すっきりした晴天となりました
温室で栽培していたマリーゴールド(過去記事:4/17・4/27・5/8)は、百日草とともに屋外の花壇に植え替えました。
今日のようなすっきり青空とまぶしい陽光の下では、色とりどりの花が映えますね
6~8枚目の写真のように、蜜を吸うチョウ、花を見に来たかのようなカニもいて、生き物たちも久々の晴れ間を楽しんでいるかのようでした
斜面へのくくり罠設置
くくり罠についてブログで紹介してきました。今回は斜面へのくくり罠の設置について紹介します。
獣道を探し、足跡をたどり罠を設置する。ここまでは今までと一緒です。*矢印方向に斜面がシカが登っていく痕跡があり罠を設置。
罠を設置した後に土を重ねます。その後にシカが罠があるところを踏むように土を平らにする!!細かいですが、ここがポイントです!!シカの気持ちになって、登りやすい場所を作り、その場所に罠を仕掛ける。なかなかずるいような仕掛けですが、これまで実践されてきた技術です。これから、観察を続けて様子を見ていきます!!
*青色のところを平らにして、足場を作る!!
くくり罠報告
くくり罠に反応がありました!!ぬた場に設置したくくり罠です
結果は残念ながら捕獲はできませんでした足跡から見るとイノシシのようでした
罠は作動したようでしたが、ワイヤーに足が入らなかったようです。罠を埋める深さ、罠の反応強度など考えるべきことが沢山あるようです今回の失敗を次に活かしていきたいと思います!!!
雨のキセキレイ
このところ、キセキレイの鳴き声が聞こえなくなり、少し寂しく思っていました
ぴえん
しかし、今日の大雨
の中、突然姿を見せました
親鳥だと思われます。
下の写真にも雨粒がはっきり写るぐらいの大雨の雨音が響く中、かなり大きな声で鳴いていました。
ヒナは、巣立ってからしばらくは、親鳥と一緒に鳴き方や飛び方、エサの取り方を家族で学ぶそうです
もしかすると、それも終わってしまって、独り立ちする子供を応援していたのかもしれません。
キセキレイ現る!
今日もキセキレイらしき鳥が鳴いていました。
地鳴きやさえずりの声がかなり近かったので、窓から外を探してみると
・・・・!
いました、いましたっ
(カメラのズームが甘くてすみません
)
それほど珍しい鳥ではないそうですが、泉分校で営巣したことを考えると愛着が湧いてきます
尾を上下に動かす仕草が何とも愛らしいですよ
巣立ちの時《続編》
先日ご紹介した「キセキレイ」ですが、今朝様子を見に行くと・・・、
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巣はすっかりもぬけの殻! 「空き家」になっていました!
先日が本当に巣立ちの瞬間
だったのかもしれませんね。
分校にいると鳴き声が聞こえるときもあるので、まだ近くにいる可能性もあります。
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今日も良いお天気になりました
明るい日差しと爽やかな風が、清々しい気持ちにしてくれます。
この大自然の中で、キセキレイも元気にたくましく生きていって欲しいと思います
巣立ちの時
泉分校の校舎に鳥が巣をつくって、ヒナが孵化しています。
4月14日に校舎内から撮影した時は、このぐらいでした(親鳥かもしれません)。
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今朝は、いつも以上に鳴いている気がしたので、見に行ってみると・・・・、
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かなり大きくなっていました
何だか今にも巣立ちそうなので、しばらく見守っていると・・・・、
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あっ
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あっと言う間に、2羽とも飛び立っていきました! 巣立ちかもしれません
親鳥(と思われる鳥)も、ヒノキやグラウンドのワイヤーの上から見守っていました。
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巣立ちを見守る親鳥と、頑張って巣立つ若鳥に、心が温まりました。
なお、この鳥は「キセキレイ」だと思うのですが、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教示願います。
タケノコを掘ったのは誰だ!!
泉分校では毎年4月にタケノコ掘りの実習を行っています。今年は新型コロナウイルスの影響で実施できませんでした
しかしながら、今年のタケノコがどうなっているのか気になりましたので、竹林へ行ってきました
タケノコを探しますがほとんどない。。あるのは掘り返され跡誰かに先を越されたのか
でもよく見るとスコップで掘り返したような跡ではないようようなそれにタケノコが無残に散らかっている。もしかして。。。
近くにこんな物がありました。イノシシの糞です。見た感じ乾燥しかけているようで、1週間ぐらい前に来たと思われます。タケノコを食べたのはイノシシのようです
イノシシもおいしい物がわかっているようで、泉町でもイノシシによるタケノコの被害は多数報告されていますカメラの予備があるならば、竹林にもカメラをしかけて、掘り返す現場を見てみたいですね!!
ちょっとびっくり
定点カメラのデータを確認するために裏山に行ってきました。毎回シカの画像ではそろそろ飽きがくるかと思いましたので、今回は違う生き物を紹介しますカメラに写っていたというよりは途中で遭遇しました
ちょっとびっくりしましたが、ニョロニョロっと逃げていったので追いかけてパシャリ
苦手な人も多いようですが、意外とかわいいものでしたたぶんシマヘビだったと思います
間違っていましたら教えて頂けると助かります
イノシシ親子
前回イノシシの親子について報告した記事を覚えていますか・・・?
仕掛けた餌を食べるのが子イノシシのみで、親イノシシは食べなかったという内容でした
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前回の親子写真 |
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私も不思議に思い、知り合いのハンターの方に聞いてみました 子イノシシ(ウリボウ)は好奇心が旺盛なため、初めて見る物、触るものに対して積極的な行動をとるそうです |
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三角町で捕らえられたウリボウ(2018.08.27) |
イノシシは親子2~8頭程度(多少あり)で生活をしており、その中で生き残ったウリボウが親となります。そのため、共に過ごしてきた兄弟の姿を見て成長したイノシシ警戒が強くなり、むやみに餌を食べることは少ないようです。
これからも、映像をチェックし疑問を見つけていきましょう。
久しぶりの定点カメラ報告
久しぶりにカメラの映像を載せます。
今回は放置茶園に現れたイノシシ親子について報告します。これまで撮れた写真を見返してみると、イノシシは子イノシシだけが餌を食べているようでした。親は食べない。もしくは少し食べる。
う~んん。なぜなんだろうか??皆さんも理由を考えてみてください。
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餌を食べる子イノシシ。親は全く食べなかった。 |