令和8年度(2026年度)入学者選抜募に関するリンク
【令和8年度(2026年度)熊本県立岱志高等学校入学者選抜
後期(一般)選抜における調査書及び成績一覧表等の受付について】
〇受付時間
令和8年(2026年)2月24日(火) 午前9時 ~ 午後4時
2月25日(水) 午前9時 ~ 午後4時
2月26日(木) 午前9時 ~ 正午
〇受付場所 本校事務室
【出願に関すること】
1 熊本県立高等学校入学者選抜インターネット出願TOPページ
※インターネット出願を行うにあたり、「3」にある「ユーザ登録」が必要です。
2 令和8年度(2026年度)熊本県立高等学校入学者選抜【インターネット出願の手引き】(2026年1月差替え)
3 志願者の「ユーザ登録」について
※中学校等を卒業している人は、出身中学校等にご相談ください。
(1)【県内の中学校等出身者】
在籍・出身中学校等から配付されます【熊本県公立高等学校への志願のための事前登録のお願い】に記載の
二次元コードまたはURLからユーザ登録を行ってください。
(2)【県外の中学校等出身者】
在籍・出身中学校等を通じて熊本県教育委員会高校教育課へ、中学校アカウントの作成を依頼してください。
その後、在籍・出身中学校等から配付されます【熊本県公立高等学校への志願のための事前登録のお願い】に
記載の二次元コードまたはURLからユーザ登録を行ってください。
(3)【海外の中学校等出身者】
熊本県教育委員会高校教育課高等学校教育指導班へご連絡ください。
【岱志高校募集要項】
〇令和8年度(2026年度)入学者選抜募集要項
〇令和8年度(2026年度)入学者選抜募集要項・入学願等の配付について【中学校の先生方へ】
配付申込書.pdfをダウンロード、印刷して必要事項を記入し、本校にFAX送信してください。
【県外中学校向け】
熊本県教育委員会高校教育課へ、中学校アカウントの作成を依頼してください。
※中学校アカウントの作成依頼はこちら(中学校等所属校からご依頼ください)
【各お問合せ先について】
(1)入試内容に関するお問合せ
本校または熊本県教育委員会高校教育課高等学校教育指導班へご連絡ください。
(2)インターネット出願システムの操作に関するお問合せ
miraicompass(ミライコンパス)サポートセンター
(運用委託会社:三菱総研DCS株式会社)
※ 問合せ電話番号は、「1」の出願サイトの「お問合せ先」よりご確認ください。
紹介ムービーこちらをクリック! タイトルをクリックするとYouTubeに飛びます!
2026学校案内パンフレット完成しました!
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
緊急情報
緊急情報について
現在、緊急情報はありません。
2026年3月の記事一覧
転退任式 心に刻む先生方の言葉
今年度の人事異動により、7名の先生方が転退任されることとなり、転退任式が行われました。
式では先生方から、「出会えた縁を大切に、これからも頑張ってください」といった言葉をはじめ、温かいメッセージが送られました。また、「掃除やボランティア、片付けなど、周りが見える人になってほしい」「自分自身を大切にしてほしい」といった言葉には、これから先の私たちを思う深い願いが込められていました。
先生方と過ごした日々を振り返りながら、その一つひとつの言葉の重みと温かさを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
お別れは寂しいですが、先生方からいただいた言葉を胸に、それぞれの道で前向きに歩んでいきたいと思います。
先生方の新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈りしています。
これまで本当にありがとうございました。
熱戦!思い出を刻む3学期クラスマッチ!
