ピックアップ

科学部物理班がJSEC全国大会へ進出!

高校生科学技術チャレンジJSEC2019は県審査がなく、全国から直接応募できる全国大会です。そのため優秀な研究が集まり、今年は過去最多の267研究が集まりました。論文の書類審査をクリアし、2年ぶり2度目の出場が決定しました!全国大会は12月中旬です。詳しくはブログに掲載しています。

美術部、九州大会・全国大会ダブル受賞!

 第44回熊本県高等学校美術展で、本校の高校2年生の蓑田さん(全国大会代表作品)、同じく2年生の佐生君(九州大会代表作品)が受賞しました。感性*を磨く活動を続けてきたことが今回の受賞につながりました。
この展覧会は、熊本県立美術館分館で11月4日(月)まで開催中です。入場無料ですので、ぜひご観覧ください。  

詳細はブログに掲載しています。

*本校はSTEAM教育(バランスの取れた探究型の教育)、中でもA(Art;デザインなど感性を働かせる教育)に力を入れ、高いリベラルアーツの素養とメンバーから尊敬される深い専門性と人間性の育成を図っています。

宇土高校和太鼓部「鼓」、九州大会へ!

10月27日(日)に、熊本県立劇場で行われた「第22回日本太鼓ジュニアコンクール熊本県大会」において、宇土高校和太鼓部「鼓」が32チーム中7位に入賞し、12月15日に佐賀で行われる九州大会出場を果たしました。おめでとうございます!
詳細は、ブログに掲載しています。

SSH生徒研究発表会・ポスター発表賞を受賞

全国212のSSH指定校と経験校を合わせた218校と23の海外参加校の代表が神戸国際展示場に集まり、研究成果を発表しました。「昆虫-植物間のコミュニケーション~クスノキの香り~」というテーマで3年生の松本さん、松永くん、園田さんによるポスターセッションが行われました。厳正なる審査の結果、ポスター発表賞を受賞しました。今回の受賞で本校の受賞は、文部科学大臣賞を含めてSSH指定6年間で3回目という実績となりました。 

サマーライブラリーコンサート

7月22日(月)校内読書月間のクライマックスイベントで、サマーライブラリーコンサートを行いました。原先生&長尾先生のギターセッションで、ビートルズから井上陽水、TUBE、演歌まで幅広く熱演されました。これで暑気払いができました。

【快挙!】世界最難関大学に宇土高生が現役で合格、 熊本県初!

 今や世界で最も入りにくい超難関大学(合格率1.9%!)として有名なミネルヴァ大学(Minerva Schools at KGI)に宇土高H30年度卒業生が合格しました。熊本県の取組と、本校の無人島サバイバル体験や課題研究、探究型授業などを通したグローバル人材育成のカリキュラム等によってまた一つ成果として表われました。おめでとうございます!

 国内も京都大学や熊本大学医学部医学科にも連続で現役合格するなど活躍が続きます!

詳細はブログをやFacebookをご覧ください。

今年度の合格状況及び過去5年間の現役生の合格状況(主な上級学校)も更新しました。

 

アプリアワード2019、 2年連続でグランプリ!

 本校からアイデア部門に出品した4作品のうち、3作品が上位入賞し、昨年に続いて2年連続でグランプリを受賞しました。

※アプリアワード(熊本県立大学 主催, 熊本県教育委員会 後援)は、熊本県内の高校生を対象としたアプリ開発・アイディアコンテストです。

冬の全国総体、スキー部門に熊本県代表として出場!

2月8日(金)~2月12日(火)に秋田県鹿角市花輪スキー場で開催された平成30年度全国高等学校総合体育大会・第68回高等学校スキー大会アルペン競技に宇土高生が出場しました。

冬の全国総体と位置付けられている本大会に、高校2年園村君が熊本県代表で出場しました!

本校からは、近年、毎年出場しています。詳しくはブログに掲載しています。

科学研究コンテスト九州大会 6年連続出場!

2月2日、3日に佐賀大学にて九州高等学校生徒理科研究発表大会(佐賀大会)が行われました。

昨年10月の熊本県大会で入賞した物理班と化学班が、九州大会に出場しました。

2研究ともにポスター発表に参加し、優秀賞をいただきました!

当日の発表の様子はブログにも掲載しています。

SSH関東研修

JAXA筑波宇宙センター訪問
SSH関東研修の一環として、宇宙航空研究開発機構の筑波宇宙センターを訪問しました。国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の運用管制室等を見学しました。

続いて、物質・材料研究機構(NIMS)を訪問しました。
次世代の超合金など、開発中の様々な新材料に関するお話を伺い、いくつかの研究室を見学しました。研究スタッフの皆さんの熱意が伝わってきました。

高校駅伝

県高等学校駅伝競走大会・女子駅伝が行女子が15位、男子が10位と健闘しました!
詳しくはブログへ。

副実像研究が世界に認められました!

  世界中の高校生が科学技術に関する自由研究で成果を競う、世界最高峰のコンテスト「インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018」がアメリカ・ピッツバーグで5月13日から18日(現地時間)にかけて開催され、宇土高校は「Verification of Lens Equations for "Secondary real images" and Application of the Simple eye of an Insect"副実像"におけるレンズ公式の検証と昆虫の単眼への応用)」**というタイトルで発表しました。

  本校が参加した物理・天文学部門は88組(本大会の最大規模)とエントリー数が多く、その中でも見事、グランドアワード賞を受賞(優秀賞4等)しました。

詳しくは、ブログに掲載しています。

日本代表として参加(国際大会ISEF2018)

 ISEF会場に到着(日本時間14日早朝2:30)しました。日本チームは全部で12校です。我々のJSECチーム(6校)は、朝日新聞社様、(株)花王様、日本サイエンスサービス様の全面的なサポートにより、発表準備が2月からすすめられてきました。心から感謝申し上げます。
 今からポスターの展示準備です。日本の大会のポスターとは違い、この大会では論文そのものを展示する形式です。
 ・ 宇土中高ブログにISEF 情報を随時アップしていきます。
 ・Intel ISEFニュースレター(日本サイエンスサービス)にも、Intel ISEFに参加している日本代表ファイナリストの記事が掲載されています。

体育祭 総合優勝は昨年に続き赤団!

体育祭は予定通り行われ、無事、終了しました。3年生にとっては最高の思い出となるダンスやマスゲームなど盛況に終わりました。
 地域、保護者の方々にも多数お越しいただき、感謝申し上げます。
 今年からダンスの審査はなくなりましたが、団看板、パネル、応援演舞それぞれの部門については審査が行われました。詳細はこちらからへ。