3学期のクラスマッチでは、バレーボールとバドミントンが行われました。バレーボールでは声を掛け合いながらボールをつなぎ、バドミントンではペアで息を合わせてプレーするなど、チームで協力する姿が多く見られました。
勝利が決まった瞬間には、コートにいる選手だけでなく、応援している仲間も一緒になって喜び、会場全体が笑顔と歓声に包まれました。
一年間をともに過ごしてきた仲間と一緒に汗を流し、楽しい時間を共有できたことは、温かく心に残る思い出となりました。
高校生の一歩が、まちの未来をつくる
「暮らしたいまち日本一」岱志高校・有明高校合同事業成果発表会が有明高校体育館で行われました。当日は、荒尾市長をはじめ多くの関係者が出席される中、有明高校とともに2学年の代表班が、今年度の取組について報告を行いました。
発表では、「高校生がつくるギフト」「荒尾市の観光地キャラクター化大作戦!」「スマホトラブル防止教室」「外国人の暮らしやすいまちづくりのために」「たいしわくわくワークショップ」など、地域の課題解決や活性化につながる具体的な実践について発表しました。単なる結果報告にとどまらず、「探究のプロセス」を自分の言葉で語っていた点が非常に印象的で、生徒の等身大の学びと情熱が伝わってきました。また、他校の発表に対しても生徒たちは積極的に質問を行い、互いの取組から探究を深める姿が見られました。これらの活動は、地域の皆様のご理解とご協力に支えられて実現したものであり、心より感謝申し上げます。
多くの方々の前で発表する経験を通して、生徒たちは自分たちの学びを見つめ直すとともに、地域とつながる探究の意義を改めて実感する機会となりました。今回の経験を通して得た学びを生かし、「暮らしたいまち日本一」の実現に貢献できるよう、今後の探究活動に取り組んでいきます。
一歩踏み出す勇気 ― 卒業生進路講演会 ―
先日、本校を卒業した6名の先輩方を迎え、卒業生進路講演会を開催しました。先輩たちは、進学や就職に向けて努力してきた経験や、受験までの苦労、後輩へのアドバイスなどを語ってくれました。
体調管理を大切にすることや、部活動や探究活動など何事にも積極的にチャレンジすることの重要性についても、温かいエールを送ってくれました。
質疑応答では、「どのように進路を決めたのか」「緊張をどのように克服したのか」といった在校生の質問にも具体的に答えてくれました。早い時期から進路を意識し、毎日コツコツと努力を積み重ねることで自信につながることの大切さを伝えてくれました。
最後に3学年主任から、3年間の学校生活の中で努力を重ねながら成長していった先輩たちの姿が紹介され、「一歩踏み出す勇気を持ってほしい」と在校生へメッセージが送られました。先輩たちがかけてきた時間が、言葉の重みとなって伝わる講演会となりました。
第9回卒業証書授与式 ― 未来への門出 ―
晴天に恵まれた3月1日(日)、第9回卒業証書授与式が厳粛のうちに執り行われました。
各コースの代表が壇上に上がり、卒業証書が授与されました。
在校生送辞では、卒業生とのかけがえのない日々を振り返りながら、先輩方が築いてこられた伝統や思いを受け継いでいく決意が力強く述べられました。
続く卒業生答辞では、高校生活の思い出や友人、先生方への感謝の気持ちが涙とともに語られ、会場は温かな感動に包まれました。
式の締めくくりとなる校歌斉唱では、一言一言の歌詞が胸に響き、会場全体が静かな感動に満たされました。
最後のLHRでは、卒業証書が一人ひとりに手渡され、担任の先生と生徒がそれぞれの想いを交わしました。感謝の言葉と笑顔、そして涙があふれる、忘れられない特別な一日となりました。
最後に、学年代表が制作した3年間のフォトムービーも上映されました。入学当初の初々しい姿から、学校行事や仲間と笑い合う場面までが映し出され、3年間の思い出が鮮やかによみがえりました。会場には自然と笑顔と涙が広がり、その時間の尊さを改めて感じるひとときとなりました。
岱志高校9期生は、学科改編1期生として新たなスタートを切った学年でもあります。地域とともに歩み、多くの挑戦に果敢に取り組んできた皆さんの姿は、学校の新しい歴史を確かに刻みました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。新たな門出が希望に満ちたものとなることを、心からお祈りしています。